熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ -35ページ目

熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
今、習い事として注目を集める「ドラム」教室です。初心者、 主婦の方、 高齢者大歓迎です!憧れのドラムを叩いてみませんか?ただいま無料体験レッスン好評受付中です。お気軽にご連絡ください!!

先日のレッスンでの出来事です。

まだ入会されたばかりの生徒さんにスティックの振り方をレクチャーしていたのですが、すごーく上手なんですよね。

スネアがパシンパシンといい音で鳴るわけです。

ちょ、今教えたばかりだよね?なんで?

と思いました。

ご本人に聞いたところ、体験レッスンの時に少し教わった振り方を、2週間ずっと練習していたそうです。

すごい!!

このヤル気!!

基本練習は地味で僕自身嫌いなのですが、ドラムの上達には絶対欠かせないものです。

ここまでちゃんと練習してこられる生徒さんには、頭が下がります。

教えていてこちらも刺激になりますね。

レッスンが終わったあと、この曲を叩くのが夢なんです!と仰られて、1枚のCDを手渡されました。

けっこう難しい曲でしたが、すごくかっこいい曲でした。

まだ始めたばかりでいきなりは叩けるようにはなりませんが、この方なら大丈夫!と確信しました。

練習熱心で明確な目標がある。

あとは突き進むだけです。

夢が実現できるよう、しっかりサポートしていきたいと思いました。


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僕がドラムを始めた頃、小学生の時ですね。
どういう練習をしてたかというと、好きな曲に合わせてひたすら枕を叩いてました。

タカタカタカタカ・・・

1曲通してずーーーっとです。

リズムパターンやフィルインなんて知らないし、ただひたすら左右交互にスティックを振り回していました。
16ビートの打ちっぱなしです。

しかしこれがけっこう役に立ったんですね。

最初はテンポに追いつけず、すぐに両腕が筋肉痛になっていました。

だんだん慣れてくると、腕から力が抜け、スムーズに楽に叩けるようになっていきました。

曲は、YMOの「U.T.」と「Key」という曲です。
両方とも大好きで、それこそ何百回もリピートして練習してました。

大好きな曲に合わせて夢中でスティックを振り回していたら、結果的に16分のオルタネートスティッキング(左右交互打ち)の基本練習になってたんですね。

僕は今ドラム講師として、いかに効率良くドラムをマスターしていくか、そのやり方を生徒さんにお伝えしているんですが、僕自身はすごく効率悪くやってたんだなーと痛感してます。

でも、悪いことばかりじゃないんです。すべてが効率ではなく、自分で工夫してやってきたからこそ身に付くオリジナリティもあると思っています。

先日、ある生徒さんが予定より早めに教室に来て練習していました。
けっこうかっこいいフレーズを叩いていたので聞いてみると、自分でいいと思ったフレーズを組み合わせて練習してましたとのことでした。

そうそう、これが大事なんですよね。

習ったことを忠実に練習するのも大切ですが、それをもとにどれだけ自分で工夫して練習していくか。

こういう自主性がもっと大切なんじゃないかと思います。

音楽は創造力がものをいう世界ですからね。
そんな自分なりの工夫から、個性というものが育っていくのだと思います。


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一昨日、昨日に引き続き、今日は大学の時の文化祭の思い出について書きたいと思います。

大学に入った時は、ジャズ系のサークルに入るつもりでした。
が、ロック系サークルの強引な勧誘に負け、まんまと入ってしまいました(笑)

好きな音楽はなに?って聞かれて、UKロックバンドの名前を挙げたら、

「そりゃー、ウチに入るしかないね!」

と、強引に連れて行かれました。。

ま、入ったら入ったで楽しいサークルでしたね。

学園祭の時は、ホール、教室、屋外と、様々な場所でたくさんのバンドでライブをやりました。

特に思い出深いのが、屋外でライブをしていた先輩のシンバルスタンドが倒れ、通行人の頭に直撃しケガをさせたことでした。


笑えねえ。。


飲み会も半端なかったです。

瓶ビールや日本酒の一気飲みなど、みんな頭おかしかったですねー。
お酒の飲めない僕にとっては地獄でした。

でも、飲み会も終盤になると、先輩達などと深い音楽話ができたりして、とても有意義なものでしたね。


文化祭とは関係ない話になってますので戻ります。


とにかく、学園祭が唯一、学校で目立てる機会だったんですね。
学外からもたくさんの人が集まりますし、それはそれは、おおいに盛り上がりました。

また、学園祭に向けてたーくさんのバンドに参加しました。
本番近くになると、毎日スタジオで長時間練習をやっていました。
それはもう、何十曲も覚えなきゃいけないから大変でした。

そのおかげで、いろんなジャンルの音楽を叩き込まれました。

この大学時代が、一番自分の音楽の幅が広がったように思います。


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