このCDについて
アフリカン・ルーツのリズムと、ロックの強烈なビートを融合したアフロ・ファンク・サウンドで70年代初頭の音楽シーンを席巻したバンド、オシビサ。ファースト『オシビサ』(71年)とセカンド『ウォイヤヤ』(72年)をカップリングして待望の再発。
内容(「CDジャーナル」データベースより)
[1](1)などたった今聴くとアンティバラスと見まごう英国産アフロ・ロックの嚆矢、その71年作と72年作を2in1に。『オシビサ』で聴かれるギターに、サンタナからの影響が色濃くうかがえるあたりもおもしろい。フェラ・クティほど攻撃的ではないです。
オシビサ+ウォイヤヤ
~ オシビサ (アーティスト)