確信犯(かくしんはん)(独; Überzeugungsverbrechen)とは、道徳的、宗教的あるいは政治的な確信に基づいて(つまり、道徳的、宗教的あるいは政治的に正しいと信じて)なされる犯罪のこと。(Überzeugung:確信 Verbrechen:犯罪)ドイツの刑法学者グスタフ・ラートブルフの提唱による法律用語。いわゆるテロがその代表例である。
「確信」という言葉のもつイメージにより誤用される事が多い。
「確信犯」は、一般に「悪いことと知りながら犯罪を行う人(もしくはその行為)」、「結果を予想した上で計略を巡らす人」といった使われ方をする事が多いが、いずれも本来は誤用