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映画を観てきた。
北朝鮮強制収容所に生まれて
強制収容所で生まれ、23才に脱走するまで外の世界を知らずに育った男性と、かつての司令官、元秘密組織高官の三人のインタビュー映画。
囚人だった彼は、我々が持つ多くの感情が欠落していた。そして脱走後に欠落した感情を覚えることになる。
僕はその欠落した感情の状態を少し理解できる。
レベルこそ大きく違うが、僕も成長する過程で経験すべき感情に欠落があると思っている。
そして大人になって欠落を知ることになる。
映画を観るだけでは理解は難しい。
パンフレットの監督のインタビューを読まなければならない。

