毎日2時間ずつ3年以上 | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

パースが最初に読んだ哲学書はドイツ哲学であり、特にカント『純粋理性批判』を毎日2時間ずつ3年以上も読んだ結果、この本を暗記したほどだった。約2年の間、チョンシー・ライトと毎日会って議論したところから、ミルなどのイギリス哲学と触れた。論理学についてはギリシア語・ラテン語・ドイツ語・フランス語の諸文献を広くあさったが、特に中世のスコラ哲学者ドゥンス・スコトゥスなどから多くを学んだという。

チャールズ・サンダース・パース(Charles Sanders Peirce、1839年9月10日 - 1914年4月19日)は、アメリカ合衆国の哲学者、論理学者、物理学者。プラグマティズムの創始者の一人であり、現代記号論の先駆者。