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熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
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いよいよ大型連休に突入しましたね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

ところで、今日はすごく久しぶりにドラムの教則DVDを買ってみたのでご紹介します。

その名も...

青山純 一つ打ちの真髄


青山純


青山純さん。
日本を代表するドラマーの1人で、僕も大好きです。
山下達郎さんとのお仕事で有名ですね。他にもMISIAとか。ものすごくたくさんの仕事をされてます。

で、このタイトル。

渋いです。

一つ打ちとは、スティックを左右交互に一打づつ打つことです。
シングルストロークってやつですね。

内容はと言うと、とにかくシンプルなんです。

「フォルテシモ!フォルテシモ!」と連呼しながら、
一つ打ちを見せてくれます。
普通、教則DVDというと、オープニングから派手なドラムソロなどで見る者を圧倒するようなパターンが多いのですが、このDVDはまったくそういう要素がありません。
フィルインもシンプルなものばかり。
譜例に沿って手順を紹介するなどの、いわゆる教則的なものは一切ありません。

とにかく、同じパターンをわずかに変化させながらえんえんと叩き続けます。

しかもずーっとです。

長いんです。

同じリズムパターンを「ANOTHER ANGLE」と称して2回も流したりします。


ぶっちゃけ、これからどんどんドラムを練習して上手くなりたい!と思っている方には、退屈な内容かもしれません。


が、そこはさすがアオジュン。

我慢しながら聴いていると、だんだんと気持ちよくなってくるんですね。(笑)


これが「グルーヴ」ってやつなんですね。

つい、細かいテクニックに走りがちになるんですが、やはり、「一つ打ち」って大切なんだなーと改めて思いました。


アオジュン、おすすめです。


さて、渾身のライブレポート3部作はお楽しみいただけたでしょうか?

今日は、「番外編」をお届けしますね~


生徒さんの演奏が終わった後、一応、最後に私のバンド「Thee Windless Gates」で私もドラムを叩かせていただきました。

twg


この日はドラム発表会ということで、一番前にドラムをセッティングしてましたので、こんなお客さんの目の前で演奏するのは初めてでとても貴重な体験をしました。
いつもはメンバーの陰に隠れて気楽に演奏してるんでいつになく緊張しましたが、なんかいつもより気持ちよく演奏できましたよ!(笑)


というわけで、初めての発表会は大盛況のうちに幕を閉じました。

その後、お店で軽く打ち上げをしました。

リクエストでジャズセッションなんか始まっちゃったりして、とても充実した打ち上げでしたよ~。

セッション



そして、後日談。


実は、とっても嬉しいことがあったんです!

お花


キレイでしょ~?
モダンでしょ~?

なんとこのお花は、今回発表会に参加してくれたある生徒さんからいただいたものなんです!

発表会が終わって数日後、わざわざ私の自宅まで届けていただいたんです。

その時のお言葉が、とても印象に残ったのでご紹介します。

「嬉しさのお裾分けですよ!」

嬉しさのお裾分け。

この方は、発表会でご家族からお花をもらってたんですね。
それがあまりにも嬉しかったそうで、その嬉しさを私にも分けてくれたんです。

もう、なんて言っていいかわからないくらい、嬉しかったです。

本当にありがとうございました!!


最後に、今回のライブに参加してくれた生徒さん、それを支えてくれたご家族、ご友人の方々、サポートしてくれたミュージシャン、スタッフの方々、そして、会場を埋め尽くしてくれたたくさんのお客様、すべての方々に感謝を申し上げます。


本当に、ありがとうございました!!!


さあ、いよいよライブレポートトリロジーも最終回です。
ここからは「バンド編」をお送りします!

まずはUさん。

Uさん


曲はTHE MODSの「COUNTER ACTION」「NO REACTION」「LOOSE GAME」「崩れ落ちる前に」の4曲。

日本を代表するロックバンド「THE MODS」のカバーバンドである「THE FELLOWS」を率いての出演です!


Uさんがこのバンドを結成したのは、ドラムを始めてわずか4ヶ月目でした!
それからは来る日も来る日もドラムとバンドの練習に明け暮れる毎日。
レッスンが終わった後も、個人練習でスタジオに入って一生懸命練習してました。
そのおかげで、とてもパワフルで本物の「ロック」を聴かせてくれましたよ!!

つづいてYちゃん。

Uちゃん


曲はLove Psychedelicoの「Lady Madonna」

中学2年生の彼女は、ドラムを始めてまだ4ヶ月!
しかし最近の中学生は渋いな~と思っていたら、お父さんの勧めもあってこの曲に決めたそうです。

初めてのステージで初めてのバンド。
本番前はとっても緊張してたけど、毎日毎日一生懸命練習したおかげで、安定感抜群のプレイを聴かせてくれましたよ!!

つづいてTさん。

曲はL'Arc~en~Cielの「叙情詩」

彼女は天草という熊本を代表するとっても海のキレイな観光地から片道2時間以上かけて通ってくれています!
とにかく熱い!!
ドラムや音楽に懸ける情熱は半端なく熱いです!
元々はギターボーカルをやっていた彼女。ずーっとドラムに対する想いがあったそうです。
遂に意を決して当スクールを訪れた彼女の目標は、「叙情詩」のドラムを完コピすることでした。
そして、見事に演奏しきってくれました。
かなり難しい曲でしたが、彼女のその情熱で、とっても素晴らしい演奏を聴かせてくれました!!

そして、最後にトリを飾ってくれたのはIさん。

曲はMorrisseyの「Suedehead」

偶然ですが、高校の先輩であるIさんとは、音楽の好みも合って、レッスンの時にはついつい話しが弾んでしまってレッスンするのを忘れそうになってしまいます。(笑)
しかし選曲が渋すぎます!マニアックです!!
僕もTWGのメンバーも大好きな「The Smiths」のモリッシーです。
ドラムを始めてわずか7ヶ月のIさんでしたが、そこはトリを飾るだけあって、バシッと決めてくれましたよ!!


これで、生徒さん9組の演奏がすべて終了しました。
本当にみなさんとても素晴らしい演奏でした!
短い練習期間だったけど、本当によく頑張りました!
また次回に向けて、これからも、もっともっとドラムを楽しみながら頑張っていきましょうね!!

というわけで、記念すべき第1回目のドラム発表会を3回に分けてお届けしました。
みなさん、楽しんでいただけましたか?

ではでは、次回は「番外編」をお届けしますね!
まだあるんかい!(笑)

引き続き、お楽しみに~