私が、大学名は関係ないんだな~、
と思ったのはいくつか理由はあります。
一番は、
私が内定取れたという事実こそ論より証拠なわけですが、
それ以外にも、たとえば、
短答式試験さえ合格してれば、無条件に面接を受れるところ
とかもそのひとつだと思います。
監査法人の就職活動の場合、
エントリーシートを持っていって、その場で面接を行います。
なので、別に大学名がなくても、その場で自分をアピールできます。
しかも、というか、たまたまなのか。
私は、今回の就職活動で一度も自分の大学名を面接中に言いませんでした(・∀・)
私が内定をもらうまでに行った面接は、グループ面接2回、個人面接1回。
普通どう考えても、自己紹介で出身大学ぐらいは言うものかと思っていました。
ところが。
グループ面接で、面接官が「自己紹介をしてください」といっても
たとえ、トップバッターが学生さんであっても、
自分の大学名を名乗らないんです。
トップバッターが名乗らない以上、次の人も当然大学名を言わず、
私も当然言いません。
そんな、グループ面接が2回続きました。
以前一般企業への新卒就活をした私には、これは衝撃的でした。
なんというか、やっぱり、論文試験に専念していた人がほとんどなので、
当たり前ですけど、みんな面接慣れはしてないようでした。
他にも細かいことは色々ありますが、ともかく、
短答式試験さえ受かれば、大学名のせいで監査法人に内定をもらえない、
ということはないです。
なので、大学名を理由に、公認会計士をあきらめる必要は全くないですし、
まずは短答式試験受かることを目標に勉強をコツコツ積み重ねることが大事かな、と思います。