社会人☆公認会計士を目指す -8ページ目

社会人☆公認会計士を目指す

社会人で公認会計士を目指す方に、少しでも役に立つ情報を提供できますように☆

私が面接に落ちたときにしたこと。

それは、自己分析


面接をなめていた、というのが私が面接に落ちたひとつの原因でした。


面接に落ちる前までは、


社会人なんだから、自己分析なんてしなくたって、

面接官の質問にそつなく答えられるでしょ~得意げ


って、思ってました。


確かに、自分が学生のころの面接と比べれば、

一見問題なく応対はできてはいました。

けれど、私が面接官に返した答えの多くは、その場しのぎで、

答えに厚み、深みがなかったんですNG


これは、まずい!!叫び

ということで、急遽自己分析の開始です。


正直、もし私が自己分析をしていなかったら、内定は取れていなかったと思います。

それくらい、自己分析は大事です。


自己分析を行うメリットは、

面接中に面接官からどんな質問をしても、堂々と対応できることだと思います。


そして、監査法人の就職活動において、自己分析を行っていなさそうな受験生が

かなりいるので、きちんと自己分析を行っておくことは、

アドバンテージになると思います。


次回は、参考程度に、私が行った自己分析の概略を書きたいと思います~虹

ちょっと今日は就職活動のことはお休みして、

会計士、社会人受験について雑談を。


これを読んでいただいている中では、


社会人として会計士受験勉強をしている方、

社会人をやめて会計士受験に専念している方、

社会人をやめて勉強に専念するか悩んでいるか方、

などなど


色々いらっしゃると思います。


私は、2008年までの合格状況が続くのなら、

勉強に専念しなくても十分だと思っていました。


なので、私は結局最初から最後まで社会人として働きながら、

会計士受験勉強をしました。


参考までに、社会人として受験するメリットを二つかくと


・勉強できる時間が貴重だと思っているので、集中できる。

・万が一失敗しても、仕事はあるので、自分を追い込みすぎないですむ。


デメリットは勉強時間の少なさショック!

特に、論文試験直前はとても苦しいです。

平日などは、学生受験生が、8~10時間やる中でも、こちらは頑張っても、3,4時間です。

こればかりは避けられません。


怠け者な私には、普段は適度に追い込まれて、でもセーフティネットがあるほうが良かったので、

社会人として受験勉強を続けました。


あくまでも、これは私の場合。

人それぞれ自分に合ったスタイルがあると思うので、

どういう状況が自分にとってベストなのかをよく考え、

納得した上で受験勉強をつづけるのがいいのかな、と思います虹


残念なことに、多くの説明会・面接の日程は、平日にあり、

土日開催は多くはありませんしょぼん


その結果私の内定までのスケジュールは、


論文試験後の最初の土曜日

  午前:説明会

  午後:説明会&面接

  夜 :説明会

    ↓

平日:面接 1回
    ↓

論文試験後の2回目の土曜日

  午後:面接

    ↓

平日:面接 1回 ⇒ 内定クラッカー


こんな感じでした。


平日に、最低でも1日は休む必要があると思います。

休むとき、色々頭をよぎることもあるとは思いますが、

腹を決めるしかありません


しかも、2次面接(最終面接)は、1次面接合格後、監査法人の側から日程を指定してくることが多く、

事前に休む日を予測することはできません。


なので、論文直後には可能な限り、動かせないアポイントは入れない、

もしくは面接で休むことがないと分かっている日にセッティングするほうが安全です。



ちなみに、私は説明会は一日で3箇所に行ったのですが、

感覚的な好き嫌いを覚えているうちに全部回れたので、

各監査法人との相性をみるうえで、よかったですべーっだ!