杉浦 康平(すぎうら こうへい、1932年 - )は日本のグラフィックデザイナー。江戸時代などの中世・近代日本の図案や、アジア各地の図像などを研究、それに影響されたグラフィックデザインなどが多い。他に雑誌の表紙デザインなどでも知られ、今まで手がけた雑誌は2000冊以上とされる。
東京都に生まれる。東京芸術大学建築学科卒。ドイツのウルム造形大学、東京造形大学などを経て、神戸芸術工科大学教授に就任。(2003年名誉教授)1997年紫綬褒章など受章多数。
[編集] WORKS
* 季刊『銀花』表紙
* 『遊』表紙(工作舎)
* 雑誌『噂の眞相』表紙
* 『アジアの宇宙展』(1982年)
* 『花宇宙展』(1982年)
[編集] 主な著作
* 『疾風迅雷』(2004年DNPグラフィックデザイン・アーカイブ)
* 『宇宙を叩く』(2004年工作舎)
* 『生命の樹・花宇宙』(2000年NHK出版)
* 『宇宙を呑む』(1999年講談社)
* 『かたち誕生』(1997年NHK出版)
* 『日本のかたち・アジアのカタチ』(1994年三省堂)
* 『マンダラの世界』(1983年講談社)
[編集] 関連