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熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

熊本の「タケシ・ミュージックスクール」というドラム教室のブログです。
今、習い事として注目を集める「ドラム」教室です。初心者、 主婦の方、 高齢者大歓迎です!憧れのドラムを叩いてみませんか?ただいま無料体験レッスン好評受付中です。お気軽にご連絡ください!!

お待たせしました!


ライブレポの第2弾行ってみましょう!




会場はたくさんのお客さんで埋め尽くされました!!




お客さん




本当にありがとうございました!!






まずはトップバッターを飾ってくれた、Tさん率いる美女揃いのママさんブラスバンドです!




Tさん




曲はSMAPの「世界にひとつだけの花」に続けて、薫と友樹、たまにムック。の「マルマルモリモリ」のメドレー。




吹奏楽で鍛えた正確なドラミングと、普段から様々なイベントで演奏されているだけあって、ピッタリと息の合ったアンサンブルを奏でてくれました。


そして、オープニングナンバーにふさわしく、このライブに「世界にひとつだけの花」を咲かせてくれましたよ!




さてここからは、「ソロ・パフォーマンス」での出演です。




Nちゃん。




Nちゃん




曲はAKB48の「フライングゲット」




高校3年生の彼女は、学校の軽音楽部でのバンド経験もあり、堂々としたドラムを披露してくれました!


本人は本番直前までずーっと緊張してたけど、若者らしいハツラツとしたドラムを叩いてくれましたよ!




つづいてNくん。




Nくん




曲はONE OK ROCKの「Re:make」




スクールに入った当初から言っていた、「この曲を叩けるようになりたい!」という夢が叶いましたね!




男らしく、ビシビシとアタックの効いたスネアがキマッてましたよ!




つづいてMさん。




Mさん




曲はプリンセスプリンセスの「ダイアモンド」




いつも元気いっぱいのMさん。


この日が生まれて初めてのステージにもかかわらず、いつも以上に元気なドラムを叩いてくれました。




ドラムを始めてまだ6ヶ月とは思えない、堂々としたドラミングでした!




この笑顔はまさに、「ダイアモンド」の輝きでしたよ!




つづいてOさん。




Oさん




曲はThe Good Peopleの「Non Believers Remix Feat. Sierra」




当スクール最年長のOさんはの選曲はなんとHip Hop!


R&Bからクラシック、ジャズ、ラテンまで、実に幅広い音楽を聴かれます。


いつも教室に駆け足で入ってこられるとても元気なOさん。


この日が生まれて初めてのステージでした。




とてもパワフルで、ソウルフルなドラムを披露してくれました!




ドラムを始めてまだ7ヶ月とは思えないほど、堂々としたステージングでしたよ!






以上、ここまでは、「ソロ・パフォーマンス」編をお届けしました。




みなさんいかがでしたか?




ほんとうにみなさん一生懸命練習されただけあって、どの生徒さんも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました!




さて次回は、いよいよ「バンド編」です!




乞う、ご期待!!


みなさん、大変お待たせしました!!


初めてのドラム発表会も無事に終わりようやく落ち着いたので、ライブレポートをお届けしたいと思います。


すごーく長くなるので、3回に分けてお届けしますね!!


たっぷりとお楽しみください!!



集合写真


皆さん、いい笑顔でしょ??


そうなんです。


この笑顔が今回のライブのすべてを語っていますね!


というわけでライブレポートを終わります・・・


ってわけないですね(笑)


さ!仕切り直してライブレポ行ってみます!!


と、その前に、今回のライブは生徒さん同士の交流を深めていただく目的もありましたので、ライブの前に「食事会」を催しました。


食事風景



お仕事などの都合もあり全員参加とはいきませんでしたが、今まで顔を合わせることのなかった生徒さん同士のよい交流の機会になったと思います。


うん、生徒さん達がそう言ってました!(笑)


でも、考えてみたらライブ前にガッツリご飯なんて食べれないですよね~


しかも今回が初めてのステージという生徒さんも多く、みなさんとても緊張されてたと思います。


でも少しは緊張感がほぐれたんじゃないかな?


と自分に言い聞かせてます。(笑)


次回はお茶くらいにしますね!ゴメンナサイ!




というわけで、今度こそライブレポ行きます!!




リラックスした雰囲気の中、リハーサルが始まりました。


リハーサルは予定通り順調順調。


タイムテーブルを余裕を持って組んだおかげで、押すこともなく、滞りなくリハーサルが終わりました。


さて、ここでいきなりですが、今回のライブをサポートしてくれたとてもとてもステキなメンバーを紹介します!


なんと言ってもこの人がいなかったらこのライブは成り立ってなかったでしょう。




オンベース! 山元賢明!


ヤマゲンくん



通称「ヤマゲン」さんとは小学生の頃からの付き合いで、言ってみれば幼なじみみたいなもんです。


最後に登場する僕が参加しているバンド「Thee Windless Gates」のベーシスト兼営業部長です。


骨太でタイトでグイグイ来るカッコいいベースを弾いてくれました!



つづいて、オンギター&ボーカル 下田剛!


シモダさん


シモダさんとも高校の時からの古い付き合いで、「Thee Windless Gates」のメロディーメーカー&ギター&ボーカルです。


メロウで歯切れのよいカッコいいギターと、甘いボーカルを聴かせてくれました!




つづいて、オンキーボード 野島康弘!


ノジマさん



ノジマさんは、ロックからジャズまで、なんでもこなす、熊本は天草が生んだスーパーキーボーディストです。


グルーヴィーでセンス抜群のステキな音を奏でてくれました!




つづいて、オンボーカル 緒方亜矢!


アヤさん



アヤさんは、ハードロックからジャズまで、なんでも歌いこなしてしまいます。


今回のライブに誘ったのがなんと本番の1週間前!


わずか数日でバッチリ曲を覚えて歌いこなしてくれました。


色っぽくて艶のあるボーカルを聴かせてくれましたよ!




つづいて、オンギター 藤田幸利!


フジタくん



フジタくんは、すごく若いけどサザンロックが好きな渋いナイスガイです。


いぶし銀のカッコいいギターを弾いてくれました!




そして、なんと言ってもこの男がいなかったらこのライブはこんなに盛り上がることはなかったでしょう! 

オンMC 蓮田和也!


蓮田くん



いい顔してるでしょ?



このハイテンションで最後の最後までライブをグイグイ引っ張ってくれました!

この男は熊本が誇るスーパーキテレツメロコアバンド

HIGO STANDING

のボーカルです。




そして、一応最後に演奏したわたしです。


おれ




そんなわけで、第1回目のライブレポートはサポートミュージシャン&MC編でした。




第2回目は、この日の主役である生徒さん達の勇姿をお届けしますので、お楽しみに!!

先月は諸事情あってお休みした、「熊本ドラムサークル」にまたまた行ってきましたよ!

今回も、前回と同じ医療施設にお邪魔してきました。
今回は参加人数も増えて、24名の方々と楽しくセッションしてきましたよー。

今回で3回目の参加でしたが、だんだんとドラムサークルの持つ「意義」が分かってきた気がします。

まあ、まだ活動のほんの一部しか知らないとは思うんですが、なにが分かったかというと、


自分を表現することは、とても楽しい!ということです。


なんだか当たり前のことかもしれませんが、自分のことを振り返ると、いつも自分が出せているかというと、そうでもないことに気付きました。

それでも私には、たまたま「ドラム」という表現手段がありますが、四六時中ドラムを叩いているわけにもいかないし、なかなか自分を表現し続けるというのは難しいと思うんです。

ドラムサークルの活動を通じて感じたのは、その「自己表現」のお手伝いができるんじゃないか、ということなんです。

まだまだ経験が浅く、多くを語ることはできませんが、感覚的には間違ってないと思っています。

毎回新しい発見があるこのドラムサークル、今後ももっと力を入れて頑張りたいと思います。


そしてそして、タイトルにある通り、「ジャンベサークル」というものに初めて参加してきました!

これまた何かというと、まずは「ジャンベ」について。

$熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ-ジャンベ


西アフリカ一帯で伝統的に演奏されている深胴の片面太鼓である。
木をくりぬいて作られており、主に山羊の皮が使われる。
立って演奏する場合にはストラップを用いて肩からかけるが、座って演奏する場合には床に置き、全体をやや斜めにして鼓面の張られていない部分が開くようにする。
鼓面は、鋲などを使って固定されておらず、ひもでくくりつけてあるだけであるので、ひもの締め方で鼓面の張力を調整することは可能であるが、トーキングドラムや日本の鼓のように演奏中に張力を変えることはできない。
バチを使わずに素手で叩く。叩く位置と叩く手の形により、数種の異なる音を出し分けることが可能である。
近年はアフリカ以外にインドネシアなどでも生産され、LP、REMO、MEINL、TOCAなど欧米のパーカッションメーカーでも作られるようになった。この場合はコンガのような金属リムを使って容易にチューニングを変えられるものもある。木製だけでなくファイバーなどの合成樹脂で作られたもの、プラスチックヘッドを使用するものまで多様化している。(Wikipediaより抜粋)


ということで、一言で言うと、アフリカの代表的なパーカッションなんですね。

このジャンベを使って、様々なイベントなどに参加しているジャンベサークルの見学に行ってきたんです。
見学のつもりだったんですが、いきなりバチを渡されて早速セッションが始まりました。

ドラムサークルと同じく、ベースになるリズムからスタート。

その後、いよいよ素手でジャンベに挑戦です。

手が痛いのなんのって!

ほとんど初めて叩いたので、力の抜きどころが分からないんですね。

この前のカホンと同じで、すぐに手が痺れてきました。

でも、楽しい楽しい!!

ジャンベの音って、むちゃくちゃデカイんですよ!

低音はズンズン腹に響くし、高音はカンカン耳に突き刺さります。

そして、部屋の空気全体がビリビリと揺れているんです。

こんな体験は初めてでした。

今までドラム一本でやってきましたが、パーカッションの面白さにハマりそうです!

ジャンベサークルのみなさんはとても気さくで明るく楽しい方ばかりでした。

ちゃんと練習して、いつかイベントに出させていただけたらなーと思っています。

ジャンベ、おすすめですよ!!