いつかの河川敷を











二人並んで歩く














自分の背中を










力強く押してくれた












その何気ない言葉に











涙 溢れそうな程












世界中で一番










大きな優しさを感じて












心のなかで頷く












人は死んだら何も残らない











天国とか地獄とかいうけど












そんなものありゃしない












灰になるだけ…











神様はいるけど











それが どんな神様かは













その人次第なんじゃないかな












支えてくれる人がいる











家族がいる











どんな状況であれ











マイナス志向じゃ何も変わらない












始まらない












病気だって











怖じ気づいて 逃げていかない












明日を信じて












ただ











いつもと何ひとつ変わらない











幸せな日々












永遠に輝く明日を信じていたい












ただそれだけ…