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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

1976年のニコラスローグ監督作、英国映画、有料のカルトシネマ配信にて観た

 

デビッド・ボウイの人間離れした魅力

 

それでその配信用の映像はほぼノーカットでボウイや女の局部も映っていたので、だけれども全然エロスは感じなかったな、独特ではあったな

 

 

 

間違って地球に落ちてきた男、異星人がなんか地球の異文化に触れてTVを観ながら、なんだ?本当のことはなにも言ってないじゃないか?って50年前にTVの出鱈目さを達観してるのは流石!と唸ったね

 

トーマスって名前で出てるけど、彼氏はトム大佐?なんだろう?異星人にぴったしの役でたぶん?40数年ぶりに観てあらためて覚えていたのはラストシーンだけやったなぁと反省しきりではあったな、俺的にはBOWIEは異星人♪

 

 

 

20位      5千票    You Scare Me to Death

 

 

 

コレはワイが個人的に投票した曲です、未発なのが信じられないくらいBoogieしてる

 

19位      6千票    Sunken Rags

 

 

 

この曲はなんかトラかなんかに跨ってるBESTで知りました

 

 

18位      7千票    Elemental Child

 

 

 

 

なんつーか独特の隠微な感じが宜しい

 

17位      8千票    The Groover

 

 

 

気だるいブギー曲♪

 

16位      9千票    Dandy in the Underworld

 

 

 

地下世界のダンディ、邦楽でいえばイエモンなんかがもっと分かりやすい曲調でしてるかな?

 

15位      1万票    I Love Boogie

 

 

 

 

POPとカルトの狭間にあるともいえよう

 

14位      1万1千票           Light of Love

 

 

 

コレも癖アリのPOPなロックである

 

13位      1万2千票           Seagull Woman   

 

 

 

アングラフォーク調なロック

 

12位      1万3千票           Ride a White Swan

 

 

 

 

しかしほぼ3分以内に収まる曲が多いので又、再評価の時代がくるかも??

 

11位      1万4千票           ソリッド・ゴールド・イージー・アクション

 

 

 

コレもワイはトラといるBESTで知った曲

 

10位      1万5千票           Born to Boogie

 

 

 

大名曲、ブギーをするために生まれてきた!!

 

9位        1万6千票           メインマン

 

 

 

バラッドも独特で毒々しい華々しい

 

8位        1万7千票           ザ・スライダー

 

 

 

アルバムタイトル曲、重厚な感じ

 

7位        1万8千票           ロンドンボーイズ

 

 

 

あんまり馴染みの(ワイが)ない曲だけどなかなかなR&R

 

6位        1万9千票           ジープスター

 

 

 

お得意のブギー曲である!

 

5位        2万票    Telegram Sam

 

 

 

コレは学生の時に真剣にカヴァーしたので凄い思い入れがあるなぁ

 

4位        2万3千票           2位 ゲットイットオン

 

 

コレも必死でカヴァーしたので思い入れがある、なんやったかなぁ第二次?T.REXブームやったけなぁ??

 

3位        2万4千票           メタルグルー

 

 

 

 

昔のフォークでさぁ皆一緒に!ってのではないロックの全員合唱アンセム!!

 

2位        2万5千票           チルドレン・オブ・ザ・レボリューション

 

 

こういう楽曲が二位ってのがイイでしょ♪

 

1位        4万票    20th Century Boy

 

 

コレはあのつまらない(ワイ的には)映画の効果もあいまってぶっちぎりの1位でした!!

 

今、T.REXが足りないなっていっても過言ではないですね

 

皆さんが投票してくれた記事

  ↓

 

総制作時間、そんでもなんやかんやで5時間以上やでぇ😔、、、、皆さまありがとうございました!!

 

 

SIDE ONE

I.G.Y.  – I.G.Y. (International Geophysical Year) (6:05)

Donald Fagen

 

 

グリーン・フラワー・ストリート  – Green Flower Street (3:40)

Donald Fagen

ルビー・ベイビー  – Ruby Baby (5:38)

Jerry Leiber & Mike Stoller

愛しのマキシン  – Maxine (3:50)

Donald Fagen

SIDE TWO

ニュー・フロンティア  – New Frontier (6:23)

Donald Fagen

 

ナイトフライ  – The Nightfly (5:45)

Donald Fagen

 

 

グッドバイ・ルック  – The Goodbye Look (4:47)

Donald Fagen

雨に歩けば  – Walk Between Raindrops (2:38)

Donald Fagen

 

このアルバム、ドナルドフェイゲンの初ソロアルバムは1982年に発売されました

 

この当時、世界的政情不安な時期があり一触即発な時代でもありましたが、楽曲の辛辣な内容とは別に音は物凄い緻密でJazzともロックとも表現できないような内容で、一説にはサウンドチェックするのにこの盤をかけるってくらいに音的に完成された盤でもあります

 

個人的は即ジャケ買いしそうなナイスでお洒落な音ではありましたね、流石にスティーリー・ダンの中心人物だけあります!!

 

毎度不人気のBOXING記事ですが、バカなんで勝手にやります。

 

妄想気味に現代BOXINGの黎明期のボクサーが今居たら?どうとか勝手に考えながら。

 

 

一応、現代ボクシングの初代世界ヘビー級王者のジョン・L・サリバンなんですが素手のベアナックルでしていた時代の最後の王者でそしてクイーンズベリー・ルール式(グローブを嵌める形式)の初代世界王者です。

 

ボストン出身のストロングボーイと呼ばれた選手で観るからに気は強そうには見える。

 

 

 

この当時のベアナックル時代からそれ以降はたぶん?つかんで投げたりしていたのかもしれないですね、まだルールが厳格ではなかったからプロレスラーとも試合したりもしていたみたいです。

 

総試合数              45

勝ち       41

KO勝ち 33

敗け       1

引き分け              3

 

45戦41勝1敗3分けなんでとてつもなく強かったと思います、野試合して逮捕されたこともあるらしい。

 

体重が96kgなんでおそらく身長は185cmくらいだから今の時代でもヘビー級だろうけれど、なんつーかな?体幹が凄い強いように感じますね、頑丈そうな気はします👊

 

 

 

今のヘビー級とは比較のしようがないが、スタミナと頑健さは凄そうな気はします。

 

まあ元々の成り立ちから賭け事、ギャングなどの暗黒面から近代BOXINGは始まっている、古代パンクラチオンの時代の興行、見世物がまあ進化したともいえよう。

 

 

1978年公開の東映映画

 

監督は降旗康夫で脚本は倉本聰、主演、高倉健

 

この映画でたぶん?ワイは初めて池上季実子を知りました、以来一応ファンです未だ現役で芝居を頑張っています

 

内容はまあいわゆる脛に傷のあるあしながおじさんのお話で当時の高倉のはまり役と言ってもイイ

 

 

 

野生の証明とか居酒屋兆治なんかもそうだが、高倉自体の演技というか役どころが変わっていくエポックな映画であるといえよう

 

個人的には池部良の扱いが薄すぎるとは感じるがこんなもんでいいのかな?って気はします

 

丁度「あにき」って初めてTVドラマに出だした頃で新境地開拓していた頃かな?と