ずっと探していた映画をやっと観ました。
タイトルは「Grace of my heart」
50年代後半から70年代前半までの激動のポップミュージック界に身を投じた、一人の女性の生き方を描いた音楽映画です。シンガー・ソングライター「キャロル・キング」の半生をモデルに、実在の音楽関係者を思わせる登場人物と当時のヒットナンバーを彷彿とさせる挿入曲の数々を散りばめ、当時のポップミュージック・シーンの変遷が描かれています。
僕が20代半ばの頃一度観て、主題歌の「God give me strength」がメチャメチャいい曲で気に入ってたんです。
ちょいちょいビデオ屋さんに行くたびに探してたんですがなかなか見つからなくて。
そしたら、たまたまiTunesストアで見つけたんですよ。
やっぱり名曲でした。
それもそのはず。
バート・バカラックとエルビス・コステロの共作なんです。
すごーく好きなのでご紹介しますね。
次はエルビス・コステロバージョンです。
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