MR. JIMMY ミスター・ジミー レッド・ツェッペリンに全てを捧げた男 | 気ままに気楽に

気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

2025年公開の映画、日本映画専門chでしていたので観た

 

確かにこの人は凄いし、人生のほぼすべてをZEPのいついつのLIVEのカヴァーとかって完璧に再現するのは凄いことは凄いし、本家のジミー・ペイジにも認められている

 

しかし、なんというのかなぁ俺的には☆の数ほど居るビートルズコピーバンドとどこが違うのか?よく分らんかったな

 

 

 

俺らも高校や大学の時に学園祭他でStonesのカヴァーをしたりMods、ARBなんかしたけどなぁ、なんか映画の最終の方で女性マネジャーと揉めてコピーバンド解散とかってなるけど、バンドあるあるなお話ではあったな、Dsは公演がすべて終了したあとに脱退したりとかね、ホントにバンドあるあるでそこは興味深かった

 

しかし俺的にはどうしてもオリジナルをするのがバンドやミュージシャンって認識があるのであまりこの人に共感みたいなのを持てなかったな、そのカヴァーはイイんだけどバンドの色を出そうよ、まんまいついつのLIVEの完全コピーなんてマニアック過ぎてどうでもいいわって感覚だな、ただ全然儲からないことに執念を燃やしてる姿勢は敬服したな、ただそれだけ

 

ZEPを聴きたければ本物のアナログ音源を聴けばいいだけなんで、コピーはどこまでいってもコピーだしな