ドラムの練習の仕方ーイメトレについて | 熊本のドラム教室「TAKESHI Music School」のブログ

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先日、ドラムはスティックだけあれば十分練習できるということを書きました。
では、具体的にどのように練習すればいいのか、僕なりのやり方をお伝えしてみます。

イメトレ。イメージトレーニングですね。
まずは叩きたい曲を徹底的に聴き込みます。漫然と聴くのではなく、ドラムの一音一音を徹底的に追いかけます。バスドラはどのタイミングで踏んでいるのか、クラッシュシンバルは?フィルインはどのパーツをどんな順番で叩いているのか?など、全神経をドラムの音に集中させて聴き込みます。

で、だいたいどのようにドラムを叩いているかを聴き分けてから実際にスティックを振るのですが、だいたい、聴く=8割、演奏する=2割くらいです。

これは、耳コピではありません。だいたいどのようにドラムの各パーツを叩き分けているのか、が分かる程度でいいんです。
要はニュアンスを掴むということですね。

だいたいのフレーズが分かれば、後は自分なりにバリエーションを付けていきます。いわゆるアドリブですね。
基本的なフレーズが分かれば、アドリブに発展させやすくなります。

一音一音を完璧に原曲通りに、なんて固いこと言わずに、だいたいでいいんです。
自分で新しいフレーズをてきとーに作り出す感じでやってみて下さい。
ドラムって自由なんですよー。

僕は高校生くらいからずっとこのようなイメトレを積み重ねてきました。
物理的にスティックを振る練習も大事ですが、フレーズを聴き取り、自由な発想で発展させてゆく、この作業の方が大事な気がします。

ドラムの音だけ聴き取るなんてできないし、アドリブなんてできっこない!なんて思ってるそこのあなた!

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