まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草 -7ページ目

まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草

恋愛、哲学、セックス、思い出、人間行動学、病気、精神

今年は、喜怒哀楽の豊かな年にと思った。

でも、或人と話して、少し方向チェンジだ。

僕は、そう言えば、抱負にする前から、

喜怒哀楽は豊かな方だ。

目標にするなら、逆に、人を許す心だろう。

相手の立場に立って、優しい心で、眺める事。

だから、こう言う風に改めました。


知らない内に、日本人の気質は、大きく変化。

僕の時代だと、必死になって、汗をかき、

血を流しながら、頑張っている姿は、

格好良くて、隠すものでは無かった。

だから、飄々(ひょうひょう)として、

感情の起伏も無く、過ごす若者に、

無気力を感じてしまう。

でも、それは間違いらしい。

必死な姿や、剥き出しの努力を、見せる事、

それは、どうも、好く無いらしい。

何気無い装いが、格好良いらしいのだ。

だから、見た目に熱が無くても、頑張っている。


参った。

そう言われると、確かに思い当たる。

僕も歳を重ね過ぎたのか。

それで、抱負を変えた。

「相手を否定せず、思いやる。」

これで行こうと。


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仕事で、都内へ出ると、電車や地下鉄で、

乗客の顔つきに、辟易します。

ごく一部の例外を除いて、皆、同じ顔。

「不機嫌・不愉快」って言う、顔です。

この不完全燃焼は、最悪ですね。


僕は、喜怒哀楽は、とても大切にします。

でも、不機嫌・不愉快と言うのは、

喜怒哀楽を体現できない、不完全燃焼です。

だから、空気感の思い事、この上無い。


素直に、喜怒哀楽が表現できて、

お互いに、それを受け入れる社会が理想です。


本気で怒れない者は、本気では愛せない。

本気で哀しめない者が、思い遣り何て、

持てるはずも無いでしょう。

お互いが、八方美人で、見合っていたら、

空気を読んでは居ても、何も始まら無い。


電車や、地下鉄の中の話に戻ると、

不愉快そうな顔で、急に、化粧を始める。

おもむろに、何か食べ出す人も居る。

きっと、不機嫌な顔で、そうしていても、

誰にも注意された事さえ、無いのでしょう。

僕は、即座に注意しますよ。

昭和の子供だから。

すると、怒るより、驚かれます。

それを見ていると、可哀想にもなります。

余りに、言われ無さ過ぎた。


言えば、99%は、解るんです。

残り、1%は、どうしようもないから、

もう、放っておいたらいいんです。

でも、怖くないかって?

僕は、格闘家の様な身体ですから、

基本、怖くはありません。

残念ですが、正義や、義を通すには、

核兵器と同じで、使わなくても、抑止力で、

強靭な体力が必要です。


もし、貴方が、体力に自信が無かったり、

か弱き女性だったら、僕らが声を挙げた時、

知らんふりをしないで、無言で、

同調してください。

表情や、眼光だけで、結構ですから。


今年の豊富は、喜怒哀楽に素直に生きる事。


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僕ら人類、ホモ・サピエンスは、

アフリカ大陸で生まれた。

2万年前、人類は、本能的な、

冒険心で、ヨーロッパ大陸へ渡る。

しかし、そこには、人類に良く似た、

ネアンデルタール人が居た。

それからの数万年は、両種族が、

共存していたと思われる。

そうしてその後、僕らが残って、

ネアンデルタール人は絶滅した。


僕は、この辺に、ホモ・サピエンスの、

本質が在ると思っている。

何故なら、表面上を見る限りでは、

ネアンデルタール人の方が、余程、

強く逞しいのである。

人類学者は、当初は、頭脳明晰さの差、

と、言っていたのだが、最近の解明では、

どうも違うらしく、頭脳レベルは一緒。

しかも、筋力は約10倍、身長も大きく、

2~3mあったと言う。

きっと、単独で出会ってしまったら、

ホモ・サピエンスは、狩られ、食べられる。


では、何故、弱い方の、僕らが残ったか。

良い悪いでは無くて、ここからが、人類の、

本質ではないだろうか。

きっと、弱い人間は、単独行動では、

生き残れないので、集団を作った。

集団を強くする為に、掟(おきて)を作り、

破れば、同種族間での殺人を行なった。

この恐怖による団結力が、地球上で最高の、

強い集団を創り上げたのである。

生き物は、本能的に、同種族殺害を嫌う。

飛び道具で、少しでも離れた距離で、

殺人を犯す努力をしたのは、この為だろう。

すると、この飛び道具的な武器が、更に、

人類の地位を盤石にしたのだろう。


この名残りは、現在の僕らの、意識内にも在る。

人間は、人間の目を恐るのである。

これは、掟を破ったと言われれば、殺された、

歴史の証明である。

例えば、無人の野菜販売所で、お金を入れないで、

野菜だけが減るのに困った農家が、人の目の、

大きな写真を貼り出したら、殆どの客が、

ちゃんとお金を入れる様に成ったそうだ。

古代国家の軍隊では、特に、ローマ帝国などで、

この連帯責任制度が、利用されている。

兵士を、50人単位にして、失敗には、

くじ引きで、その中から、一人の兵を処刑した。

これが、最強の秘密でもある。


現代では、恐怖の次に強い、欲望を使って、

人を操ることが多い。

恐怖にしても、欲望にしても、哀しい事だ。

人間が、元々は、余り立派では無い、生き物だと、

証明している様でもある。


まあ、でも、年の変わり目。

余り立派では無いからこそ、仲良く生きましょう。


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感動ほど、素晴らしい快感は無い。

その素直な感性は、すり減らし、

摩滅させてはなら無い。

素朴に、好奇心を輝かせ、

周りの総てから、感動を得る。

これは、立派な人間力だろう。

性的なエクスタシーと異なり、

感動の快感は、時が経つほど、

大きく深く、胸中に広がる。


平原綾香さんの、Jupiterを聴いた日、

心が掻(か)き毟(むし)られて、

一晩中聴きながら、泣き明かした。

「愛を学ぶ為に、孤独が在るなら、

意味の無い事など、起こりはしない。」

この言葉が、熱い鉾として、刺さった。


AIの、曲でも、一晩中聴いた感動がある。

I wanna know.

その中で、人の哀しさに気付いてあげられたら、

と、彼女は唄っていた。


唄だけでは無い。

自然、命、生きる姿、絵画、映画、ドラマ。

自分が、無色透明で、スポンジのごとく、

何でも吸収するなら、世の中の総ては、

驚きや感動に満ちていて、脳みそからは、

快感物質のエンドルフィンが、ほとばしる。


そんな生き方をしていると、何も感動は、

必然や、必要上から生まれていない事が、

見えてくると思う。

何気無い、無駄なものからでも、感動は、

生まれてくるのだ。

だから、当たり前の事、仕事や学校だけで無く、

遊んだり、恋愛する事にも、全力を尽くす。

どっちが本文で、大切かなんて、誰も知ら無い。


一つだけ言える。

どっちも、中途半端、適当、いい加減、は、駄目。

素直さと、全力投球だけが、感動への道だ。



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日本では、公平を尊び、正義を重視するから、

ちゃんと自分で判断できる年齢までの間で、

自国の領土を意識の中に刷り込んだりする、

教育や、ましてや、他国を恨む教育などは、

一切考えられない行為であった。

かつて、20世紀最大の天才、

アインシュタイン博士が、日本を敬愛したのも、

こんなところに原因がある。

彼は、日本だけが、世界を救えるだろうと、

自信を持って言っていた。


しかし、中国、韓国などは、全くの逆で、

強い愛国心で、多少間違っていても、

自信を持って、幼い子供達に刷り込む。

中国でも、韓国でも、幼稚園から、領土問題の、

愛国劇を演じ、敵役は、はっきりと日本である。


こんな2種類の国民が争ったら、つまり、

外交で、領土問題を話し合ったら、一体どうなる。

人間とは儚(はかな)いものだ。

偏った教育を刷り込まれた国民は、猛烈に強い。

日本人は悩んでしまう。

相手が、それだけ言うのなら、

間違っているのは自分か、と。


ならば、現実的にはどうしたらよいか。

せめて、子供達に、一方的に刷り込まなくても、

問題意識だけは持ってもらっても、

良いのではないか。

僕個人としては、もう一歩進んで、日本国として、

基本的に考えている事、までは、

教えるべきと思っている。


このへんは、自民党安倍総裁の教育再生と、

非常に近い考え方である。

これも、右傾では無くて、世界標準の話である。



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大河ドラマの中では、大分、不人気だった様で、

視聴率的には、最低だったそうだ。

そう言えば、何故か、僕自身も、途中からは、

殆ど観ていなかった気がする。

平清盛と言う人物は、魅力的なのだが、

如何せん、時代が古いから、史実の解明が、

やや、不鮮明ではある。

しかし、身分が低い、用心棒的な武士の地位を、

幕府を開く直前まで、高めた功績は大きい。

人間の儚さで、夢の直前で、マラリアに逝く。

そのやるせ無さも、人間味である。


次の大河ドラマは、会津の幕末だ。

僕は、この時代はちょっとばかり、詳しい。

と言うか、この時代に、滅亡する幕府側で、

最後まで、命懸けで戦った人々が、好きなのだ。

新選組しかり、そうして、最後まで、幕臣を通した、

会津の武士しかり、である。


どちらに正義があるかなどは、100年経って、

今現在だから容易なので、当時は判らないはず。

だから、幕府の忠義に尽くした、会津は美しい。

特に会津では、女子供を含め、全員で、闘った。

白虎隊の悲劇も有名である。

鶴ヶ城の惨劇の話には、中学時代に涙した。


幕末であれば、解明された史実も豊富である。

次回の大河は、充分に期待できそうである。

綾瀬はるかの時代劇も、なかなか良い。

映画ICHIの、座頭市などは、秀逸であった。



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介護ベットを、自宅に入れて、殆ど、

寝たきりの母だから、気分転換にと、

デイサービスへ行かせてみた。

そこへ行くと、お昼ご飯は、皆で、

その都度、色々な店へ行く様で、

びっくりドンキー何て言う、

ハンバーグ店などは、初めてで、

それはそれで、楽しそうだった。

帰って来ると、その日の様子を、

事細かに聞くのだが、その日は、

いつものヘルパーさんが、ノロウィルスで、

休んでいたと言う、話だった。

その時は、まさか、母も僕も、自分達も、

なっちゃうとは、夢にも思わなくて。

若い女の子のヘルパーさんだったから、

可哀想だねって、言っていた。


すると、翌日から、我が家は、二人共、

しっかりかかってしまって、地獄。


ここ4日間は、今年最大の苦境だった。

何だか、ノロウィルスと言うと、

のろまで、優しそうだが、実際は全然違う。

どんな薬を飲んでも、4日間は、下痢が続く。

物凄く激しい下痢。

流石に、何も食べたくなくなる。


僕は、殆ど水だけで居たが、老齢の母は、

そうはいかないので、生ハムとチーズを、

食べさせていた。


もっと、恐ろしそうな名前にした方が好い。


まあ、好かった事と言ったら、今日5日目、

土鍋で、お粥を作って、ごま塩で食べたら、

その旨い事、美味い事。

久しぶりに、ご飯の旨さを再確認できた。


遅かりしだが、アルコール消毒のボトルを買った。

玄関に置いて、帰宅時に、消毒している。

みなさんも、ご注意のほどを。

本当にしんどいですから。



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この、差であるだろう。

日銀総裁を、自民党総裁室へ呼び、

経済政策を伝えた。

税制調査会を発足して、増税に関しての、

具体的な方策を練り始めた。

かつて、消費税率が、3%から、

5%へ上がった時、スーパーマーケットの、

売上高は、全国平均で、10%下がった。

自民党は、この怖さも、知っている。

国政を与(あずか)るとは、こう言う事だ。



一方の民主党は、何をしているのか。

野田首相が、辞任を口にしているのに、

負け選挙の総括だ、細野豪志は辞退だと、

くだらない話で、次の動きが無い。

明確に手を挙げているのは、海江田万里、

蓮舫、そうして、噂で、副総理。

この辺の人が代表になった時、民主党は、

消滅決定だろう。

僕は嫌いな政党であるが、少なくても、

再起を本気で考えるならば、前原、細野、

両氏であるべきだと思う。

一体何処の誰が、蓮舫の政党なんて、

思い付くのであろうか。

女性だが、もうおばさんであり、

政治の上では、何一つ、見どころが無い。



要は、民主党は理解力不足である。

3内閣の実際の政治が否定されたのだ。

特に最新の、野田内閣である。

その、副総理を出して、どうする?

僕は、空いた口が塞がら無い。


取り敢えずは、26日の、首相指名を待つ。



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韓国も、新大統領が決した。

初の女性大統領でもある。

朴(パク)氏である。

彼女を知る事は、韓国を知る、

手がかりになる。


近くて遠い国、反日感情の大きい国、

激情的な国民性、などなど、

お隣さんなのだが、なかなか理解は難しい。


丁度、新大統領朴氏が、登場したので、

少し歴史を振り返っておきたい。


第二次世界大戦後、朝鮮半島は、

アメリカと、ソ連と言う、2つの超大国に、

南北二国に引き裂かれた。

北緯38度線で、区切られたのである。

朝鮮戦争と言う、米ソの、代理戦争まで、

激しく行われた。


その意味では、無条件降伏した、

日本以上に、過酷な運命を辿っている。

アメリカが後ろ盾の国、韓国では、

それ以降、ずっと、徴兵制度が継続中だ。

この辺を考えれば、感情的な国民性も、

充分に理解は出来るところでもある。


その韓国で、朝鮮戦争後、強い国家の為、

アメリカの後押しで大統領になったのが、

後に、軍事独裁政権へとなってゆく、

朴政権である。

当時は、日本語読みで、ボク大統領と言った。

この朴大統領は、新しく選ばれた、

パク大統領の父親であった。

パク氏が、未だ少女時代に、母親は、

父、朴大統領を狙った、凶弾で、射殺される。

しかも、父親の僕大統領も、アメリカを離れ、

独裁国家に走った為に、アメリカの手引きで、

自分の護衛隊長に、、夕食中に、射殺されている。


つまり、韓国自体も、パク女史も、日本から見ると、

途轍(とてつ)も無い、苦悩の上で、生きてきた。

ここは、認識しておきたいポイントである。

パク大統領の父親は、確かに独裁者だった。

しかし、実の父親を暗殺したアメリカを、

新大統領は、どう感じているのだろう。

そう思って見直すと、朴新大統領は、

何事にも負けない、鉄の女の顔ではある。


親米政策に揺るぎはないだろうか。

日本に対しては、厳しい態度が続きそうだ。

安倍政権には、負けないで欲しいし、

理想的には、拉致問題解決の為に、

協力体制を築いて欲しいものだ。


総選挙も終わって、メールマガジン、

いよいよ熱を込めて書いています。

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師走の衆議院議員総選挙は、自民党の、

大勝利と、民主党の大敗北で、終わった。

強い政権は望ましいと思う。


新内閣でも、復興大臣は存在するのだろう。

大臣執務室の壁には、大きな紙を貼り出して、

やるべき事を、書いて欲しい。

それを、地道に潰していって欲しいと思う。


先ずは、双葉病院の惨劇を繰り返さない事。

福島原発から、10Kmの、場所にあった、

老人介護を中心とする病院である。

災害当時、400名の老人が居て、

実際の震災の為では無くて、原発事故避難の為に、

50人以上が亡くなった。


一度に、数百人のベットに横たわった、老人達を、

命を守りながら、運ぶ技術が無かった。

大型バスに座らせた老人は、数時間で亡くなった。


あれから、1年と9ヶ月。

老人人口は増え続けているが、何ら、解決策は、

講じられていない。

強い自民党政権になったら、復興大臣は、

自分の執務室に、こんな問題を貼り出して、

ひとつづつ、潰していって欲しい。


民主党の様に、その内に、~委員会を、

設置する予定です、と言うのは、駄目である。



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