long journey

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ふわふわと漂いながら・・・。

予想外に暖かい軽井沢。

 

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先週の雪がまだ残っていました。

 

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今回の軽井沢では万平ホテルに宿泊。

アルプス館はリニューアルされて,でも昔のままの佇まいを残していました。

 

 

 

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入り口から室内を見たところ。

右手のドアがバスルーム。

 

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ベッドのあるエリアとソファエリアにはガラスの入った格子戸で仕切られています。

 

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パジャマは裏がガーゼ地になっていて着心地抜群。

ふわふわスリッパもポイント高いです。

 

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ソファエリアからベッドエリアを撮ってみた。

 

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クローゼット。

 

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最近この手のボトルが増えましたね。

 

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お茶はTWG,コーヒーはミカドコーヒー。

 

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ターンダウンサービス時にチョコレートをいただきました。

 

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バスタブは猫足。

 

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洗面台がちょっと狭め。

 

 

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お部屋でいつものカフェでテイクアウトしてきたケーキを食べました。

ヴィクトリアケーキはマダムが入れてくださったもの。

ヴィクトリアケーキも食べたかったからとっても嬉しい♡

 

もう軽井沢で観光することはないので,のんびりお散歩したりして過ごしました。

 

 

 

 

 

去年,万平ホテルに行った際に,フェイラーとのコラボハンカチを買いました。

 

 

 

アップルパイやプリンなどのスイーツ柄とクリスマスの万平ホテル柄の2枚を持っています。

でも実は,出遅れて第一弾は買えていなかったのです。

 

ところが,今回宿泊した際にショップに立ち寄ってみると。

 

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鈴蘭柄がおいてあったのです!一人二枚まで購入できましたよ。

この鈴蘭柄とスイーツ柄の2種類がまた販売されていて,クリスマス柄だけはありませんでした。

クリスマスシーズン過ぎたら置いておくのも野暮ですものね。

 

ということで,万平ホテルとフェイラーコラボを全部手に入れることができて大満足でした。

 

 

お茶のお稽古に着物で行こうと思って準備をしていたのですが,想像以上に寒い日だったので,結局洋服で行きました。

 

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着物を着ようと思っていたので,あれこれ出していました。

国立博物館シリーズの缶は三越のお歳暮やお中元のときに実家に送って,缶を回収しています。

 

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国立博物館シリーズは和装用の小物を入れるのにぴったりの柄なのです。

 

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五重塔とたとう紙に書いてあるけど,三重のような気がする。

グレー地に黄色の暈しが入ったおとなしめの訪問着。

加藤萬の帯揚げ,中村正の帯締めと。

 

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着ようと思っていたのは小豆色の小紋。

 

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八掛が同じ柄の色違いなのです。

 

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たとう紙に藤色道行と書いてあったので,単色だと思っていたのですが,開けたら模様があった。

これでは着物に合わないし,道行を新たに探すのも面倒になってしまったこともあり,着るのをやめたのです。

ちゃんと中まで確認しないといけません。

チョコレート色の道行があったはずなので,それを探し出しておかなければ。

 

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寒いので結城の帯をしようと思っていました。

祖母の箪笥からもらってきた帯なので渋い感じ。

飛び絞りの帯揚げ合わせたらちょっと可愛くなるでしょうか。

 

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この縞の小紋も祖母の箪笥から来たもの。

粋すぎて私には難しい。これは単衣でした。

 

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右上の朱色の帯揚げ以外は祖母の箪笥から。

日常に着物を着る人が選ぶ帯揚げですね。

 

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こういう大島とかに合わせていたのでしょうか。

 

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山並みのような柄の色大島。

 

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江戸解のような茶屋辻のような柄の小紋は今度着てみようと思っています。

帯は何が合うかしら。

 

 

 

川島の光琳梅かな。帯締めは道明の笹浪組。

帯揚げは半分が薄緑,半分が灰桜のような色になっているので,緑部分を使っても着物に馴染むかもしれませんね。

 

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昨日のおやつはシーラカンスモナカ。

お稽古帰りに実家で母と食べました。