まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草 -6ページ目

まれさんのブログ(萩原希仁)平成徒然草

恋愛、哲学、セックス、思い出、人間行動学、病気、精神

僕が、社会に出て、最初に稼いだのは、

歌舞伎町のジャンボーイだった。

雀荘の住み込みメンバーだ。

次は、サンリオのサラリーマンだが、

屈強な体格から、物流センターに配属された。

その後、10年余は、飲食部門である。

ケンタッキーフライドチキンに始まり、

浦和伊勢丹の中の子供レストラン。

川越の、ハーフダイムと言うラムハンバーグ店へ、

修行の為に出向。

船橋ららぽーと内のドイツ料理レストラン。

そこから、ピューローランドへと、

テーマパーク創りの夢に夢中に成った。

しかも、アメリカで、2年間働き、帰国後は、

居酒屋を自営し始めた。


こんな経歴から、レストランの内情には、

大きな思い出がある。

そんな目で観ると、このドラマは、

とても面白そうである。


サービスとは不思議なもので、お客の前で、

いくら繕って見せても、陰で、舌を出していたら、

必ず、バレて、良い結果は出ない。

僕の信念がある。

ケンタッキーで、世界第三位の売上を達成した時だ。

「只ひたすら、床を磨けば、客は来る!」

僕は、この信念で、関わった、総ての店を、

黒字店に変えたのである。


このドラマは、これから愉しみである。


ペタしてね



人は、色々な出来事を、

心のひだを通して、

感じ取るのだと思う。

だから、ひだが綺麗で、

活き活きしていたら、

ちょっとの事でも、

幸せとして感じ取れる。

ところが、人が哀しいのは、

辛かったり、苦痛を味わうと、

このひだが、歪(ゆが)む事。

ヘドロが付着して、

素直な感性に、霧がかかる。

人生は、色々大変なので、

大体は、中年過ぎの人は、

このひだが、詰まっている。

物事を、素直に受け取れないから、

世の中を、皮肉に捉える。

でも、素晴らしい例外はある。

もう、中年はとうに過ぎていても、

素直な感性で、感動する。

そんな、苦労で、汚れていない、

人生の達人も居るのだ。

ところが、この逆は、居た堪れない。

未だ、童顔の少年が、

歪んでしまった心のひだで、

他人の優しさを、素直な心で、

感じ取る事が出来ない。

喜怒哀楽を、在るがままに素直に、

受け取れているかどうかを、

時々は、自問自答してみると好い。


僕?

大分、ひだは疲れてきたが、

まだまだ、美しいものに、

涙できる喜びを知っている。



ペタしてね
宮城県仙台市で、成人式に出席した。

今から、34年前になる。

未だ、大学浪人中(2浪)で、

上京していたが、この日だけ里帰りした。

常善寺通りのケヤキ並木が美しい、

県民会館で、だったと思う。

白い替えズボンにブルーのジャケットで、

初めてネクタイを締めた。

何回も締め直したが、想った様に、

結び目を、小さく出来なくて、

おにぎりの様になってしまった。

誰とも約束していなかったが、会場へ行くと、

小学校や、中学、高校の仲間に会った。

誰から、何の話を聞いたか何て、最早、

全く記憶には残っていない。

憶えているのは、成人式終了後に、

3つの約束が重なって迷った事。

当時付き合っていた彼女から誘われて、

演劇や、ギター公演の先輩の、年上の、

女性から、お祝いを、と誘われ、

男子校の仲間からの飲み会に誘われていた。

未だ、童貞だったし、女性の誘いは、

魅力的だったが、結局は、高校時代の仲間に、

合流するのを選んだ。

徹夜で飲み明かしたが、明け方に、

駅前のおでん屋台へ行ってから先、記憶が無い。

そこで倒れたらしく、意識不明で、酔っ払い、

友人が自宅へ連れて帰ってくれた。

後で話を聞くと、屋台のおばさんと、日本酒を飲み比べ、

ひっくり返ったらしい。

それから、3日間、酷い二日酔いを経験した。


二日酔いが治って、また、歌舞伎町の雀荘へ、

戻って、その後3ヶ月後に、早稲田に合格した。

柔道推薦を断ってから、2年間遠回りしての事だった。


しかし、それも運命。

2浪して入学した早稲田で、素晴らしい仲間に出会う。

結婚には至らなかったが、素晴らしい恋人にも。


そこからの、34年間。

百科事典全集の様な、密度の高い人生であったが、

それでも、思い起こせば、一瞬の如くである。

これから世に出る若い魂よ、確かに苦悩する日も多い。

だが、喜びに打ち震える事も、少なくない。

どうか、人生を謳歌して欲しいと思う。

僕も、まだまだ、歩き続ける途中である。



ペタしてね
学校の秘密体質や、事無かれ主義が、

悪いと言うのは、簡単で、言い易い。

でも、問題の本質は絶対に別ではないか。

確かに、学校も悪い。

体罰をした教師も悪い。

その教師を、ルールを破り10年では無く、

18年間も、同じ高校に居させた、

教育委員会もいけないだろう。


しかし、これらは総て、~も、だ。

主な原因は、違うと思う。

生活環境、つまり、家庭内の人間関係と、

友人関係では、ないだろうか。


僕ら、昭和の子供と、平成の子供が、

最も違ってきている事は、最初は、

体罰をいっぱい受けた昔と、殆ど無くなった今、

と、思ったが、違うかもしれない。

違うのは、そんな事では無くて、生活環境だ。

経済的に、生活に追われる両親と、

幼い頃から、勉強の為に、深夜まで塾通いの子供。

コミュニケーション事態は勿論、接点すら、気薄だ。

たとえ、TVを観ながらでも、一緒の食事すら無い。

子供の変化を、顔も見ないで、親は、どうやって、

把握して、話し合うのだろうか。

同じ事が、友人関係にもあるのではないか。

人は独りでは生きられない。

僕ら、昭和の子供の時代でも、だからと言って、

親に言える事は、多くは無かった。

でも、何でも話せる、友人は居た。

これが、どれだけの支えになった事か。

特に、高校時代の友人などは、一生の宝でもある。


携帯電話や、PCを操り、ゲームに熱心で、

尚且つ、塾通いも忙しい子供達には、友人との接点すら、

気薄になっているのではないか。

只、何と無く、ぼやっと、故郷の風景を眺めながら、

将来を語り合う様な時間が、無くなってしまった。

こんな、どうでもよい時間が、友情を深める。


体罰、と言う問題に絞らず、子供が生きる環境を、

正していかねば、大変な事に成る、と痛感した。



ペタしてね

話題は、大阪の高校生の自殺問題。

バスケットボール部の主将が、

顧問の教諭から体罰を受けて、

それを書き示した遺書を残し、

自宅で、首吊り自殺した。


橋下市長も言った様に、体罰と言う、

教師の責任もあるだろう。

だが問題の本質は、違うのではないか。

僕には、どうしても、そう思える。

自殺者を責める意味ではないと、

宣言した上で、言いたい事が在る。


そんなに簡単に、自殺したら駄目だ!

遺書に恨み言を書いても、報われない!

その程度で死ぬのは、間違いだ!!



昭和の子供の僕の時代では、最早、

考えられないほど、学校現場での、

体罰は、少なく、排除されているのだろう。

この場合も、顔面を叩いた、と、

言っているが、鼻の軟骨が折れた訳でも、

目が潰れた訳でも無く、気絶もしてい無い。

想像するに、そんなに強く殴られたので無い。


余りに、刺激に弱過ぎる!

その程度の事は、実社会にも、

  溢れているではないか!!



一体何が、人を、これだけ弱く、頼りなく、

育ててしまったのだろうか。

そこを、真剣に考えたい。

これでは、社会では生き抜け無い。


世の中には、恐ろしい、悪い人間が居る。

ドラマの様に、正義の味方は絶対勝利でも無い。

誰も、助けてくれない場合も多い。

それでも独力で、生きねばならない。

だから、逞しい事は、最低条件だ。

身体も、心も、精神も、強くなれ。

ちょっとやそっとで、逃げるな。



小利口で、口では、平和主義者でも、無意味だ。

ガンジーの言う、非暴力無抵抗主義とは、

最強の平和主義ではあるが、その達成の為には、

激しい暴力に耐えるのである。

恨み言を吐き、自殺していては、実行できない。



親が、子供を愛するなら、逞しく強く、独力で、

生き抜く力を、是非とも、伝えるべきである。


寝たきりの80歳の母が、首をひねる。

「何で、直ぐに、死んじゃうんだろう。」

ありがとう。

僕は、この母に育てられたから、立派では無いが、

強靭に成る事が出来た。

深く感謝せずにはいられない。



ペタしてね
福島の原発事故の後遺症は、重大だ。

放射能汚染を除去して、人間が戻れる、

町を取り戻す為に、除染と言う処理作業が、

膨大な費用と、人手をかけて、進む。

屋根の上から、側道のどぶの中、校庭の表面、

総てだから、気の遠くなる作業である。

国は、この仕事を、ゼネコンへ投げた。

ゼネコンは、確かに、巨大建築企業で、

世界でも最優秀な技術力を誇る。

しかし、解体屋として、ゼネコン事業現場へ、

入っていた、僕としては、今回の問題、

手抜きが、何故起きたかが、好く判る。

ゼネコン作業現場は、恐ろしい縦社会。

ゼネコンの東大出の所長の下に、下請け、

孫請けが、続き、実際の作業は、末端の、

派遣の日雇い労働者が実行する。

場合によっては、この作業員達を管理する、

現場監督すら、派遣労働者だったりする。

事前の教育の徹底や、現場の徹底管理が、

弱まれば、素人集団の労働者は、汚染物質を、

回収するのが面倒なら、川へ流したり、

始める事であろう。

これが、今回発覚した手抜きの実態だ。

結局は、現場と離れた感覚での、

官僚や、ゼネコンの、仕事の丸投げの弊害だ。

震災復興庁は、福島に本拠地を起き、

目を光らせていかなければならないのだ。



次は、中国での、最新の動き。

この正月、ある雑誌出版社が、民主主義化への、

特集記事を予定していた事に始まる。

この記事が、地元の政府機関によって、検閲が通らず、

共産党独裁を肯定する記事へと、書き換えさせられた。

この事実が、中国版Twitterへ、流れたので、

大炎上状態である。

中国には、今まで無かった動きであり、今後の、

民主化への動きが、加速する事を期待する。

日中関係が、本当に良好に成る為には、中国が、

共産党独裁を離れ、民主国家へと変貌するのが、

最高の条件であると思う。


もう一点は、海江田万里、民主党の動き。

細野豪志氏辺りを中心に、小さ過ぎる民主党は、

他の野党政党との、合併を模索し始めた。

前代表の野田氏が、あれだけ野合と非難してたのに。

しかも、最初のターゲットが、日本維新の会。

民主党は、在日外国人参政権を認める立場。

橋下氏はさて置いて、石原慎太郎が、こんな事、

認めるはずが無いではないか。

何だか、相変わらず、破滅への道を進んでいる。


などと、思いながら、今一番の関心は、

独裁政権、シリア、アサド政権の行く末だ。

内戦で、30000人以上の同胞を亡くし、

世界中のジャーナリストも、20人以上殺害した。

残念ながら、日本人女性ジャーナリストも、

含まれているのである。

反政府勢力に、武器を提供しているのは、

アメリカである。

世界一の武器企業大国、アメリカの恐ろしさが、

僕には、ひしひしと感じられる。

武器産業は、大量の武器をアメリカ政府へ売り、

アメリカ政府は、民主主義を助ける名目で、

その武器を、反政府組織へ渡す。

そうして今は、様子見である。

最終的には、海兵隊での軍事侵攻か、外交での、

調停工作での、傀儡政権作りだろう。

ここまでの、アメリカの実態を知ると、

残念だが、その偽善性に、辟易するしかない。

アインシュタイン博士が、尊命中に言っていた。

「アメリカは強いが正義では無い。だから私は、

デンマークの方が、余程好きだ。ただし、

世界で、最も正義に満ち、優れた人間が居るのは、

極東の小さな島国、日本である。何時の日か、

この日本が、世界を救う日が来るだろう。」


と、こんな感じで、メールマガジン書いています。

こんな記事、5~6本を、1週間分として、

週刊で刊行し、1ヶ月で500円です。

是非、お申し込みください。



ペタしてね

重みの無い、薄っぺらな言葉は、

嘘臭くて、心に沁みない。

「いじめられたら、反抗すれば好い。」

そんな状況に、立った事の無い人の考え。

圧倒的な武力の前に、立った時、

どれだけの恐怖心が生まれるか。

もう、心臓はバクバクで、息をするのが、

精一杯なのだ。

どこをどう間違えば、反抗できると言うのか。


「怒鳴り合わずに、平和的に話しましょう。」

って、真の怒りで、五臓六腑が、痙攣し、

目が充血するほど、怒った事があるのか。

それでも、無表情で話すのなら、偽善では無いか。


18歳で上京し、歌舞伎町から始めて、

あっという間の37年目。

少しは解ったつもりである。

口先だけの話は、臭いで判る。


ただし、一つ思う。

人生を歩きながら、苦悩を乗り越え、逞しく、

強く笑う者と、苦痛に汚れ、自分自身が、

荒(すさ)んでしまう者は、確かに居る。


ぼくは、そんな、荒んでしまった人をも、

心から愛したい。

場末の店の片隅で、うずくまる人よ、

共に、飲もうではないか。

焼酎濃い目のお湯割りで、梅干を入れて。



メールマガジンでは、時折、若き日の、

歌舞伎町での生き様も、話しています。

是非、お申し込みください。

1ヶ月500円、週刊です。



ペタしてね
Twitterで、韓国が、靖国神社放火犯を、

引渡し条約のある、日本へ渡さずに、

上海へ国外退去させた、と言う事実を、

告げると、恐ろしい、過激な意見が、

山の如く殺到する。


僕は、腹立たしいが、日本人らしく、

誰かの写真を燃やしたり、足蹴にせずに、

冷静に抗議しよう、と訴えているのだが、

若者から、中年まで、差別用語山盛りで、

激しく、韓国を罵(ののし)る人が多い。


差別用語で、相手を罵倒(ばとう)した瞬間、

同じ、寂しい土俵に立ってしまうと思うのだが。

なかなか、解ってもらえ無い。


この、欲求不満状態は、危険信号である。

かつて、ドイツで、ヒトラーと言う、

カリスマ的で、強力な指導者、独裁者が、

誕生した下地に、酷似(こくじ)しているからだ。


欲求不満を吐き出すが如く、荒ぶっても解決しない。

冷静に、強靭(きょうじん)な心で、考えよう。


次回のメールマガジンは、1月11日(金)。

いつからでも、お申し込み大丈夫です。

1ヶ月500円。

よろしくお願い致します。



ペタしてね
年が変わり、安倍総裁は、額賀特使を、

日韓友好の為に、韓国へ派遣していた。

そのタイミングで、韓国の裁判所は、

靖国神社放火犯を、日本へ引き渡さず、

中国人なので、上海へ強制送還した。

この中国人男性は、今のところ、

容疑者ではありますが、自分で宣言し、

胸を張って認めています。

従軍慰安婦など、反日感情から、

靖国神社の正門を放火した、と。

日韓では、容疑者引渡し条約があるのに、

完全に無視されました。

裁判所の判断も酷い。

放火と言う、犯罪自体の是非を問わず、

日本への恨みを正当化した。


イミョンバク前大統領は、任期の最後っ屁で、

竹島に上陸して見せた。

今度の、朴新大統領は、あからさまに、

反日の意図を臭わせた。

そんなに、反日を煽ることで、自分自身に、

メリットがある社会なのでしょうか。

中国同様に、内政の問題隠しの為に、

余分に反日を煽っているとしか思えないのです。


中国とは、引渡し条約は無いので、

この容疑者が日本へ渡される事は、無いでしょう。

せめて、中国の国内法で、裁いて欲しいものです。

放火は、どの国でも、犯罪なのですから。

流石に、この犯人を、英雄視したら、許せ無い。


僕はそう思います。



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1月4日(金)

まれさんの週刊徒然草、今年もスタートです。

新年1号の目次は、

〇常識と非常識

〇無条件降伏と自虐史観

〇TVはある種の嘘だから好き

〇ほこ×たては、何故面白いか

〇新たな年に


昨年の師走は、衆議院総選挙で、政治一色でした。

今年は、少し政治を離れ、初めてみました。

〇常識と非常識

インドネシアの、ある山村の、族長の息子が、

語ります。

「この村の、子供達は、学校へは行かせない。

余計な事を学ぶと、人を見下して、ずるくなるから。」


〇無条件降伏と自虐史観

単なる敗戦と、無条件降伏は、全く違う。

ルーズベルトは、何故、そう考えたのか。

それが、何故、自虐史観へと継(つなが)ったのか。


〇TVはある種の嘘だから好き

かつて、謎の外国人が、来日し闘う、時代があった。

僕ら、昭和の子供は、胸を躍らせた時代だった。


〇ほこ×たては、何故面白いか

現代は、責任逃れと、脱力時代。

この番組は、それに反している。


〇新たな年に

今年も、年を挟んで、朝まで生テレビがあった。

政治ジャーナリストを代表する、田原総一郎氏は、

果たして、公平な立場で、報道をしているだろうか。



と、こんな内容で、刊行しています。

毎週金曜日に刊行で、1ヶ月500円。

1ヶ月からのお申し込みでも結構です。

試し読みをしてください。

半年、1年単位のお申込みなら、割引もあります。

コメント、メッセージで、連絡いただければ、

入金先をお知らせいたします。(セブン銀行)

あとは、メールマガジンを受け取りたい、

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配信していますが、特に問題なく実施しております。


この機会に、是非、お申し込みください。<(_ _)>
 


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