社会人☆公認会計士を目指す -10ページ目

社会人☆公認会計士を目指す

社会人で公認会計士を目指す方に、少しでも役に立つ情報を提供できますように☆

私が、大学名は関係ないんだな~、

と思ったのはいくつか理由はあります。

一番は、

私が内定取れたという事実こそ論より証拠なわけですが、


それ以外にも、たとえば、

短答式試験さえ合格してれば、無条件に面接を受れるところ

とかもそのひとつだと思います。


監査法人の就職活動の場合、

エントリーシートを持っていって、その場で面接を行います。

なので、別に大学名がなくても、その場で自分をアピールできます。


しかも、というか、たまたまなのか。


私は、今回の就職活動で一度も自分の大学名を面接中に言いませんでした(・∀・)


私が内定をもらうまでに行った面接は、グループ面接2回、個人面接1回。

普通どう考えても、自己紹介で出身大学ぐらいは言うものかと思っていました。


ところが。


グループ面接で、面接官が「自己紹介をしてください」といっても

たとえ、トップバッターが学生さんであっても、

自分の大学名を名乗らないんです。


トップバッターが名乗らない以上、次の人も当然大学名を言わず、

私も当然言いません。


そんな、グループ面接が2回続きました。

以前一般企業への新卒就活をした私には、これは衝撃的でした。


なんというか、やっぱり、論文試験に専念していた人がほとんどなので、

当たり前ですけど、みんな面接慣れはしてないようでした。



他にも細かいことは色々ありますが、ともかく、

短答式試験さえ受かれば、大学名のせいで監査法人に内定をもらえない、

ということはないです。


なので、大学名を理由に、公認会計士をあきらめる必要は全くないですし、

まずは短答式試験受かることを目標に勉強をコツコツ積み重ねることが大事かな、と思います。

各予備校のパンフレットの合格者のプロフィールを見る限り、

公認会計士になる人には、所謂”一流大学”出身者が多いです。


たぶん、これを見ていただいている方には、

国公立または、早慶上智MARCH、関関同立出身者も

たくさんいると思います。


残念ですが、上記に該当する方には、

今回の内容は関係ありません 笑


今回は、上記以外の方に読んでほしくて、書いてます。


そもそも、私は1流、2流とかの区別にさえ上らないような大学出身です。

親には、「恥ずかしくて人に会えない」とまでいわれ・・・・(ノ_-。)

しかも、学部も社会学部出身で、

学生時代は、会計とは全く無縁の世界を生きてきました。


そんな私が、なんとか社会人になり、お仕事をする中で、

ひょんなことから公認会計士を目指すことになりました。


ただ、実際に監査法人就職を意識したときに、

どうしても自分の大学名に引け目を感じました。


よく、


「公認会計士の試験合格者である以上、能力があることは分かっているから、

学歴では区別できない(されない)」


とか、いいますよね。


ただ、学歴をコンプレックスに思っている私には、

どうしてもその言葉が、「高学歴の人の戯言」に聞こえてしまいました。



そんな私も、無事監査法人から内定をいただくことができました。


実際に、就職活動をしてみて感じたんですが、

監査法人の就職活動においては、確かに大学名は重要ではなかったです。


詳しくは、また次回に~☆

会計士の勉強をそろそろ再開しようと思います。


10月から2010年コースに申し込むことも考えました。


ただ、今は2009年受験のときに十分時間をかけられなかった、

管理会計を固めたいので、

ひとまず、合格発表までは、管理会計と、

感覚を忘れないために簿記、法人税を行おうと思います。


闇雲にやっても、なまけものな私はきっとやらなくなるので、

11月の日商簿記1級を目標にしてみます。