船のイベントに参加した2家族の話。
時は多分、1940年代とかその頃。

子供を連れて船旅に出た
ユウとサランの家族。
それぞれ子供が1人づついた。ユウの旦那さんは教師で、ユウはデザイナー。
チョコレートや、ジャムの瓶のデザインを手がけていたようだ。

サランにジャムを一つプレゼントしてくれた。

サランの旦那さんは、海軍で忙しく、船旅には参加せず。子供と2人で参加する。

ユウとサランは子供を通して意気投合。四日間の船旅で親友になる。
サランはユウを信頼していた。
歌のイベントに参加したり、2人は四日間
思い出を沢山つくる。

旅の最終日 お互い国が違うこと
携帯などもなく、今後は、連絡もとれなくなる。
この旅でお別れとなる。


サランは泣きながら、もう会えないねと言う。

ユウも、

今世はもう会えないよね、、と言った。

けれど、来世は、もっと、サランの近くに、いられるんだよ!

ナオコという名前で探して。

それが私だよ!といって別れた。


港に着いた時は、曇空で、

あー良い旅をしたなとサランは思っていた。

でも、お別れが寂しくて泣いていた。



と、ここで。夢は終わりです。



今朝私が見た鮮明な夢です。ちなみにサランは私です。



起きてすぐに

直子にこのメールをした私。

直子は鳥肌が立ったと言ってて   

スピリチュアルなことはあまり信じないタイプなのだけど、あまりに鮮明なのと、

ユウという名前が今世でも縁があるらしく?

驚いていました笑


ほんとに不思議な夢。長くてリアルだった泣き笑い飛び出すハート