でも、或人と話して、少し方向チェンジだ。
僕は、そう言えば、抱負にする前から、
喜怒哀楽は豊かな方だ。
目標にするなら、逆に、人を許す心だろう。
相手の立場に立って、優しい心で、眺める事。
だから、こう言う風に改めました。
知らない内に、日本人の気質は、大きく変化。
僕の時代だと、必死になって、汗をかき、
血を流しながら、頑張っている姿は、
格好良くて、隠すものでは無かった。
だから、飄々(ひょうひょう)として、
感情の起伏も無く、過ごす若者に、
無気力を感じてしまう。
でも、それは間違いらしい。
必死な姿や、剥き出しの努力を、見せる事、
それは、どうも、好く無いらしい。
何気無い装いが、格好良いらしいのだ。
だから、見た目に熱が無くても、頑張っている。
参った。
そう言われると、確かに思い当たる。
僕も歳を重ね過ぎたのか。
それで、抱負を変えた。
「相手を否定せず、思いやる。」
これで行こうと。
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