フィリピンバナナを、大量に食べよう、と。
中国が、フィリピンバナナに、虫がわいたと、
難癖をつけて、輸入を止めたからです。
もちろん、事実無根で、領土問題で、尖閣列島と同様に、
フィリピンをも、恫喝しているからでした。
中国は、日本だけで無く、全方位に向けて、
自分の主権を拡大しようとしている。
欧米とは違う形の、帝国主義です。
日本に対しては、戦争犯罪を攻めてくる。
フィリピンに対しては、主力輸出商品である、
バナナを攻め立てる。
虫がわいたからと宣言し、輸入を完全に止める。
その手段もえげつないものです。
バナナを大量に積み込んだコンテナ船が中国に着くと、
頭ごなしに帰れ、と、言われて、話も出来ない。
そんなコンテナが、行き先を失って、困りに困って、
バナナを積んだまま、日本に来ているのです。
だから、日本中のスーパーで、バナナが大安売りになっている。
もっと、理由を説明したらいいんです。
本当の中国を知れば、戦争責任の、大半も、
作られた嘘の話だと、理解できます。
これだけの選挙戦なのに、誰一人、こんな話をしない。
日本の政治家には、熱が欠けていますね。
失礼な言い方にはなるのですが、フィリピンみたいな、
とるに足りない、小国でも、中国には頑として、
反抗している。
小さい武力ながら、完全、徹底抗戦を叫んでいます。
そのへんは、日本も見習うべきだと感じています。
日本は小国ではありません。
本気で向かえば、どんな超大国とでも、差し違えられるのです。
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