粟村政昭氏はジャズ評論家です。 | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

粟村氏は、「ミンガスの作品のなかで第一級のものを数枚選べと言われたら、僕は躊躇することなく

「Pithecanthropus Erectus」(Atlantic) 「The Crown」(Atlantic) 「Blues & Roots」(Atlantic) 「C.Mingus

Trio」(Jubilee) 「Tijuanna Moods」(Victor) 「Ah Um」(Columbia) 「Pre Bird」(Limelight) 「Mingus

Presents Mingus」(Candid) の八枚を挙げる。

http://www.ne.jp/asahi/village/good/CharlesMingus.htm

粟村政昭

粟村政昭氏はジャズ評論家です。
1960年代初めから1981年まで、『スイングジャーナル』誌を中心に評論活動を続け、『ジャズ・レコード・ブック』(東亜音楽社 1968/75/79年)と『モダン・ジャズの歴史』(スイングジャーナル社 1977年)という二冊の著書があります。(82年以降は、84年と91/2年の「奇跡のカムバック」を除くと、ほぼ引退状態です。)

http://www.ne.jp/asahi/village/good/Awamura.htm