さあ、今回も北海道を満喫したので、


酷暑の東京に帰るとしましょう。


新千歳空港は雨模様。


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搭乗まで時間があったので、


花畑牧場のホエイ豚丼をいただく。


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帰りはスーパーシートが空いてたので、


今年のポイントを使ってアップグレード。


ちょうど昼食が出る便でした。

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羽田への着陸態勢に入る前、


スカイツリーがはっきり見えてきました。



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着陸直前には、フジテレビ越しに鮮明に見えましたが、


地上から見るより、異様にデカくて太い印象です。


完成が待ち遠しいですね。




ではまた来年、身体鍛えて臨みます。



~おわり~



18時に無事札幌に到着。


ホテルでシャワーを浴びて、


さあ、夕食です。


宮の森にあるイタリアン→ココ


年々評価が上がってきてますねぇ~。



先ずはフェッラーリ。
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人参のスフォルマート。

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あまりにお腹が減ってたので、


迂闊にも写真を撮るの忘れました。



和寒トマトのカプレーゼ。
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黒毛和牛タンのマリネ白バルサミコソース。
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フェラレッレ。
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砂肝のコンフィ。

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雲丹だけタリオリーニ。

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シラスのパスタ。

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調理してるのを横から見れる特等席。

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カルボナーラ。

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ピリ辛の玉ねぎとボリュームパンツェッタ、


それにカルボナーラには珍しく細めのパスタ。


これがまた、いい硬さ加減で絶妙に仕上がってます。



この肉どこの部位でしたっけ?


食べるのに夢中でメモするの忘れました。


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上品に盛り付けられたドルチェ。

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〆は自家製のリモンチェッロ。


甘くてとろみがあっていい感じです。


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いやぁ~、今年も大満足でございました。


遠慮なく、シェフに料理の事をネホリハホリ聞けるのって、


非常にタメになります。


今回も、玉ねぎの使い方、勉強になりました。


巷では無造作に玉ねぎを入れたカルボナーラがありますが、


玉ねぎの甘みが、パスタやパンツェッタの塩味を打ち消してるケースが多いですね。


その甘さを消そうとして、また塩を入れすぎてダレた甘辛さが出てしまってるとか。


今回のカルボナーラのように、甘くないピリ辛玉ねぎなら、


パンツェッタとの愛称も良くて、いいアクセントになってました。


教えてもらった東京の美味しい店にも行ってみます。


では、また来年お邪魔しますので、よろしくお願いします。



~つづく~



ツーリング3日目は、朝からいい天気。


そうそう、北海道の旅館に泊まる場合は、


食事は期待できません。


観光客相手の適当な料理を出すところが殆どなので、


必ず食事は街に出て美味しい店で食べます。


私も最初の1年はホテルや旅館の食事を食べてましたが、


散々痛い目に遭って、楽しい旅行が台無しになりました。


北海道、どこで食べても美味しいと思うと大間違いです。


という事で、今日の朝食はウトロから知床峠を越えて、


羅臼にある美味しいパン屋さんへ。


知床峠のワインディング。


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ウトロ側は高速コーナーが続き、


羅臼側はR60~70のイイ感じのコーナーが続きます。


路面もきれいなので、ついついステップを擦ってしまいがち。


羅臼に下りてきて、パン屋を探してみましたが、


結局見つからず、道の駅にある食堂で朝食。



らうす前浜定食。

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道の駅の自販機には8月だと言うのに、


缶コーヒーは温まってます。

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ウトロを見降ろす。

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ウトロから川湯温泉を過ぎ、美幌峠で休憩しましたが、


雲が低くて屈斜路湖は見えず。


北見から石北峠を越え、高速で札幌へ。


3日間1,350キロの旅は無事終了です。


さすが、「ハヤブサ」無事帰還できました。


それでは、札幌最後の晩餐へ・・・



~つづく~