自分なりのやり方で、自分の道を切り開き、地域を元気にするオンリーワン。
これまで数々の旅を重ねてきた関口知宏が、日本を元気にしようと立ちあがる「オンリーワン」な若者たちを訪ね、旅に出る。
これまで数々の旅を重ねてきた関口知宏が、日本を元気にしようと立ちあがる「オンリーワン」な若者たちを訪ね、旅に出る。
かつて繊維問屋街として卸売り業や中小の工場が多く立ち並び、流通の拠点でもあった日本橋界隈。しかし、バブル経済の崩壊以降、街を支えてきた産業は衰退を続けて来た。いつしか、借り主のいなくなった古い空きビルや倉庫が街中に目立つようになった。
今回のオンリーワンは、そんな東京・日本橋で奔走する不動産クリエーター・松尾尚司(35歳)。
松尾さんの仕事は、古い空きビルに新たな価値を見い出す事。日夜、自転車でこのエリアを走り回り、借り手のない物件を見つけては活動の拠点を求めるクリエーターやアーティストたちに斡旋している。築45年の小さなビルは、カバン職人のギャラリー兼工房に。繊維問屋の古い倉庫や事務所が入っていたビルは、ジュエリーショップやギャラリー、カフェに…。
「見捨てられた建物も違った角度から見直せば魅力的な情報発信の拠点に甦る。」と松尾さんは語る。松尾さんが手がけた物件は30件ほど。1つ1つの規模は小さいけれど、街には今、新たな活力が確実に芽生えている。
今回のオンリーワンは、そんな東京・日本橋で奔走する不動産クリエーター・松尾尚司(35歳)。
松尾さんの仕事は、古い空きビルに新たな価値を見い出す事。日夜、自転車でこのエリアを走り回り、借り手のない物件を見つけては活動の拠点を求めるクリエーターやアーティストたちに斡旋している。築45年の小さなビルは、カバン職人のギャラリー兼工房に。繊維問屋の古い倉庫や事務所が入っていたビルは、ジュエリーショップやギャラリー、カフェに…。
「見捨てられた建物も違った角度から見直せば魅力的な情報発信の拠点に甦る。」と松尾さんは語る。松尾さんが手がけた物件は30件ほど。1つ1つの規模は小さいけれど、街には今、新たな活力が確実に芽生えている。