大事な緒戦。公式戦と練習試合はやはり違うよな。でもいつもと違うことはやらないようにしよう、と自分に言い聞かす。
こちらの先発はエース関根寿人。北本の先発は左腕の太田投手。
まずは4回、大宮北三番太田一貴のソロホームラン!幸先よい先制点。
大宮北 000 1
北 本 000
しかし、そのうらエース関根寿人が先頭打者から二人連続で歩かせ、ヒットと犠牲フライで同点に追い付かれる!
さらにヒットを打たれ、ツーアウト満塁のピンチ・・・
しかしここで!エース関根寿人が北本の七番山田を三振に切って取り、ピンチ脱出!あぶね~(;´Д`)ここで打たれていたら完全に相手ペースだったわ。
大宮北 000 1
北 本 000 1
そして6回、敵失に乗じて関根広勝などのタイムリーで2点を奪取。たかだか2点のリードだったけど、なんかもうこれで勝負あった、みたいな感あり。
大宮北 000 102
北 本 000 10
その後、大宮北打線は追加点を奪えないながらも、エース関根寿人が危なげない投球。終わってみれば被安打2、10奪三振で1失点完投勝利。結局ヒットを打たれたのって、4回のあの2本だけだったのな。
大宮北 000 102 000 3
北 本 000 100 000 1
でも内容的には楽勝ではなかった。特に4回のアソコで相手に逆転を許していたら、ホントどうなっていたかわからなかったもんな。一発勝負のこわさを感じた試合でもあった。
そうそう、試合後に太田一貴が、
「無駄のない動きをすれば体力消耗しないですよね」などというので、
「そのとおりだな」と言ったら、
「回復力」のアビリティーがついたようです。
また、セカンドの小池が守備を褒めてもらいたさそうにしていたので、
「信頼して見れるようになったな」とお世辞を言ったら、
守備力がアップしたようだった(笑)
高校生ってそんな単純なもんだったっけ。そうであった気もするし、そうでなかった気もするが。







