カント kant | ノイズのなぐさめ

ノイズのなぐさめ

歪んだ美意識。
ちっぽけ 些々たる しがない
たわい無い 些末 末梢的
スマート、スィート、デンジャラス
大切なのは長く働くこと。

カント kant
経験主義(自我への入力)と合理主義(入力の理解と再構築)の融合。
経験される世界は、超個人的な主観(意識一般)の形式としての時間・空間・カテゴリーによって形成され、この世界以外の超経験的なものは信仰の対象に過ぎないとする。「時間と空間」は、人間が生得的(アプリオリ)に持っている直感の形式であり、従って、時空は人間が存在する前からある絶対的なものでなく、人間が持って生まれた「物の見方」に過ぎない。

カテゴリー category
最も根本的・一般的な基本概念のこと。 アリストテレスにより術語化された。 カントにおいては、一切の経験を可能にする先天的条件である 「純粋悟性の基本概念」を指し、以下の4綱12目からなる。
量(単一性、数多性、総体性)
質(実在性、否定性、制限性)
関係(実体性、因果性、相互作用性)
様相(可能性、現実性、必然性)