美しくも儚くもろい、デトロイト廃墟地帯 | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

 
 
ミシガンセントラルステーション(駅)

1913年に開設され当時賑わっていたデトロイトのメインステーション、中央駅も、1988年に閉鎖された。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/4/5/459976bd-s.jpg?449298



William Livingstone House(家)
建築家アルバート・カーンによって1893年にブラッシュ公園近隣に建築されたこの家は、史跡保護団体により移設、管理されていたけれど、昨年取り壊されたそうだ。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/8/c/8c142aec-s.jpg?449298



St. Margaret Mary School(学校)
カトリック教徒の学校、セントマーガレットマリースクールは、教会だけを残し廃墟学校となった。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/9/8/98161cf1-s.jpg?449298



David Broderick Tower(高層ビル)
当時は摩天楼ビルとして活気があった35階建ての塔、デビットブロデリックタワーは、多くの医院、弁護士および歯科医のオフィスを収容していたが、1980年代以降ほとんどのテナントが出てってしまったという。現在このビルの開発者は、この塔を2010年までにマンションにする予定なのだとか。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/5/5/55316fc4.jpg?400566



United Artists Theater(映画館)
1928年に構築された壮観なスペインゴシック建築の映画館は1970年代に既にもう廃墟化した。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/4/a/4ae8d120-s.jpg?449298



Packard Plant(自動車工場)
高級自動車メーカー、「パッカード社」は、1956年にここで最後の車を生産し幕を閉じた。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/d/0/d0ac2e1c-s.jpg?449298



Lee Plaza Hotel(ホテル)
デトロイトで最もゴージャスなレジデンタルホテルとして知られていたリー・プラザホテルも1990年代に廃墟となった。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/7/37b358da-s.jpg?449298

ホテル内には多くの家具や備品がそのままの状態となっている。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/f/7f8e54cb.jpg?400566



Wilbur Wright School(学校)
公立の学校、2005年に廃校となった。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/7/a/7a8b3a15-s.jpg?449298



Remains of a City(廃墟から眺める残された都市)
現在のデトロイト市内の様子。移ろいやすい空間の中でも尚、まだ生きている都市の建物や人々。それでも時間は通りすぎていく。
http://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/3/3/33bd9f56-s.jpg?449298