A面
胸いっぱいの愛を - Whole Lotta Love (Bonham, Jones, Page, Plant, Dixon)
本作およびバンドを代表する1曲。歌詞がマディ・ウォーターズのナンバー、「You Need Love」から流用されており、後に著作権問題で訴えられ、1997年の発掘ライブアルバム『BBCライヴ』以降はクレジットに作者のウィリー・ディクスンの名が加えられるようになった。
強き二人の愛 - What is and What Should Never Be (Page & Plant)
レモン・ソング - The Lemon Song (Bonham, Burnett, Jones, Page & Plant)
ハウリン・ウルフの「Killing Floor」に、ロバート・ジョンソンの「Travelling Riverside Blues」の歌詞が織り交ぜられている。後にローリング・ストーン誌から勧められたハウリン・ウルフに抗議されたが和解、クレジットにウルフの名(本名のChester Burnett)が加えられるようになった。
サンキュー - Thank You (Page & Plant)
ロバート・プラントが初めて本格的に作詞した作品。歌詞はプラントの当時の妻に捧げられている。
B面
ハートブレイカー - Heartbreaker (Bonham, Jones, Page & Plant)
「胸いっぱいの愛を」と並び、コンサートでは重要レパートリーとなった曲。
リヴィング・ラヴィング・メイド - Livin' Lovin' Maid <She's Just A Woman> (Page & Plant)
シングル「胸いっぱいの愛を」のB面に収録、ビルボードのシングルチャートで65位にまで上昇した。
ランブル・オン - Ramble on (Page & Plant)
歌詞はJ・R・R・トールキンの「指輪物語」から影響を受けている。ツェッペリンの活動期間中にはライブ演奏されたことがなく、2007年の再結成ライブで初めて披露された。
モビー・ディック - Moby Dick (Bonham, Jones & Page)
ジョン・ボーナムのドラムソロをフィーチュアした曲。ライブでもボーナムの見せ場として頻繁に演奏された。
ブリング・イット・オン・ホーム - Bring It on Home (Dixon)
オープニングとエンディングにサニー・ボーイ・ウィリアムソンIIの同名曲を流用し、その間にツェッペリンのオリジナルのパートが挿入されている。リリース当初のクレジットはペイジ/プラントとなっていたが、2003年のライブアルバム『伝説のライヴ』以降は、クレジットをディクスンに改め、中間のオリジナルパートを「Bring It on Back」と題し、メンバー4人の名をクレジットするように変更された。
1969年に発売されたレッド・ゼッペリンのセカンドです。
中学生の時にハードロック好きのいとこの家でコレを聴かしてもらった時は腰を抜かすくらい衝撃でした。
フーのライヴ・アット・リーズも同時に聴かしてもらったのですがとにかく音圧が分厚いというか今までに聴いてきたレコードの中でド迫力ナンバーワンでした。
スタジオ盤でこのド迫力なんだからZEPってLIVEは物凄い迫力だったんだろうなあ~ってその時に思いました。
そのいとこの友達の親父の所有レコードがコレというのも2重の驚きでした。
10代で結婚して子供を作ったのかな??なんしか詳しく聞かなかったけど多分俺ら世代の親としては異様に若かったはずである。
このアルバムは個人的にはZEPの一番フェイバリットです。全ての楽曲が素晴らしく捨て曲はありましぇん。。。
ハード・ロックの古典というか、ファーストは少しブルージーな部分も残しヤードバーズっぽい雰囲気もあったりするのですがコレは完璧にZEPというロックバンドのサウンドになったと思うし後世のロック少年少女達が憧れ真似するサウンドがアチコチにちりばめられています。
いとこもバンドでKISSとかこのアルバムの6とかコピーしていた筈だ。
全ての世界中のロックンロール・キッズが憧れたロックサウンドがこのアルバムには詰まってるのであります ♪
16年前に喚いている記事なんですがあくまで個人的なんですがコレとWhoのLive at Leedsを従弟の家で針飛びするくらいのオーディオで聴いた印象が強いので極私的歴史的名盤なんですわな♪








