ノイズのなぐさめ -8ページ目

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

 

 

Gaucho
Steely Dan (スティーリー・ダン) 

スティーリー・ダンが1980年に発表した通算7作目で、事実上第一期のラスト・アルバムとなった作品(この後93~94年録音のリユニオン・ツアー作、2000年オリジナル新作が発表されている)。前作『彩(Aja)』に続きプラチナ・ディスクに輝いた。フュージョン系のミュージシャンに加えマーク・ノップラーらがゲスト参加。全米10位となった”ヘイ・ナインティーン”、全米22位の”タイム・アウト・オブ・マインド”収録。


Original Soundtrack 
10cc

“架空の映画のサウンドトラック”というコンセプトのもと、ポップとテクノロジーの融合を奔放なアイディアと抒情的なメロディで表現。不世出の名曲「アイム・ノット・イン・ラヴ」と共に、10ccの名を一躍トップの押し上げたサード・アルバム。
(1975年発表)

The Lost Chords Find Paolo Fresu 

カーラ・ブレイはモダン・ジャズ・コンポーザーの第1人者として幅広い音楽活動を繰り広げている個性あふれるアーティスト。今作は、2003年から活動している彼女のバンド「ザ・ロスト・コーズ」にイタリアのニュー・スター、パオロ・フレスを迎えたアルバム。バンドのメンバーのヘッドフォンから聴こえたパオロ・フレスの哀愁をおびた美しいトランペットの音がカーラ・ブレイの心を捉えたのがきっかけで、このクインテットが誕生した。WATTレーベル初登場のパオロ・フレスは今までに300枚以上のアルバム制作に参加している今が旬なイタリアン・ジャズ界でも注目株のアーティスト。アルバムの曲は全てカーラ・ブレイのオリジナルで、5という数字にこだわった奇抜なタイトル『バナナ・クインテット』他、『スーパーマンの死』はハリウッド俳優のクリストファー・リーヴの生涯がベースとなった作品。

 

カーラ・ブレイ / ビッグ・バンド・セオリー(廃盤)

 

カーラ・ブレイ(p)アレックス・バラネスク(vn)ルー・ソロフ(tp)ウォルフガング・シュニック(as,fl)アンディ・シェパード(ts,ss)カレン・マントラー(og)スティーヴ・スワロウ(b)デニス・マックレル(ds)他

 

女性の作曲家として知られるカーラ・ブレイは、教会音楽家の父親の手ほどきで音楽の基礎を学び、その後はアカデミズムとは無縁で、ほとんど独学で通した。17歳の頃、ジャズに開眼し、当時ジャズが活気づいていた街、ニューヨークへの移住を決意する。しかし、この頃のカーラはミュージシャンとして生計を立てることができず、ウェイトレスなどの仕事をすることで日々食いつないでいた。

売れっ子どころか日々の暮らしにも事欠いていたカーラに転機が訪れるのは、1957年のポール・ブレイとの結婚以後のことである。最初こそうだつが上がらなかったものの、個性的な楽曲を作り出すようになったカーラは、その音楽を広く認められ、アート・ファーマー(アルバム『ブルースをそっと歌って』等)、ゲイリー・バートン(アルバム『葬送』等)、チャーリー・ヘイデン(アルバム『リベレーション・ミュージック・オーケストラ』等)といったミュージシャンのアルバムに楽曲を提供し、一躍ジャズ界を代表するトップ・コンポーザーのひとりとなった。

1966年、2人目の夫になるトランペット奏者、マイケル・マントラーと共に、「ジャズ・コンポーザーズ・オーケストラ・アソシエーション」を設立、商業主義からのミュージシャンの保護、自由化に多大な貢献を為した。1971年、詩人ポール・ヘインズとの共作にしてLP3枚組の大作ジャズ・オペラ『エスカレーター・オーヴァー・ザ・ヒル』を完成させた。この作品は実験作的色合いが濃厚で、当時のジャズ界に物議をかもした。

その後も、カーラの創作意欲は衰えることを知らず、チャーリー・ヘイデンとの『リベレーション・ミュージック・オーケストラ』の続編である『戦死者たちのバラッド』、3人目の夫になるスティーヴ・スワロウとのデュオ・アルバム、オーケストラ・アルバム『ザ・ヴェリー・ビッグ・カーラ・ブレイ・バンド』などの作品をコンスタントに発表し続けている。

 

 

 

 

「冷ややっこ」。薬味はねぎ、しそ、しょうが、それにかつおぶし。豆腐好きの沢村貞子さん。老舗の出来立てが手に入ると友だちにおすそ分けをし、友だちからは漬物や生み立て卵が届いた。今回はパクチーやザーサイ、トウバンジャン、ごま油をアレンジした四川風冷ややっこも試みる。「牛肉となすの煮つけ」はさんしょをきかせて。「ニラの酢みそあえ」はからしでピリリと。暑い夏のさっぱりした献立。

今も沢山の方が「日本に居るの知らなかった!」と仰る中 日本に移住した87歳のテリーさんの音楽活動/日常は、より幸福で充実したものになり得ます。巨大な力なのです https://twitter.com/nimconpoopoo
ジャズの素養とニューソウルの気風を兼ね備えるシカゴ出身のフォーク・シンガー、テリー・キャリアーの3rd.アルバム'72年作!!清廉な陽射しの中に物憂げなアコースティック・ギターのスリー・フィンガーから、ニック・ドレイクにも似たメランコリックなメロディーを紡ぐテリーの歌声"Dancing Girl"は、スピリチュアル・ジャズへも連なる曲半ばからのジャズ・グルーヴ展開も最高!!スティーヴィーの70年代ソング・ライトにも通底するテンダリー・ソウル"Just As Long As We'Re in Love"!!極め付けがルーティン・ネタになったスピリチュアル・フォーク・グルーヴ~レアグル"You Goin' Miss Your Candyman"!!ジャイルス・ピーターソンにも愛されたオブスキュアなクロスオーヴァー・フォークはニューソウルの空気を吸った稀有な一枚!!

ファンシ-・チェンバ-・ミュ-ジック

Carla Bley

 

女性作曲家/ピアニスト、カーラ・ブレイのアルバム。スティーヴ・スワロウと6人のクラシック・ミュージシャンからなる、ファンシー・チェンバー・ミュージックとの共演盤。「ウォルフガング・タンゴ」「ロマンティック・ノーション #4」他、室内楽ジャズ全6曲を収録。 (C)RS

 

 

Are We There Yet

Carla Bley & Steve Swallow

ピアニストのカーラ・ブレイ、ベース奏者のスティーヴ・スワローは現代のジャズ界を代表するおしどり夫婦。音数を抑えたパフォーマンスは、まさしく音の会話。じっくりと耳を傾けたい演奏だ。
 

 

 

 

 

Rock 'N' Soul Part 1

Daryl Hall & John Oates

 

ポップス史上に残るスーパー・デュオ、ダリル・ホール&ジョン・オーツ! 1976年にソウル感覚溢れる「サラ・スマイル」がヒットし第一線に躍り出る。本作は1983年にリリースされた彼らにとっての初のベスト・アルバム。アトランティック時代のヒット曲「シーズ・ゴーン」から、「キッス・オン・マイ・リスト」(1980年・全米1位)、「プライベート・アイズ」(1981年・同1位)、「マンイーター」(1982年・同1位)まで、この時点での彼らの代表曲を網羅。加えて新曲「セイ・イット・イズント・ソー」(同2位)、「アダルト・エディケイション」(同8位)も収録している。全盛期のロックン・ソウルなヒット曲を堪能できる内容で、全米アルバム・チャートで最高7位まで上昇した。

発売・販売元 提供資料 (2017/02/27)

 

ナウ・アンド・ゼン

Carpenters

リチャード・カーペンター渾身の名曲「イエスタデイ・ワンス・モア」に挟まれたオールディーズ・ヒットのカヴァーや、「シング」「マスカレード」「ジャンバラヤ」といった代表曲を収めるカーペンターズ初のセルフ・プロデュース作にして代表作。全英全米2位、日本のオリコン・チャートでは1位を記録。(1973年発表)

 

デンジャラス

Michael Jackson

クインシー・ジョーンズとのコンビを解消してテディ・ライリーをプロデューサーに迎えた91年の作品。ガンズのスラッシュがギターで参加した「ブラック・オア・ホワイト」、90年代の最高傑作といわれる「リメンバー・ザ・タイム」などを収録。 (C)RS