転がり続ける『ローリング、チャルカ(車輪)』 | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

チャルカは1999年大阪生まれ。
1994年、英会話教室で出会った久保よしみと藤山なおみは、
旅ともだちになりました。古いビルの屋上のプレハブをシェアしつつ、
たまにふたりでぶらっと旅に出るのが好きでした。
どこを旅しても、買ってしまうのはノートとか封筒とか鉄のバケツとか、
重くてかさばる日用品ばかり。
空港でエキストラチャージ請求に冷や汗かきつつ(今もかわらないけど…)
持ち帰った雑貨たちをフリーマーケットに並べては、
"お店やさんごっこ"を楽しんでいました。

そして1999年の春の日、ついに実行に移そうと決心したのです。
それまで、しょっちゅう話していた
「いつかお店をやりたいね」というコトバを。
旅先の列車の中で話した
「旅が仕事になるといいのにね」というコトバを。

あれから9年の月日が流れました。
いつもいつもやりたいことがいっぱいありました。
やると決めたら、後先かまわず強引。まわりの人を巻き込んで、
ずいぶん助けてもらいながら、あっというまの日々でした。
フリマ好きの延長で、本気で遊ぶ感覚。
そんな"お店やさんごっこ"のようなスタートでしたが、
いつの間にかチャルカにどんどんのめり込んでいったのです。
東欧への旅は、もう生活の一部。
東欧の雑貨も、人も、文化も、もっと紹介していきたい。
だから、これからもゴロンゴロンと転がり続けていこうと思っています
(転がり続ける『ローリング、チャルカ(車輪)』はわたしたちのテーマ。
お店のマークが車輪なのはそういうわけなのです)。

http://www.charkha.net/info/about/