常識を疑え! | マレーの虎ブログ

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19世紀多くの中国人が分断国家に成り下がった故国を離れ、
海外に散らばった。そして異国の地で力を蓄えた華僑が、現在の
先進中国の足がかりを作った。

21世紀、今度は日本を離れた和僑たちが、同じ役割を担うこと
になるのか・・・。?


 

前回にテーマ 「ビジネ思考と顧客思考」、読み返してみて、

ちょっと、伝わりにくい文章だと感じたので、今日は、違った

観点で、この思考の違いを書いてみます。


世の中は、ほぼ95%の常識派と呼ばれる一般人と、その

大多数の一般人を相手にビジネスをして、成功者と呼ばれ

る起業家の2種類が存在します。


この両者の思考法はほぼ間逆で、それを前回のブログで、

「ビジネ思考と顧客思考」というテーマで書いてみたわけだ

けど、はっきり言って、完全に説明不足で、分かる人には分

かる・・・ 見たいな状態だったので、補足説明をしてます。

おそらく、このテーマだけで、十分、一冊の本が書けるだけ

の奥深いテーマなので、どこまで説明できるか分からない

けど書いてみます。


成功者と一般者を分けるもの・・・

その視点の違いを分かりやすく言うと・・・


「成功者の常識は、一般者の非常識で、一般者の常識は

成功者の非常識。」


この言葉が腑に落ちると、成功がいっきに加速する。

成功者の人たちが、よく言うよね。

「常識を疑え!」

で、一般人は考える。

それはそうだ、成功者は常識にとらわれなかったから成功した。

そうして、みんなは非常識にあこがれる・・・・。


そうすると、あるはあるは・・・・

「非常識に成功する方法」 「非常識ナンチャラカンチャラ・・・・」

「寝てても一億円、初心者でも一億円、誰でも直ぐに一億円」

「あなたも、非常識XXXで億万長者。南国で一緒にバカンスを

楽しみませんか?」

そんでもって、みんながいっせいにこうした本や商材を買い漁る

わけ。 まぁ、最近では高額塾が流行のようですが・・・。


購入者 : 「なんかワクワクするな。これで僕も私も成功者・・・」

販売者 : 「確かに、非常識という名の常識はよく売れる・・・」

 
分かります・・・・?


市場に出回っているのは、常に常識なんです。


「でも、非常識って書いてますよ」・・・て、つぶやいた

あなた・・・・・。

そう、アナタです。


常識とは、大多数の人が信じる情報や価値観を総称して

そう呼ばれるもので、もし大多数の人が信じる非常識が

存在すれば、それはすでに常識なんです・・・。


成功者の言葉は絶対です。

「常識を疑え!」