綺麗な海なら取れるかもしれないと考えた私は、またもや娘を誘い、そんなに休暇を取れなかったので、3泊4日で10月に沖縄へ。日程的にスクーバダイバーの取得にする。これは、インストラクターが必ず付いて12メートルまで潜れる資格。着いた日は、学科勉強とプール講習。普通のプールでボンベを背負っての練習は調子良く、いけるかな?と。最後に4メートルの隣のプールに潜った時は、軽いパニック。それでも、ここまで来たんだからと 自分を奮い立たせ、娘のことは御構い無しに無我夢中で何とか クリア。次の日の打ち合わせの時、慶良間諸島に行く?と研ナオコそっくりなインストラクターに聞かれ、調子に乗った私は、二つ返事で行きます!次の朝 8時にホテルでピックアップしてもらい、とまりん 港へ。半端ない揺れで娘は、グロッキー。私は、ルンルン。憧れの慶良間諸島。ボートが止まり、機材を身に付け、海を覗くと深い‼︎足がすくみ、ビビり始める私。またかと呆れる娘。それでも、何とか 海へ。しか〜し、下が怖くて息が苦しい。3メートル位の所まで、潜ったが 無理!時間が来て 一度ボートに上がる。場所を移動したが、綺麗な海でも 無理なものは、無理。娘だけ続行。大変だったらしいが、海亀も見れたと大喜び。ここのショップは、体育会系。ナオコ似の人 スパルタ方式。まぁ、命に 関わるので仕方がないけど。娘が頑張っている時、私は海の写真を撮ったり船長さんと喋ったり。そして、娘は、無事取得。私はと言うとまだ先が。