まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草 -9ページ目

まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草

恋愛、哲学、セックス、思い出、人間行動学、病気、精神

2ヶ月ほど前、僕は、メールマガジンで主張していた。

フィリピンバナナを、大量に食べよう、と。

中国が、フィリピンバナナに、虫がわいたと、

難癖をつけて、輸入を止めたからです。

もちろん、事実無根で、領土問題で、尖閣列島と同様に、

フィリピンをも、恫喝しているからでした。

中国は、日本だけで無く、全方位に向けて、

自分の主権を拡大しようとしている。

欧米とは違う形の、帝国主義です。

日本に対しては、戦争犯罪を攻めてくる。

フィリピンに対しては、主力輸出商品である、

バナナを攻め立てる。

虫がわいたからと宣言し、輸入を完全に止める。

その手段もえげつないものです。

バナナを大量に積み込んだコンテナ船が中国に着くと、

頭ごなしに帰れ、と、言われて、話も出来ない。


そんなコンテナが、行き先を失って、困りに困って、

バナナを積んだまま、日本に来ているのです。

だから、日本中のスーパーで、バナナが大安売りになっている。

もっと、理由を説明したらいいんです。


本当の中国を知れば、戦争責任の、大半も、

作られた嘘の話だと、理解できます。

これだけの選挙戦なのに、誰一人、こんな話をしない。

日本の政治家には、熱が欠けていますね。


失礼な言い方にはなるのですが、フィリピンみたいな、

とるに足りない、小国でも、中国には頑として、

反抗している。

小さい武力ながら、完全、徹底抗戦を叫んでいます。

そのへんは、日本も見習うべきだと感じています。

日本は小国ではありません。

本気で向かえば、どんな超大国とでも、差し違えられるのです。


僕のメールマガジンを読んでいただければ、

こんな真実が、一般マスコミよりは、随分と早く知る事が可能。

是非、読んでください。

週刊で、1ヶ月500円です。



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衆議院選挙の真っ最中だから、

連日テレビでは、政治討論会がある。

それを観ていて、到たまれ無い、

大きな間違いを見つけた。

しかも、誰も正してくれないので、

ここに書いておく事にする。


「生活保護費が、最低賃金を超えた。」

だから、勤労意欲が削がれて、

生活保護受給者が急増している。


こんな理論は、政治家の身勝手な、

都合の良い、とんでも無い、意見である。

事実は、こうである。

最低賃金が、企業の論理で、

下げられ過ぎて、生活保護費より、

下に潜ってしまった。

だから、最低賃金を、上げねばいけない。



生活保護費は、生きる為の、最低の金額である。

その金額に満たない、給与で働かせている、

最低賃金自体が、大問題なのである。


僕は、メールマガジンを書いています。

どんなまやかしも許さない気持ちで話しています。

週刊で、1ヶ月500円です。

どうぞ、お申し込みください。



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今回の衆議院選挙は虚しい。

始まりが、野田首相の個人的な保身理由だし、

3・11大震災での、特に原発避難者は、

未だに、ふるさとを離れ、全国に散っている。


福島5区の、皆さんなどは、一人も町に居ない。

同じ福島の別の町で、仮設住宅に居る人などは、

まだ好い方で、都内や、大阪の住宅に、

避難中の家族も多い。


政治家は、と言うか、立候補者も、駄目だなぁと、

ため息をつきたくもなってしまう。

当選したいから、皆が、ここでは、原発の廃止を、

声高らかにうたう。

でも、何かが違うよね。

避難住民が、一番求めているものは、30年後の、

原子力発電所の消滅ではない。

明日、1週間後にも、ふるさとへ帰りたいのだ。

年末、正月を迎える、具体的な現金が寂しいのだ。

肉親を失ったお年寄りが、知らない街で、孤独で、

打ちひしがれているのだ。

僕が話した政党関係者で、この問題を、捉えて、

必死に取り組んでいる人は居なかった。


もしも、僕なら、こう言うだろう。

「本当に申し訳ありません。避難されている皆さんの、

厳しい状態を思えば、僕らは、選挙などする場合じゃない。

僕が、立候補したのは、皆さんの今後の生活を、

一刻でも早く、なるべく好い環境で、実現する為です。

放射能を洗って、ふるさとへ帰れるのか。

それとも、同じ福島県の中で、人間だけでも、

まとまって生きていく新しい町を創るか。

僕は、この問題に、自分自身の人生を懸けたいと、

決意しています。」



政治は、難しい理論や技術では無い。

血の通った、温かい心だと思うんです。


こんな気持ちで、僕は、メールマガジンを、

毎週書いています。

まれさんの徒然草、よろしくお願い致します。

1ヶ月500円で、販売中です。

是非とも、お申し込みください。



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民主党は、壊滅的な批判に晒(さら)されている。

首相だろうと、官房長官だろうと、幹事長だって、

選挙戦を有利に進めている人は居ない。

藤村官房長官も、だから、自分の選挙区へ、

いつも帰って、選挙運動がしたい。

でも、北朝鮮のミサイル問題が邪魔して、

官邸に詰めている時間が長い。

そんな不満の気持ちが、本音になって、酷過ぎる、

失言を招いてしまった。

「北朝鮮は、早く、打っちゃったら好いのに。」

あれだけ、止めろと言っている、弾道ミサイルを、

早く打ってしまえ、と、言い放ったのだ。

人間としての本音は理解できるが、官房長官は、

大臣をまとめる職責である。

自覚の足り無さが、哀しい。

他の各政党の首脳陣は、報道から知って、

批判する前に、驚きを隠せ無い。

民主党には、政治の基本が、先ず、無かった。


週刊メールマガジンでも、奇譚(きたん)無く、

本音で、政治を語り続けています。

表面的なポーズに騙され無いで、自分自身で、

支持政党や、政治家を選ぶ、助けを目指します。

是非、そんな僕のメールマガジンを、

読んでください。

1ヶ月500円です。



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テレビで、驚愕する。

明るいベッキーが、中島みゆきを歌っている。

勿論、初めて観る画像である。

ベッキーも、30直前になり、色々と、

苔生える年齢になったか。

そう想いながら聴いてみた。

1曲目が、ファイト。

悪くはなかった。

2曲目が、かもめはかもめ。

この途中で、欲求不満になって、

テレビを消して、ギターを取り出して、

自分で弾き語った。

ベッキーの惑い、暗澹たる気持ちは、

痛いほど胸に響いたが、

今の僕には、中途半端な、熟成が半端なワインの、

青臭い香りが鼻についた。

自分で唄う、同じ曲に、自分自身で涙した。

ベッキーは、未だ、明るい世界に居たら好い。

人間の重苦しい人生は、僕が引き受けよう。

泣きながら、中島みゆきを唄い、弾き、

そんな事を、考えていた。

ベッキーは、人生、人間の、深遠に、

気が付き、何かを感じ始めている。

でもね、それは、ベッキーが想像するより、

何倍も、濁っていて、重苦しいもので、

生易しく表現できる相手では無い。

きっと、僕の方が表現を知っているが、

それだって、死線をさ迷い歩いているからだ。

背伸びをしないで、自分らしさを、

出していくのが良いのではないだろうか。

ベッキーは、自分で感じるほど、

憂いを帯びては居ないと思うよ。

でも、唄は、好いねぇ。

重油のように、真っ黒く、どろんとした、

重苦しい心が、少しだけ、さらさらになる。

ベッキーは、好い子だね。

そう思ったよ。



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今、衆議院選挙の真っ最中ですが、

各政党共に、酷い不況への経済対策を、

色々とぶち上げています。

そこで、僕からも、現実的な一つを。


それは、派遣労働の、悲惨さです。

僕は実際に、大手の派遣会社で、

一時、登録の上で、働いていました。

派遣先は、或有名ブランドの物流倉庫。

日給は、6000円です。

細かく言うと、そこから更に、経費と言って、

400円引かれていました。

これが何の意味か、未だに不明です。

だから、一日働いて、5600円。


何だか、馬鹿馬鹿しくなって、

作業自体には自信があったので、その会社に、

直接、アルバイトで、雇ってもらいました。

すると、日給が、同じ仕事で、8000円。

しかも、別に、交通費が出ました。


半年頑張って、更に、契約社員に成り上がったら、

日給が、10000円で、交通費と、昼食付きに。


立場は違っても、作業というか、仕事内容は、

全く一緒です。

月収は、派遣時代の、約2倍に成りました。

具体的に言えば、25万円前後です。


僕は、こんな実経験があるので、心から思います。

派遣と言うのは、酷い搾取制度です。

無情に、派遣会社がピンはねします。

国が法律で、こんな事を、許してはならない。

働く人間の、最低賃金が、せめて、契約社員レベルなら、

一生懸命に働いて、生活保護以下とかは、

有り得なくなるでしょう。

生活保護費が高すぎるのでは無い。

派遣での収入が、低すぎるのです。


僕が知る限り、こんな現実的な、経済政策を、

話す政治家は存在しません。

哀しい限りです。


派遣という働かせ方は、企業にメリット大でも、

社会を、貧民層の溜まり場にしてしまっています。

1ヶ月汗水たらして働き、12万円の収入は、

余りに酷過ぎるのです。


僕は、一生懸命生きてきました。

その中から、生きる哲学も、政治も、身に付け、

考えています。

そんな僕の、メールマガジンを、是非、読んでください。

1ヶ月500円です。

お申し込みを、待っています。



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子ども手当、1ヶ月26000円、って、

3年前に、民主党が言って、出来なかった政策。

小沢氏が、今度は、日本未来の党で、言ってる。

財源の裏打ちがないから、今度も大嘘だ。


それから、原発を、直ぐに無くす、みたいに、

耳障りの良いことを言う政治家。

これも酷い大嘘付きだ。

廃炉には、フランス、アメリカの、最新技術でも、

17年間かかるのである。

しかも、既に、大量にある、核廃棄物は、

処理技術さえ、今は、未だ、無いのである。


それから、TPP。

慎重に検討する、とか、言うけれど、

実際は、どんな内容かを、誰も知らないではないか。

何だか、滑稽である。

兎に角出席して、アメリカのゴリ押しと、

真正面から、闘うしか無いのであろう。

元々が、アメリカの為の、条約なのである。


毎週、メールマガジンで語っているが、

まだまだ、無知な人が多いのが事実である。

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日本人は、潔癖で、正義感が強いのである。

これは、かの、アインシュタイン博士も、

絶賛しているのであるが、世界的にも、

唯一と言えるほどの、特質なのである。

世界中の他の民族の大半以上は、自国の為、

次には、強くて勝つ方へ、味方するのである。

その事で、良心の呵責に悩む事など無い。

しかし、日本人は、公平さを尊ぶので、

如何なる時でも、絶対的な正義を求めてしまう。

だから、北朝鮮に味方したり、中国に対し、

親近感を持つ様な人間が現れる。

困った事でもあるが、見方によっては、

それこそ、日本人の美しい特質なのである。


世界大戦で、無条件降伏をして、アメリカと、

安保条約を締結していても、強大なアメリカの、

間違った面は許せ無いのである。

正確には、許せ無い、一部の人達も存在する。

だから、間違い無く資本主義国家なのに、

戦後、67年経っても、社会主義から、

共産党までの政党が、存在し続けている。


この現実を、まとまりが無いと見るか、

ひとりひとりが、正義、真理を求めている、

と、見るかは、難しい問題である。


そんな理想主義的な体質が、国家体制を甘くする。

敵にも愛情を持ってしまうからである。

日本以外の世界の諸国はもっと厳しい。

なりふり構わずに徒党を組んでさえ、いつ何時、

攻め滅ぼされるか分からない、弱肉強食の中にいる。


それ故、日本の一部には、北朝鮮に対してさえ、

親近感と、愛情を示す人がいる。

そう言う人達の意見では、弾道ミサイルの試験さえ、

アメリカが無理矢理止めるのは、正義で無いと言う。

アメリカ自体が、最も大量に保有しているからである。

しかし、こんな優しい意見では、日本人は、

北朝鮮にも、中国にも、ロシアにも、場合によっては、

韓国にさえ、喰い殺されてしまうだろう。


僕は、そんな仏の様な、優しさは持っていない。

アメリカにも、偽善や悪は、確かにある。

しかし、世界最強の国家で、軍事同盟の相手国である。

常に、歩調は合わせる覚悟である。

確かにアメリカも、核兵器を保有しているが、

国家の体制の安定度が、北朝鮮とは、雲泥の差だ。

北朝鮮みたいな、独裁国家は、核兵器を持っては駄目。


弱肉強食の世界を生き抜く為には、宗教家の様な、

理想主義では生き抜けない。

清濁併せ飲んで、決断の明確な、強い国家が、

生き残りを達成するのであろう。


その意味では、今は衆議院選挙の真っ最中だが、

政治的に、左から右まで、全員が統一して、

攻撃すべきは、勿論武力では無く、批判の矛先を、

向けるべきであろうと思う。

弾頭ミサイル問題も、拉致問題の解決も、そうである。


同じく、清濁併せ飲む決意で、政党を見ると、

自民党が、清くは無いが、最強の政府を創れるだろう。


週刊メールマガジンでは、政治、経済、哲学に関して、

偏らない、新たな角度からの意見を、話しています。

1ヶ月500円です。

お申込みください。お願い致します。



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橋下氏に関してである。

彼は、非常に能力の高い人で、

アサヒ週刊誌に、書かれた通り、

不遇な環境に拘わらず、

弁護士になり、タレントにもなり、

そして今、国政へも、飛び出す、

勢いである。

日本の首都東京を、13年間治めた、

石原慎太郎までが、頭を垂れて、

自分の元へやって来る。

挫折感に乏しい、若い精神は、

その能力とは別に、傲慢さを、

生み出しているのではないだろうか。

僕は、Twitterの中で、彼と議論する。

特に好きでも無いが、嫌いでも無い。

真っ直ぐに話すから、気持ちは好い。


しかし、今日は苦言を呈する。

公職選挙法では、残念だが、未だ、

ネットを使用する選挙活動は、禁止だ。

彼は、それを充分に知りながら、

Twitterで、選挙用の意見を話す。

言い分は、こうである。

悪法だから、自分たち政治家が、

正していかねばならないと。

これは、駄目だ。


大変であっても、法治国家に於いては、

法律を改正するまでは、遵守する、

義務がある。

自分の信念で、善悪を決めて、

法まで破るのは、傲慢でしかない。



僕は確信する。

石原慎太郎氏と組んでしまって、

ここまで、傲慢さを表す、橋下氏は、

最早、政界の救世主には成り得ない、と。


メールマガジンでも、投票まで、

選挙を追いかけていきます。

是非、読んでみてください。

週刊で、1ヶ月500円です。



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ソクラテスは言っていた。

「最近の若者を見ていると、

この国の将来が危うい。

でも、きっと、私が若い頃、

その時の大人達は、同じ、

憂いを持って、見ていたのだろう。」


僕は高校時代から、この言葉を知っていた。

だから、中年世代になっても、

今の若い者は、とは、言いたくない、

と、決めていたのだ。

しかし、50歳を過ぎて、残念ながら、

心はそう、訴えている。


僕が信じる日本人の好さが、薄れていく。

確かに、昔から、空き巣や泥棒は居た。

でも、空き巣が、住民の帰宅に出会ったら、

開き直って、残忍に、殺害までしたろうか。

僕は、そう思ってしまうのである。

今回の実際の犯人は、22歳。

被害者の主婦は、36歳。

馬乗りになった犯人は、ナイフを浅く刺して、

キャッシュカードの暗証番号を聞き出し、

その後に、更に、10ヶ所以上深く刺して殺したと

言われている。

僕には考えられない。

当初、犯行内容を聞き、外国人の犯罪と思った。


犯人は、家賃も滞納していたらしく、確かに、

金に窮(きゅう)していたのだろう。

しかし、何も、殺さなくても、良いではないか。

生かしておくと、捕まりやすいと考えたのか。

でも、ただの空き巣なら、捕まったって、

未だ、やり直しが効くではないか。

こんな残忍な殺しをしたら、君に将来は無い。

君の肉親一族も、散々な状態だ。

どうして、この当たり前が、判らないのか。


変な言い方だが、犯罪も、まともに出来ない、

大馬鹿者が、居ると言う事だ。


僕は、こんな輩を、日本人と認めたく無い。



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