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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

アントニオ猪木は永遠に不滅です。

 

まあいつかはって2年くらい前から感じてましたけれどね。世界最強を体現した日本のプロレスラーが亡くなりました。

 

猪木の試合でいえば初期はBI砲って馬場とのタッグで日本プロレスの中である意味切り込み隊長的な感じで正直2番手だったのが日本プロレスが分裂、新日本、全日本、国際の三団体に分かれてからがアントニオ猪木としての真骨頂が出たとは思う。

 

それと当時はTV放映が馬場の全日は旧日本プロレス、馬場が巨人軍の投手だった流れで日本テレビ読売系がすぐついたけれど、猪木の新日本の方は最初付かなかったはずだ。そこで当時はNETって今のTV朝日でなんとか放映してもらえるようになったが、なかなか有望外国人選手が取れない、俺が覚えているのはスタン・ハンセンくらいかな?勢いがあって強いレスラーだったのは。他はなんか全部派手なテリー・ドリー・ファンクス、ミル・マスカラス、ブルーザー・ブロディは馬場の全日本ってなるなかでじり貧な処で彼は梶原一騎やマス大山と組んで異種格闘技戦っていう新しいジャンル?を作るわけだ。今のMMA、総合格闘技の先駆けですわな。結局、アリ戦とアクラム・ペールワン戦以外はブックありのプロレスだったんだけれど闘う漢の姿を我々に見せてくれて大いにデカい奴にも俺でもなんとかなるんだ!って勇気というか元気を貰えましたね、ありがとう!アントニオ猪木、あなたの雄姿は俺は一生忘れませんよ、闘病大変だったでしょう。安らかにお休みください。天国でアリやウィリーと舌戦、闘いをやりあってください!!燃える闘魂!合掌!!ダー!!👊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は午前中、暇だったんで10年ぶりに五色塚古墳に寄ってきたわドライブがてらに。

 

此処は今はどうか分らんけれど西神戸の小学校なんかの遠足コースになっていたわな、俺も此処で昔なんか記念写真撮ったり横溝正史の小説を寝ころびながら読んでいたのを覚えているわ、大昔や。

 

山手に無料の駐車場があるんだよね。しかしこの辺りは空気が澄んでいるというか独特だね、夜中に昔仕事でクルマで廻ったけれどなんか出そうな雰囲気はあったわ。大坂の堺の古墳群ほどじゃないけどね。

 

 

詳しくはこちらにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんかよくわからん鳥居があったけれどね、コレ無料なんだよ。ホントは受け付け済ませて昇るんだけどさ、どうでもいいんだよな。

 

4世紀ごろに建てられた権力者の墓らしいけれどね、あかーし原人発生発生って中学の頃の夕焼け番長の悪口(北京原人って言ってたんだけれどね)唸りながら行進したりしてね、ホント俺らは馬鹿の集まりやったワイ。

 

こういうのがあるから俺なんか天皇制だとかある意味どうでもいいし、たかが500年くらいしか歴史がない東京ってのを別に揶揄するわけではないんだがね、標準とか中心って気取るなよってのがあるな、まあ俺はアレだわインドネシア系の子孫なんだろうけれどさ。

 

まあ古墳時代の豪族?とかの絶大な権力が窺えるわな、外国の淡路島もすぐそこに観えるしさ。

 

俺の脳内ではこういう音が鳴っていたわ。

 

Old Ways · Neil Young

 

 

 

 

 

 

 

10月になりましたね、今月も宜しくお願いします。

 

野球ファンというか、俺みたいな昭和の田淵、江夏、ギリ村山かな、カークランド、ラインバック、ブリーデンなどなどその1970年代はじめから観ている50年来のタイガースファンとしてはまあ今のプレーオフ(CSクライマックス?)なんていうのは邪道で興味がないというのかな、王さんが提唱しているように野球チームが最低でも16チームになってからやるべき制度でMLBの真似事してから正直、この時期は真剣に観ていないのが実情だ。

 

140試合以上試合して優勝しても日本選手権に出れない制度ってのは俺の中では考えられんというかね、銭ゲバな旧態依然たる球団経営の産物というのかね?パ・リーグがやりはじめたけれどこの制度のお陰でソフトバンクとか巨人とか優勝しても、日本選手権に出れないというね。しかも選手権で2位のチームが日本一って何度もあったけれどね。まあその論議はさておき我がタイガースなんだけどさ、まあ今年ははなから優勝はないし、日本選手権にも出るのは絶対ないって開幕前から思っていたけれどね。

 

今年で辞めるわって宣言した会社の上司の下で仕事しっかり出来るかいなってフツーに会社員に置き換えて観てましたから。どういう真意?であんなこと言ったのか?イミフですけれどね、現役選手時代は好きな選手でしたけれどね矢野もね。なんかどっちらけになりました。だから昔はこの時期、監督辞任か?って毎年ギタゴタが起きる球団ですけれど今年に関しては開幕前からゴタゴタなんでね、そういう中で勝つってあり得ないと思ったけどね。

 

まあなんやかんやで阪神タイガースって歴史はあるけれど伝統はないというかさ、巨人は伝統があるんだよな。ソフトバンクやカープやヤクルトや西武なんてのは強い時代で黄金時代ってのがあるけれど阪神にはそれはない。

 

俺の中では12球団唯一つ一番弱いチームって感じだわね、万年2位しかなれんというね。弱いというより勝負弱いチームってのが昔からあって1985年だけ奇跡的に強かったわ、撃ちまくったからね。

 

まあ、岡田彰布って時代に逆行してるけど優勝させるっていうのであれば適任じゃないかな、ただ短期戦に弱いんで日本一はまずないので繋ぎで今後は後進に道をすぐ譲るべきだ。今岡や藤川、鳥谷あたりが監督するのを観たいからね。

 

今ではこういう誤審もリプレー検証でなくなったけれど、この頃のドラゴンズとタイガースって本当につばぜりあいでイイ野球をしていたと思うよ、今はどっちも雑な野球してるけれどね。又こういう熱いシーンを観てみたいもんだわ。

 

 

 

ということで今月も宜しくです。やたら矢野が映っているけれど勝たせる監督って難しいなぁとは思うな。

 

ワイがそうね、マイトガイ小林旭がじゃけんのうの「仁義なき戦いシリーズ」以外でTVの日常邦画劇場で日活無国籍アクション映画で波止場でたたずむ的な印象で、この人が歌う曲でいえば「昔の名前で出ています」だわね。俳優が歌う名曲というかさ、渡哲也の「くちなしの花」なんかもそうなんだけれど、こういうスターが歌う哀愁のある粋なラブソングってなんか憧れたね。

 

漢は多くを語らない、背中で語る的な感じのね。ワイは俳優ってのは台詞が多くて演技が巧い、化けるという演技派よりかはもうこの人しか出来んやろうってのがね、好きというのかね憧れたというかね、俳優としてはB級かもしれないけれどね、そういうのはどうでもイイんだわな。存在感、オーラってのかね、そういうのが強烈にある人が憂いのある哀愁のある歌を歌うってのが色気があって艶気があるっていうね、小林旭って人はそれがあるというのかな。

 

なんしか若い頃も中年以降もずううううっと格好いい人だわな、遠藤実ってまあ国民的大作曲家の作詞作曲なんだけれど、アキラが歌うと更に痺れる出来になるというね。

 

とにかく沁みますね。

 

 

 

 

ついて来るかい 小林旭

 

 

 

 

ワイはというかワイらの年代で親が健在な方が少ないわな、もう両親が居なくなってかなり年数は経つわね。

 

ワイら馬鹿兄弟の生まれは割と両親が晩婚(オヤジは未婚で何人か?女こどもが居たらしい?)で歳いった頃の子どもなんでね当然別れも早いわけよ。

 

タイトルに関してなんだけれど体質や性格、好みなんかはワイら世代は男はゴンタ、女はズベ公スケ番なんかが結構いたんでね、今のガキどもよりかは荒っぽかったと思うわな、今思えば。よーお前らは須磨の浜で捨て子で拾ってきたんやって母親にワルさしたら言われたもんだわ。

 

体質-喘息持ち、アレルギー性鼻炎、腰痛持ち、耳鳴り難聴。この辺は全部母親に似ているな、母親は50代の時に完全に左耳が聴こえなくなっていたね。あとはド近眼なんだが、コレは子供の頃仮性近視の時にメガネ屋とヤブ眼科に騙されて1年ごとに近眼が酷くなった、曰く常にメガネをかけておけと、だから体の成長が止まるまで近眼の度が進んで今なら身障者レベルに視えなくなった、今は近くも遠くも視えない、サイテーな状態よ。

この辺から大人の言うことは嘘ばっかりってのが分かったわ、ボクシング真剣にガキの頃からしたかったけれど近眼で諦めた。

 

性格-瞬間湯沸かし器でありながら気長という相反する処があるな。コレはオヤジの影響があるかな、短気に関してはね。

オヤジの世代では戦争に行こうとして(行ったかもね?)終戦か?そういう時代の男なんでね、もうある程度漢やったらやらんかい!我慢せい!無茶苦茶したれ!ではないけれどね、そういうイカツイ部分もあったけれど俺は弟でワームン人生馬鹿兄貴ほど厳しくされんかったというかさ、ワームンはマジに町内のゴンタ番長やったからしばきまくられてたね、俺はそういうのはまあなかったわ。

 

趣味-音楽、映画鑑賞、ボクシングというのは両親とも好きでね、プロレスは八百、相撲は八百でかたわのすること、先代朝汐(徳之島出身)なんかは文盲で馬鹿で糖尿予備軍がする競技?って。その割には娯楽が今ほどないから観ていたけどね。

野球、サッカーなんかの団体競技はオヤジは嫌いでおふくろは巨人オンリーというか長嶋ファンやったわ。だけれど甲子園で藤村富美男が格好良いとか言ってたからライバルの阪神と巨人の要はミーハーなんで田淵とかも好きやったみたいね。オヤジは一回キャッチボールして分かった、嫌いではなく球技が下手過ぎて嫌いなんやと。二人とも力道山や馬場は好かんけれど猪木はシュッとしてて良いって言ってた。力道山に関してはオヤジが東京に住んでいた時代にリングサイドで観たらしいけれど、ヘッドロックってしてるけれど腕を緩めてるのが観えてコレはインチキやと見破り?ボクシングだけが真剣勝負であるリングの中の競技は!って感じたらしい。カシアスクレイのことを褒めていたね、両親とも。まあ格好いいしほら吹いて全部実現するしね。アフリカンでありながら混血なんでそう肌が褐色でなかったってのもあるかな。オヤジは白人を嫌っていた、たぶん占領されていた時代にムカついたんだろうね、あいつらの目は山羊みたいで気持ち悪い、黒人の方がイイって言い切っていたから。

 

音楽や映画はまあ沖縄に近い奄美の徳之島出身なんでね、なんでも好きというかプレスリーやらマーロン・ブランドとかジョン・ウェインとか好きみたいやったね。もちろん俺のオヤジは長男なんでね一応、1月1日生まれだから狭い家に親戚一同集まるというかさ、沖縄料理ってのかさ正月はとにかく派手に豪華にしていたよ。闘牛とかもあるからね、ワッショーイって毎年派手にしていたわ。

 

オヤジは新しモノ好きで世界のSONYがWALKMANを発売して2代目が世界で一番売れたんだけれど、それを買ってね。俺にくれたんだよな。そんで俺がまあオヤジは鶴浩とかサブちゃんとかバタヤンとかカセットで聴いていたけれどワイはそれでStonesとか聴いていたのよ、それでオヤジがおう、あの刺青の男つーのか、えーなアレはって言ったのは少し驚きでしたけれどね。まあなんか今宿直仕事帰りで思い出したなぁ懐かしくって文章長いんや!(笑)

 

The Rolling Stones - Waiting On A Friend