私が面接に落ちたときにしたこと。
それは、自己分析。
面接をなめていた、というのが私が面接に落ちたひとつの原因でした。
面接に落ちる前までは、
社会人なんだから、自己分析なんてしなくたって、
面接官の質問にそつなく答えられるでしょ~![]()
って、思ってました。
確かに、自分が学生のころの面接と比べれば、
一見問題なく応対はできてはいました。
けれど、私が面接官に返した答えの多くは、その場しのぎで、
答えに厚み、深みがなかったんです![]()
これは、まずい!!![]()
ということで、急遽自己分析の開始です。
正直、もし私が自己分析をしていなかったら、内定は取れていなかったと思います。
それくらい、自己分析は大事です。
自己分析を行うメリットは、
面接中に面接官からどんな質問をしても、堂々と対応できることだと思います。
そして、監査法人の就職活動において、自己分析を行っていなさそうな受験生が
かなりいるので、きちんと自己分析を行っておくことは、
アドバンテージになると思います。
次回は、参考程度に、私が行った自己分析の概略を書きたいと思います~![]()