1953年、パリに生まれたPierre Bastienは18世紀フランス文学をパリ・ソルボンヌ大学で学び、1977年に初めて、オリジナル楽器を作り上げる。以来10年間に渡り、Pascal Comeladeと共に、ダンストラックを創る。同時に、オリジナル楽器を着実に増やして行き、1987年以降は、ソロでのパフォーマンスやサウンドインスタレーション、レコーディング、あるいはPierrick Sorin、Karel Doing、Jean Weinfeld、Robert Wyatt、Issey Miyakeといったアーティスト達とのコラボレーションに注力してきている。