予備校の監査法人就職セミナーで、
面接はできるだけ3法人以上受ける計画をしてください![]()
といっていました。
なぜかというと・・・
なんだかんだで、3法人受けても、1~2法人は落ちてしまうから![]()
面接は、結局”人”のことなので
どんなに優秀な人でも、その法人に合わなければ、
当然落とされることはあるからです。
とはいっても、実際に落ちれば、多少なりともへこみます![]()
私は、2社面接に落ちていて、特に1社目落ちたときはショックでした。
落ちると、まず、
「やっぱり、年齢がダメだったのかな~」
「学歴が悪いからかな~」
「私に、あのエリート風は合わないし(-。-;)」
と、いった”勝手な理由”ばかりが思いつきます。
言い換えれば、”言いがかり”で、こういうときに出てくる理由は
だいたいが役にはたちません![]()
ただ、私の場合、まずこれを出すだけ出してしまいました。
溜めるほうが心に毒かな~
と思ったんです。
ただ、ひとしきり”勝手な理由”を出し終わったら、
それ以外で改善できる点を1コ以上探すようにしていました。
これは、勉強と同じです。
答練とかをうけて、間違えたら、
何で間違えたのか、今後間違えないためには自分はどうするのか
を考えますよね。
面接も結局は、同じ。
自分のどこがイマイチだったのか、どこを改善したら次の面接に堂々と望めるか
を考えることが、内定につながると思います。
いや~な作業
ですが、
これは、落ちたときにしかできない貴重なことなので、
落ちてしまったときは、一晩寝て、落ち着いたらやってみてください![]()