歌舞伎町のジャンボーイだった。
雀荘の住み込みメンバーだ。
次は、サンリオのサラリーマンだが、
屈強な体格から、物流センターに配属された。
その後、10年余は、飲食部門である。
ケンタッキーフライドチキンに始まり、
浦和伊勢丹の中の子供レストラン。
川越の、ハーフダイムと言うラムハンバーグ店へ、
修行の為に出向。
船橋ららぽーと内のドイツ料理レストラン。
そこから、ピューローランドへと、
テーマパーク創りの夢に夢中に成った。
しかも、アメリカで、2年間働き、帰国後は、
居酒屋を自営し始めた。
こんな経歴から、レストランの内情には、
大きな思い出がある。
そんな目で観ると、このドラマは、
とても面白そうである。
サービスとは不思議なもので、お客の前で、
いくら繕って見せても、陰で、舌を出していたら、
必ず、バレて、良い結果は出ない。
僕の信念がある。
ケンタッキーで、世界第三位の売上を達成した時だ。
「只ひたすら、床を磨けば、客は来る!」
僕は、この信念で、関わった、総ての店を、
黒字店に変えたのである。
このドラマは、これから愉しみである。
