あと、
やっぱり一つ、
強く思うことがあります。
春分の日に決意したこと、
という投稿を先ほどしましたが
もう一個、
今一度、やっぱり強く思うことがあります。
「自分の真実に生きよう」
ということです。
自分の役割を正しく認識し、
どんな時でも
自分を一番大切に生きること
それが出来れば、
自分を見失うことはありません。
その時に置かれた
自分の立場、役割
経営者として、なのか、
友達として、なのか
恋人として、なのか、
親として、なのか
カウンセラーとして、なのか、
一人の人間として、なのか
男として、なのか、
女として、なのか
その時々で、
ヒトは常に立場と役割が違います。
自分は何の為にそこにいて、
なぜその人と関わっているのか
その役割を正しく認識をして
在ることが大切です。
本当は、
言いたいことは別の言葉の時もあるでしょう。
しかし、それは、
自分の役割を正しく認識していないから、
迷うのです。
どんな時でも
自分を一番大切に生きる
とは、
傲慢に言いたい放題
やりたい放題やることではありません。
自分の役割を正しく認識し、
その場にいる役割を持った自分を、
毎度、大切にすることです。
プライベートでは、
言いたいことを言って生きていても、
仕事では、
言いたくないことを言わなければいけない
そのように思われている方も、
いらっしゃると思います。
そのようなことが起きるのは、
役割を認識していないからです。
要は責任。
その責任を背負えないのであれば、
最初からその役割を引き受けることを、
しないことです。
その責任を引き受けた以上、
その責任・役割を全うする為の
言葉や在り方があります。
個人的には苦手なお客様、
クライエント様、取引先とでも、
我を出してやりたい放題するのではなく、
円滑に進めていく為に、
我慢することも出てくるかもしれない。
思わず、グッ!と、
言いたいことを言ってしまいそうな
自分が出てくる。
しかし、そんな時、
「あなたは、相手と争いたいのですか?」
と、心に聴いてみると、
争いたい訳ではないな、
という答が出てきます。
そうであれば、
争わずに円滑に進めていくことが、
結局は自分の為になるのです。
そして、
自己洞察をするのです。
なぜ腹が立った?
と。
なぜ、その言葉を吐きたくなったのか。
そこで、
〇〇だったからだ、
ということに気づけたら良いですね。
自分を守る為
だったり、
自分の嫌いな部分を相手に映していたり。
「自分の真実に生きる」
とは、
そういった様々な
状況や環境に流されず、
自分の真実の声や
感情・感覚をしっかりと
捉えていることです。
そしてその上で、
役割を全うすることです。
もしその中で
イライラしたり、言いたいことを言えないモヤモヤ
を感じたりしたら、
自分の感情の面倒は
自分で見ることです。