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社会人☆公認会計士を目指す

社会人で公認会計士を目指す方に、少しでも役に立つ情報を提供できますように☆

監査法人への就職活動のタイムテーブル。


実は、私はこれがなかなかつかめませんでした。


それは、私の監査法人就職への意識が低かったこともあると思いますが、


情報の少なさも、大きな要因だと思います。



そこで、まず大まかなタイムテーブルをまとめたいと思います。

(あくまで私が今回の就職活動を通じてわかった範囲ですが・・・)



※2009年のスケジュールです。


(4月ころ) 大手の一部の監査法人で、定期採用のエントリーがはじまる。


(5月)    短答式試験


(6月)    短答式試験 合格発表


(7月)    大手監査法人では短答式試験突破者を対象に、採用面接を実施。

        説明会を行う監査法人もちらほら。


8月1日~) 新日本監査法人、トーマツ等の監査法人が続々と論文式試験以降の

         説明会&面接の日程予約開始 

*7/31だったかも・・・・。     


 ---論文式試験---

(論文式試験最終日 18時~)

        中堅監査法人の説明会&面接 予約開始

        大手監査法人の説明会、面接の日程の追加募集なども行われはじめる。


(論文式試験翌日~)

        監査法人合同説明会、各社説明会、面接 実施

        

(8月終わり~9月上旬)

        内定ラッシュ


(11月末)  論文式試験 合格発表


        論文式試験合格発表後も、一部の監査法人で採用面接が実施されます。


☆入所日について

今年は、論文試験合格発表が11月末のため、監査法人ごとにばらつきがありました。

例年通り、12月1日入所の法人もあれば、2月1日の法人も多数ありました。



☆2010年以降について

私は、一介の受験生のため今後の動向は分かりませんが、

短答式試験が2回になることにより、就職活動のエントリー等が前倒しになることも

あると思います。乗り遅れないように、くれぐれも気をつけてくださいね。



ざっくりとしたタイムテーブルはこんな感じでした。

それぞれの時期にやっておいたほうがいいことや、思うことは色々ありますが、

それはまたあらためて。

会計士の就職活動は、

それ自体は、それ程特殊なものではないと、思います。


大雑把にいってしまえば


①エントリー → ②説明会参加 → ③面接 → ④内定


これだけです。



ただ何がつらいかというと、


②の直前まで、多くの人が論文式試験に没頭しているため、


・ 勉強に集中してたら①エントリーしそびれて、②、③にそもそも参加できない

・ 自己分析が十分にできなくて、面接で困る


そして、社会人にとってつらいのは、


・ 説明会、面接の多くは平日に設定されている。


だと思います。



今回、監査法人の就職活動をしてみて思ったのは、

想像以上に、

社会人は監査法人の就職活動においては不利だ、ということ。


年齢という壁ももちろんなのですが、

情報という点でも、とても不利だと感じました。


これから社会人で監査法人に就職活動を行う人に気をつけていただきたいことを、

少しずつまとめていきたいと思います。




会計士を目指して、早2年がたちました。


無事、短答式試験を突破し、現在、論文式試験の結果待ちの状態です。




私は、社会人として働きながら、会計士受験を行いました。


社会人受験者は増えたものの、やっぱり、まだまだ少ないのが現実。


当然、社会人受験の情報はそんなには多くないです。


なので、受験がひととおり落ち着いたら、同じ境遇の受験生に


少しでも役立つ情報をまとめて、提供したいな~と思っていました。



本当は、論文式試験の合格がでてからUPしようかな、と思ったのですが、


今回 実際に監査法人の就職活動をする中で、


監査法人の就職活動のことは、


早く伝えておきたいと思ったので、前倒しでブログに書くことにしました。


これから公認会計士試験を受験を経て、監査法人に就職を目指す社会人の方に、


このブログが、少しでも役に立てば幸いです。