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社会人☆公認会計士を目指す

社会人で公認会計士を目指す方に、少しでも役に立つ情報を提供できますように☆

私は、会計士試験を始めた時点では、

CPAをとっても監査法人に転職するつもりはなく、

コンサルティング会社への転職を考えていました。


そのせいか、監査法人への就職への意識は低かったので、

論文試験の10ヶ月前にやっと、


監査法人への転職に「年齢」が大きな壁になる


ということを知りました。



では、ここで「年齢」は何歳からをいうのかが問題になると思います。

諸説あるようですが、


”30歳”


が、有力で、30歳を超えると、大手を中心に定期採用として内定を取ることが非常に厳しくなるようです。


もちろん、絶対にダメというわけではないようですが、ハードルもだいぶ高くなるようですので、

中小監査法人も含め、十分な就活が必要ということでした。


幸いにも、私はかろうじて20代後半として、今年の就活を行いました。

なので、次回は、参考までに20代後半 社会人として就活をした感想を書きたいと思います


さて。続きです。



○服装


・スーツ


黒が圧倒的に多かったです。


一人だけ、ベージュのスーツの人もいました。

あと意外と少ないな~と思ったのはグレーですね。

パンツスタイルの人も、そこそこいました。


ちなみに、私は最初から黒にしようと思っていました。


ただ、実はここで一個失敗したしことが。


それは、夏仕様のスーツを買い損ねたこと。

秋冬仕様の黒スーツは持っていたんですが、夏仕様は持っていなかったんです。


でも、論文試験前は勉強と仕事の両立でいっぱいいっぱいで、

スーツは試験後に買いに行けばいいやと思ってたんです。


ところが。


やっと論文試験を終わってスーツを買いに行って見ると、

街はすでに、秋冬のスーツしかなくなっていたんです。



今年は、エルニーニョ現象のお陰で涼しかったので秋冬ものでも乗り切れましたが、

例年の暑さだったら、耐えられなかったと思います。


来年、私と同じで就活用にスーツを新調しようと思っている方。

お店の人に聞いたところ、お盆明けには入れ替わってしまうらしいので、

お盆休みまでには、買いに行くことをお勧めします。



・インナー


学生時代の就活では、インナーは当然シャツでしたよね。

なので、私は苦手なシャツを一応用意したのですが、


結論を言うと、カットソーでOKです。


私は、内定をいただいた監査法人の面接はすべて白のカットソーでした。



○靴


普段 会社にはいていっている、黒のパンプスで行きました。


ちなみに、バックストラップで来てる子も内定をもらえていたようなので、

ミュールや、オープントゥとかでなければ、OKのようです。



○かばん


こちらも、普段会社に使っているバックで行きました。


会計士受験生は、やはり直前まで論文式試験に専念しているせいか、

小物までは手が回らない感じの人が多く、いわゆるリクルートバックの人は少なかったです。


ただ、さすがに、グッチのトートバックで来ている子は、浮いていましたが・・・・。



ちなみに、説明会をはしごすることが当然予想されるので、

前に行った監査法人のパンフレットをかばんに簡単にしまえる

A4サイズ対応がお勧めです。



○アクセサリー


華美でなければ、つけてて全く問題ありません。



○その他


監査法人は、想像以上にそれぞれカラーがはっきりと異なります。


是非、行きたい監査法人は、面接の前に説明会にいって、

そこで働いている人の服装を見てみてください。


百聞は一見にしかず。

どんな格好で面接を受けるべきかが、よく分かると思います!

笑われるかもしれませんが、

私が、監査法人への就職活動で、一番最初に悩んだのがこれでした。


社会人なんだから、いまさら服装もなにもないだろう、

と思われる人もいるでしょう。


ただ、心配性な私は


「学生に混じって就職活動だから、髪はやっぱり黒かな・・・」


「スーツは、やっぱり黒だよね・・・」


「かばんも、黒だよね・・・」


「監査法人は堅そうな業種だから、きっとインナーは白シャツだよね・・・」



と、まぁ今にして思うと、かなりビビッてました 笑


私は極端な例だとしても、きっと少しは悩む人はいると思うんです。


そこで、ここでは、私が実際に見てみた結果をまとめてみたいと思います。

※ここでは、基本的に女性のために書きます。

 ざっくりとだけ男性についていうと、髪は黒、スーツはダーク系。

 少しだけ固めの企業に勤める男性の格好と基本的に同じでした。


○全般


結局は、デニムで行く、とかの奇抜な選択以外、

たいした差もなく、問題にはなりません。


「監査法人って、銀行みたいに堅そう!!」


と、思っていました。

けれど、実際に行ってみると、ごく普通の企業と変わりません。


一番大事なことは、面接に行く格好に自分が納得していることだと思います。

本人が、黒髪、リクルートスーツが落ち着くなら、その格好で行くべきです。

逆に、本人が茶髪で、ベージュのスーツが良いと思い、

その姿で自分らしく面接を受けられるのであれば、その格好が一番だと思います。



○ 髪


もちろん黒髪の人もいますが、ナチュラルブラウンくらいは、全然大丈夫という印象でした。

(私は心配性なので、ダークブラウンにはしましたが・・・)


実際に、私が内定をいただいた監査法人では、

かなり明るい茶髪の子も内定ももらえていたので、

監査法人によっては、全く気にしなくてもよいようです。


なので、実際に説明会に行ってみて、

「私、浮いてるかも・・・・」

と不安になる場合だけ、納得のいくカラーにかえても十分間にあうと思います。




長くなってしまったので、

つづきは、また今度~