まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草 -8ページ目

まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草

恋愛、哲学、セックス、思い出、人間行動学、病気、精神

今日、16日は投票日ですから、

即日開票で、深夜頃には、

新しい政局の体制が決するでしょう。

いやぁ、長かった。


正しくはないと思うのですが、

公職選挙法では、インターネットでの、

選挙運動を禁じています。

日本維新の会の、橋下氏などは、

結構、Twitterを、続けていましたから、

僕も、何度か激論を交わしました。

そんな事をしながらも、僕の様な、

一個人なら、ブログでの、政治表現は、

違法では無いと、考えていたので、

ブログ、ツイッターでは、政治論議を、

継続してきました。


ところが、当局からの厳しい注意を受けて、

中断せざるを得ない状況と成りました。

一個人であっても、ツイッターでは、

3300人ほどの、フォロアーが居て、

具体的な政党批判は、違法だそうです。

ブログも、ここと、gooとを合わせると、

一日当たり、1000名ちょっとの読者が、

居るので、法律に引っかかるそうです。


しかし、内容的に、誇張や、偽造が、

無かったので、最終的には、おとがめ無しと、

成りそうです。


毒舌は、今日の20時以降、再開します。



ペタしてね
アメリカ、コネティカット州での出来事。

母親が、教師として働く小学校へ、

その息子が、防弾チョッキを着て、

拳銃を2丁持って、襲撃したのだ。

しかし、被害者は、母親に留まらず、

総勢で、26名と言う、尊い命が消えた。

アメリカと言う、銃社会は、恐ろしい。

馬鹿に刃物、の、例えではないが、

こんな大量殺人が起こる。

それでもアメリカは、銃の規制を強化しない。

銃器メーカーの、政治への圧力、

また、開拓時代からの自己防衛本能などが、

理由と言われている。

しかし、世界最進の大国、アメリカも、

こんな状態が、現実ではある。

人間とは哀しいものである。


今回の事件の原因は不明だが、一つだけ、

安らぎがある。

全死亡者、26名中で、先生達が、8名と、

大変に多い事だ。

愛する教え子を、命懸けで、守ったのだと、

思われるからで、この部分では、人間は、

素晴らしい一面も持っている。



ペタしてね
やっと、東京電力が、会社再建に、

動き出したのですが、間違っています。

国から、1兆円を超える資金導入をして、

もはや、会社存続の危機だからです。

でも、違うんです。

根本が違うんです。

彼らが、綺麗な会議室で話し合っているのは、

自分達の会社の存続なんです。

それは違いますよね。

未だに、避難中の福島の住民への対策。

安全神話が壊れた、これからの原発をどうするか。

それを話し合うのが先決なんです。

だから、社内会議なんかに任せるのが、

土台、間違った事です。

政治のリーダーシップが、全く存在しない。

政権は、猛烈に反省すべきだし、

民主党では、やっぱり、駄目なんです。

東京電力内部の、責任のなすりつけ合いなんか、

何の意味も無いのだから、腹立たしいだけ。

本当なら、貴方がたは、刑事責任に問われて、当然だ。


こんな考え方が、国際標準です。

原発先進国のフランスでは、新聞の一面を、

飾っています。

東電のトップは、何故、警察に捕まらないのか。

タブロイド紙では、こう言われていました。

菅首相は、何故、暗殺されないのか。

世界標準って、厳しいんです。


僕は、まともな政権を、心から待望しています。



ペタしてね
沖縄への、オスプレイ配備の件である。

オスプレイとは、垂直離陸が可能な、

長距離輸送可能な、大型飛行機である。

ただし、操縦の難しさから、事故率も多い。

朝日を中心に、大手マスコミは、

沖縄への配備を、国の横暴として、

反対派住民の権利を中心に、感情的に、

時に、煽情的に、感情を煽(あお)って、

報道している。


僕は思う。

正しく無い報道姿勢であると。

少なくても、生産的では無い。

国が悪い!と、煽(あお)り立てて、

一体どういう解決があるのだろうか。


報道のスタート地点を、正論に戻して欲しい。

政治、それは人間の生活であり、

人間の生活は、簡単に、是非が決められない。


中国は、覇権主義の巨大国家で、全方位的に、

常に、自国の拡大を狙っている。

尖閣列島への進出もそうだし、その先、

沖縄本島も、狙っているのは、間違い無い。

現実的に、それを抑止しているのは、

在留米軍であるのは事実だ。

その米軍が、オスプレイを配備するのは、

海兵隊の移動を、円滑に行い、何処へも、

侵攻を許さない、決意表明である。

併せて、アメリカ本国の上院では、日本の、

尖閣列島への他国からの侵略には、武力で、

向かうと言う決議がなされてもいる。

日本の政府は、それを受けて、配備計画を、

受け入れているのである。

こう言う、必要性の原点は、先ず、

理解されなければならない。


次に、住民問題がある。

政治が難しいのは、ここからだ。

どんな必要な事でも、住民にとっては、

自分達の日常生活の存続に関わる、大問題である。

しかも、政治からは、いつも、

本当の説明が成され無い。

うやむやのままで、現地の小さい力は、

なあなあで、押しつぶされていく。

確かに、こんな現実問題がある。


国家としての必要性と、そこに生きる住民の、

当たり前の生活を守る事。

その二つを、実現する努力が政治ではないか。

こんな観点から、報道はして欲しいものだ。


1億2千万人の日本全体の為なら、沖縄の、

小さい山村の、180人の生活は、犠牲になっても、

良い、とは、言えないだろう。

では、どうするか。

その住民の生活の為に、国全体の不利益を選ぶか。

勿論、それは暴論であるだろう。

すると、自(おの)ずと見えてくる。

日本全体の為に、我慢してもらう、住民へは、

具体的にどんな配慮と、提案が、成されるべきか。

安全な場所への移住か?

個人単位ではなくて、村ごとの移住か?

もしくは、基地と居住区との最低距離の明確化か。


政治は、生活。

生活は難しい。

双方に、理があるからである。

しかし、困難でも、マスコミは、偏ってはいけない。

何処までも、感情論では無い、生産的な報道で、

臨むべきであろう。


こんな考え方が、是々非々である。

正義と悪では無くて、双方共に言い分が充分ある中で、

何らかの解決策を、模索するのである。

政治は難しいが、これが大原則なのである。

何事も、狂信的に、賛成、反対を、してはならない。


残念だが、こんな事を言う、政治家を、

最近は、観る事も無い。


こんな信念で、メールマガジンを書いています。

週刊で、1ヶ月500円で出しています。

お申込み、お願い致します。



ペタしてね
振り込め詐欺の受け子(出し子)の、

逮捕される報道を観て、ふと、思った。

その容疑者は、若い女性だった。

振り込め詐欺は、お年寄りを苦しめる、

とても、極悪で、残酷な犯罪だ。

しかし、その犯人達は、何で覚えたか、

完全な分業体制で、犯罪実行する。

電話で騙すのにも、ドラマみたいに、

息子役から、弁護士役まで、何人か居る。

そして、お金を引き出しに行く、出し子。

それら全体を、コントロールする、ボス。


分業は、自分の仕事範囲が狭いから、

直ぐに熟練する。

しかも、最大の恐ろしさは、犯罪を犯して、

良心の呵責に悩む事が、少なくて済む事。

出し子何かは、被害者自体を知らない。

どんな優しそうなお祖母さんのお金なのかを、

全く知らずに、指示されて、金融機関へ行く。


ただ、いくら自分自身を騙しても、

振り込め詐欺は、極悪犯罪なのに、変わらない。

老人の財産を、無意味に奪うとは、その人の、

人生の意味さえ、奪い去る事だ。

お祖母さんは、二度と、お金を手には出来ない。


こんな思考をしていたら、振り込め詐欺を離れ、

派遣で働いていた時代をも、思い出した。

派遣で働く作業は、使い捨ての、その日限りの、

低賃金の労働力なので、酷く単純作業だ。

熟練を必要としていなくて、名前すら覚えられない、

無味乾燥な職場の中では、何処へ行っても、

完全な分業作業のどれかをする事になる。

例えば、弁当屋さんでも、ベルトコンベアーで、

ひっきりなしに流れてくる弁当に、梅干一個を、

一日、置く仕事とかがある。

忘れられないのは、一日中、稲荷の皮を広げて、

ベルトコンベアーに流した事。

僕の次の人は、その開いた皮に、ご飯を詰めていた。

結局、人を大事にしないので、働く側は、

いくら頑張っても、何も身につかない。

つまり、ステップアップができないのだ。

100回行っても、名前を覚えてもらえない、

と言う、恐ろしい環境。

真面目な人間は、頭が変になる。


派遣業務を、認めている政治家は、こんな事を、

考えもしないのではないだろうか。

単に、低賃金であるばかりか、その人の人生を、

無駄に、使い捨てているのである。

人間社会に、あってはならぬ事だ。



ペタしてね
死は、恐ろしい。

恐ろし過ぎるから、普段は、

無意識の中へ押しやっている。

でも、無意識が知っているから、

何かしら、生きる頑張りが出る。

残念だが、人間は愚かだ。

不老長寿だったら、

のんべんだらりんと、きっと、

何もしないで、怠惰だろう。

あと、2~300年は、

楽して居ようって。

医学が進歩し過ぎて、

寿命が半永久的に伸びると、

一体、どうなってしまうのか。

まあ、もう、とうに、

持ち時間の大半を使っちゃった、

僕が、心配する事じゃ無いけど、

考えると、心配になる。

自然の摂理の中で、最も秀逸なのは、

もしかすると、死かも知れない。

50年ちょっと生きてきて、

最近思う事がある。

肉体は、相当に疲れてきたが、

それ以上に、心も、精神も、

筋肉や、関節以上に、疲れるのだ。

死は怖いが、安らぎや、緩やかな、

まどろみは、とても欲している。

人生には、嫌な事、哀しい事が、

全く多過ぎて、しかも、繰り返す。

その度に、心と精神が削られてゆく。

確かに、喜びや、快感もあるのだが、

遥かに、苦痛の方が大きい気がする。

そう思うと、頑張って、

あともう、20年くらい生きたら、

心や精神が、もっとくたびれて、

最早、死なんて、怖く無くなるのか。

なんだか、そんな気持に成ってきた。

でも、運命の神には、文句がある。

死は避けられ無いにしろ、

愛する女と、もう少し、

一緒に生きていたかった。

一度限りの人生なのに、

人生の伴侶だけ、先に連れて逝くのは、

余りに酷い仕打ちではないか。

時間が解決する、何て、嘘だ。

僕は、もう、19年間泣いている。
今回の実験成功は、北朝鮮が、

日本は全域、アメリカの東から中盤までを、

長距離弾道ミサイルで、射程距離内に、

捉えた、と言う、残念な事実である。


既に、核兵器も保持しているのだろうと、

思われているから、やろうと思えば、

日本は勿論、アメリカも、核攻撃に、

さらされる、と言う事になる。


しかも、後ろ盾の中国の制止さえ、

振り切っての実行である。


韓国情報筋などは、発射予定日を、

完全に紛らわしく、騙された。

独裁小国で、人民は飢えているのに、

何と、しぶとい国であろうか。


ただ、射程内に捉えられた、アメリカは、

日本の様に、大人しい国では無い。

今後、激しい処置に出るだろう事は、

間違いないところである。

今こそ、日本は、アメリカと同調して、

拉致問題解決に向けて、全力で向かうべき。


その為にも、親米の強い政権が必要だ。

これで、日本は、中国と北朝鮮の2ヶ国から、

核兵器で、捉えられた事になった。

へらへらと、無知で居る事など、許され無い。


週刊で、メールマガジン刊行中です。

1ヶ月500円です。

是非、お申し込みください。



ペタしてね
日付が変わる頃、寂しい道を、

慣れない化粧をした、15歳の少女が、

携帯電話を片手に、ふらついていた。

これ自体も、余りに、警戒心が薄い。

こんな日常を許していた母親も、愚かしい。

しかし、こんな15歳の少女を、

無理矢理に強姦し、その最中に、

手に触れた石で、顔が判らないほどに、

叩き潰して殺した犯人。

こんな残虐で、異常性欲の男を、

絶対に許してはならない。


色々な、防犯カメラで、被害者少女と、

自転車を引きながら、一緒に歩いていた男は、

本当に無罪だったのか。

では、真犯人の犯罪捜査は、継続しているのか。

証拠が少ないだけで、やっぱり疑わしいのか。

マスコミは、逃げ腰状態で、何も判らない。


物凄い、違和感を感じるのだが。


性行為をしながら、15歳の少女の顔を、

石で叩き潰す犯人なんて、絶対に逃がしてはならない。


どちらにしても、このままでは済まされない。



ペタしてね
平成最大の毒婦、角田美代子容疑者が、

3人部屋でありながら、拘置所内で、

自殺を遂げてしまった。

変な言い方だが、これだけ残忍に、

多くの人を殺した犯人には、死刑判決で、

それなりの恐怖を、味わって欲しかった。

弁護士に、どうせ出られないなら、

生きていても仕様がない、と、こぼした、

そうでもあるが、何とか監視できなかったのか。

事件の詳細は、うやむやになってしまうのだろう。

まあ、しかし、犯人は、僕の思った通りで、

弱い者には帝王のごとく振舞うが、強い者には、

てんで、意気地が無かった。


もう一つの予想外の展開は、北朝鮮の、

ミサイル発射が、12日に、実行された事だ。

僕も、しっかり予想を裏切られた。

後ろ盾の中国が反対していたので、少なくても、

少しは発射を、延期すると考えたのだ。

しかも、一昨日には、ミサイル自体を、

一時的に発射台から、撤去したと聞いていた。

ところが、新しいミサイルを、直ぐにセットし直して、

あっと言う間に、打ち上げてしまったのだ。

中国もだが、僕も、韓国も、日本の専門家も、

皆が、度肝を抜かれた。

今回の弾道ミサイルの射程距離は、対日本用である。

こんな恫喝に屈してはならない。

中国も、後ろ盾を自負するなら、もっと、責任を持て。


やはり、今現在の世界で、最も悪辣な国家は、

覇権主義の中国と、北朝鮮であろう。



ペタしてね
今年はロンドンオリンピックだった。

マスコミでは余り言われないのだが、

僕は、日本とイギリスはとても、

似ている国家だと感じている。


英国王室と日本の天皇家の酷似。

強い伝統と、それへの反発。

根深い民族闘争の意識。

黄色人種と白人の違いこそあれ、

アメリカ以上に、共通項が多いのでは、

と、感じることがしきりである。


王室、皇室間では、古くから信頼感が強い。

文化的には、全体的には伝統的で、

重苦しいくらいなのだが、それに反発するから、

逆に、新しい流れ、ビートルズが誕生もする。

日本と、中国、韓国の腐れ縁的な、

民族闘争は、グレートブリテンと、

アイルランドの間で、見る事が出来る。

似通った、近い血族ゆえの、噛み合せだ。


だから、今までは、進んだイギリスの政治体制を、

真似して追いかけると、結構上手くいっていた。

しかし、最近では、やや追い付いてきている為か、

そんな真似の仕方が、上手くいかない。

政治面では、日本独特の手法が、待たれる。


と、そんなイギリスで、不幸な事件が発生した。

王室の妊娠問題で、日本同様に、そんな記事が、

好きな国民性なので、あるDJが、王室関係者を装って、

病院の看護師に電話し、情報を聞き出した。

すると、それが嘘だと判明して、騙されて、

話してしまった看護師が、反省し、自殺したのだ。

この辺のシャイな感覚は、日本と本当に似ている。


この辺の事は、日本でもありそうな事柄だから、

他山の石とし、マスコミ関係者には、心して、

仕事を進めていただきたいものだ。


こんな感覚で、外国のニュースを眺めていると、

とても興味深いものだ。

10年前なら、馬鹿にならない高額な費用が発生したが、

今なら、パソコンで、無償でも見られる。

見聞は、世界へ広げた方が好い。



ペタしてね