さて、続きです。
・グループディスカッション
某法人であったのですが・・・グループ面接と聞いていたのに、グループディスカッションでした。
これは、私は今回通っていないのですが、反省文程度に書きます。
・与えられたテーマ
「監査の限界について。」
(噂では、ほかの日程では、"インターネット"に関するテーマもあったようです。)
所要時間:40分・・・・?(忘れてしまいました。)
ここからは、反省です(ノ_・。)
わたしのチームには、リーダー役になりたい男の子がいました。
ただ、1秒差で先に手をあげた女の子にリーダーをとられてしまい、彼はリーダーになれなかったのですが、
その後女の子が進行をミスすると、男の子がそのつど指摘をする、という状況がつづきました。
結局、険悪なムードが最後までつづきました。
私の一番の反省は、メンバーとしてこの状況を最後までリカバリーできなかったこと。
後になって考えてみれば、やっぱり私にも原因があって、、、
・私自身も”面接”を意識しすぎて、形式的にしかディスカッションに参加しかしていなかったこと
・コミュニケーション能力不足
等、色々あると思います。
自分は、本当にまだまだだなぁ~
と思うばかりです。
だから、このことを思い出すと、未だに悔しいんだか、悲しいんだか。
とにかく複雑な気持ちです。
ただ、もしこれを見ている方に伝えられることがるなら、
グループディスカッションでは、グループ全員で勝つことを考えることが一番大事!
ということだけは伝えたいと思います。
結局見られていることは、
・グループで行動できるか
・グループで対立したときに、どのように解決できるか
だと思います。
グループ全員で、これができればきっと受かるんじゃないかと思います。
実際に、たまたまこのグループディスカッションを終えた足でむかった説明会で、
このグループディスカッションに通過できた子と話ができたのですが、
その子が2次面接にいったところ、面接の控え室に同じグループの子がたくさんいた、とはなしていました。
反省のくせに、一番ながくなってしまいました。
まぁ、やっぱりそういうものですよね。。。
・小論文
たしか400文字を15分で書きなさい、というものでした。
テーマは「環境問題について、あなたがしたほうがいいと思うこと」(?)みたいな内容でした。
他の日程では、「ワークライフバランス」に関するテーマが出たようです。
これは、わたしは専門家ではないので、ほかに譲りたいと思います。
・適正検査
適性検査には、WEB上で行うパターンと、
面接会場でその場でやらされるものがあります。
これについても、気になる方は、就活ブックエリアに、How to本があるはずなので、
読んでみてもいいかなと思います。
個人的には、思うままに答えて、だめならそれまでかな~と思うのですが。
ただ、一個だけ。
面接会場でその場でやらされる場合、「時間はきつかったですか?」という質問がされていました。
実際、時間は結構厳しいのですが、
試験結果に関する質問と同じで、
大丈夫でした(o^-')b
と答えるほうが安全だと思います。
ご参考まで。
追伸。
ちなみに、”面接会場でその場でやらされる場合”は、
事前に何の前触れもなく、
「まず適性検査を受けていただきます」といわれました(>_<)