街のぬくもり。人のなつかしさ。時の移り変わりのほろ苦さ | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

直木賞作家・シンペイ先生の口あたたまるエッセイ集
一杯のコーヒーで、やさしく心をいやしてくれるあの人、あの店、あの風景…。小さな喫茶店で見つけた、様々な人間模様を描く、初の書き下しエッセイ。

東京の小さな喫茶店

常盤新平 (著)
定価:1,529円(本体1,456円)
ISBN:4-418-94510-5
四六判上製本 228ページ

内容(「BOOK」データベースより)
街のぬくもり。人のなつかしさ。時の移り変わりのほろ苦さ。小さな街の、小さな喫茶店に見つけた様々な人間模様を描く。シンペイ先生、初の書下しエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)
日比谷の「しぶさわ」、銀座の「ウエスト」、向島の「雲水」…小さな街の、小さな喫茶店に見つけた様々な人間模様、時の移り変わりのほろ苦さを描く、シンペイ先生、初の書き下ろしエッセイ。*

快生軒(人形町)
ワンモア(平井)
壹眞(神保町)
ウエスト(銀座)
雲水(向島)
明石屋(岩本町)
般若(虎ノ門)
カフェ・イストワール(水道橋)
ピーター(浅草)

なくなってしまった喫茶店
理文路
しぶさわ
もくれん
エリカ
DAN
白いばら
すみれ

11月末刊行