熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ -25ページ目

熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
今、習い事として注目を集める「ドラム」教室です。初心者、 主婦の方、 高齢者大歓迎です!憧れのドラムを叩いてみませんか?ただいま無料体験レッスン好評受付中です。お気軽にご連絡ください!!

$熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ-SAHARA BLUE/Hector Zazou


今日は、時々聴きたくなる隠れた名盤的なアルバムを紹介します。


『SAHARA BLUE/Hector Zazou』


このアルバムを手にしたのは20年前のこと。

37歳という若さでこの世を去ったフランスの天才詩人、「アルチュール・ランボー」の没後100年を期に、フランス人アーティストのエクトル・ザズーを中心として、世界中のアーティスト達が参加して作られたアルバムです。

ビル・ラズウェル、ジョン・ケイルといった大御所や、アルジェリア、ノルウェー、イスラエル、アイルランドやイラン、エチオピアなどのアーティストの他、フランスの映画俳優ジェラール・ドパルデューまでが参加していて、なんだかすごいんです。

当時の僕は、坂本龍一やDavid Sylvianが参加しているということで試しに買ってみたんですね。


いや、それがいいんですよ。


サウンドはほんとに多種多様。

ポップ、アンビエント、アラビック、現代音楽など、とても幅広く、個々のアーティストがそれぞれの解釈で、ランボーの詩の世界を表現しています。

20年を経た今でも、時々聴きたくなる、隠れた名盤だと思います。

$熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ-Donny Hathaway


突然ですが、僕が世界で一番好きなシンガーを紹介します。


『Donny Hathaway』


彼の歌声は優しく、憂いを帯びていて、暖かい。


彼は70年代を代表する黒人アーティストで、いわゆる「Sophisticated Soul」の立役者の1人です。
人種差別の残るこの時代では珍しく、キャロルキングやカーペンターズ、ビートルズなどの白人アーティストのカバーを多くやってきたことでも有名です。

33歳という若さでこの世を去りましたが、後世まで語り継がれる偉大なアーティストの1人だと思います。

彼の代表曲は「What's Goin' On?」や「The Ghetto」だと思いますが、僕の一番のお気に入りはこの曲です。



歌詞もいいので載せます。

---
For all we know
We may never meet again
Before you go
Make this moment sweet again

We won't say goodnight
Until the last minute
I'll hold out my hand
And my heart will be in it

For all we know
This may only be a dream
We come and we go
Like the ripples of a stream

So love me, love me tonight
tomorrow was made for some
tomorrow may never come
for all we know

きっと、僕らはもう二度と会わないかもしれない。
君が去る前に、もう一度優しい時間を過ごそう。
僕らは、最後の最後まで、「おやすみ」は言わない。
僕は君に手を差し出す。
そして、その手の中には、僕の愛がつまっているだろう。

きっと、これはただの夢なのかもしれない。
さざ波のように、僕らは出会っては、別れていく。
だから、今夜は僕を愛して。
誰かのために、明日はあるんだろうけど、
明日なんて永遠に訪れないかもしれない・・・きっと。

だから今夜は僕を愛して。
誰かのためにあるんだろうけど、
明日なんて永遠に訪れないかもしれない・・・きっと。
---

とても繊細で情感豊かなアーティストだと思います。

ご興味のある方は、ぜひアルバムを手にして聴いてみてくださいね。
熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ-岡村聡士ライブ


昨日、大学の後輩である「岡村聡士」くんのサポートをやってきました!

約10年振りの再会とは思えないほど、ピッタリと息の合った演奏ができました。

彼のグルーヴは、なんといっても「後ノリ」なんですね。
僕自身も「後ノリ」なのでちょうどよく合うんです。

また、今回は「カホン」を使ったアコースティックライブだったので、いつもより「歌」をよく聴くことができました。

「歌」をよく聴くと、ピッタリとグルーヴを合わせられるんです。
約10年のブランクなんてまったく関係なく、とても気持ちのよい演奏ができました。

よかったよかった(笑)


ところで、今回は初めて「沖縄居酒屋」という場所でライブをしました。

とにかくお客さんのノリがいいのなんのって!
みんなよく飲むし食べるし踊るし歌うし。

さらにお客さんがステージに上がって沖縄民謡を歌うんです。

しかもうまい!!

実に気持ちのよい歌声を聴かせていただきました。

歌や踊りが生活に根付いている、そんな沖縄文化の素晴らしさを実感しました。


余談ですが、ライブも終わり一段落したところで、店長が「みんなでボーリングに行こう!」と言い出したんです。

みんなほとんど初対面の人達ばかりでしたが、そんなの関係ない!って感じで、深夜のボーリングを堪能しました。

こんな風に、すごくフレンドリーなんですね。

これも沖縄の人達の人懐っこさなんですね。

なにもかもが、すごく新鮮な体験でした。


そんな沖縄の文化を肌で体験できる場所が熊本にあったなんて、すごく驚きです。

皆さんも、ぜひ!一度行かれてみてくださいね!!


沖縄料理 友達 (ドゥシグワァー)