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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

ワイは今、たぶん?右足の人差し指と薬指を骨折していると思う、1か月前かな?家の中で躓いてくじいて滅茶苦茶痛かったんだけれど、とりあえずデッドボール喰らった野球の打者が痛みを一時的に和らげるための冷却スプレーをふって痛みを抑えたんだけれど未だに痛い。ボンビーマジックだから足指の骨折くらいで医者に行きたくないんだわ正直。

 

 

まあいづれにせよ若い頃ならこういう突き指に近い骨折でも2週間もすりゃ治っていたが、駄目だな爺になるとね。

筋肉痛なんかあとからくる上に1週間以上続くしな、コレが静かなる老化なんだろう。

 

ワイの足の指なんてこの絵のように綺麗なもんじゃないけどね、いわゆるガチャ爪でたぶん母親の遺伝だわ。

 

ところでワイら一般人でも指の脱臼とか骨折なんてしんどくても我慢するから、スポーツ選手が指が折れても試合出るってのも分かるわな、ストップ&ゴーが野球でもサッカーでもボクシングでもスポーツは多いじゃない、平気で試合してるしプレーしてるんじゃないかな?余程の重症でない限りね。

 

むかーし骨は魚食って強くなるってほんなことあらへんあらへん、根性論の迷信よあんなもんは。昭和のスポーツ馬鹿指導者の戯言だとは思うね。

 

骨の周りの筋肉を強くしないと俺は駄目やと思うで、骨なんか強くなるかいな。大きな脚のスネ部分とかは鍛えることはできてもね。

 

Fingerprint File  · The Rolling Stones

 

 

男の足の指なんか汚いだけでさ、なんともおもわんけれど女の足の指ってなんかエロいよね、そう足フェチでもないけどさ(笑)

 

 

この曲は元々1965年に発売されたシングルのB面でこの年にリバイバルHITしたのかな?詳細は分かりませんが。

 

西田佐知子って言えば思い出すのがワイが20数年前、1年で潰したレコ屋してるときにワイより一回りは年上の男性客がこのアルバムが欲しいんですって言われて、CDジャーナルの凶器になるくらい分厚い辞書のような邦楽ポピュラーのガイドブック見て一緒に調べて探して、卸に発注かけた記憶があります。

 

ムード歌謡っていうんですかね、なんかそういうジャンルも超えて時代も超えて、この高度成長期を彩った素晴らしい歌手の一人だとは思いますね。

 

男は女々しいけどね、女は辛抱強く力強いですよ。改めてそういうの感じる曲ですね。

 

 

女の意地 西田佐知子

 

 

 

 

 

先日、アントン逝去ってことで倍賞美津子を思い出しました。

 

そういえば離婚したけれど猪木とおしどり夫婦でなんか色々、TVとかに出てなぁってね。

 

あとは70年代、80年代のTVドラマや映画かな、姉の倍賞千恵子よりなんつーかな演技が巧いというかな、千恵子さんは寅さんの妹役の印象が強すぎてあれ以上に演技の幅がなかったような気がするな、高倉健と共演した「遥かなる山の呼び声」だったかな、あの演技は凄い良かったけれどね。

 

TVでいえば「探偵物語」に「金八先生」かな。映画は「ええじゃないか」「陽暉楼」「生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」「恋文」などなど演技の幅が非常に広い女優って印象があります。

 

なんか倍賞姉妹の出ているTVや映画に何故か?武田鉄矢(大嫌い)が出てるんだけれどなんかあるんかな?中身はジョーダンズ三又なんかと変わらない悪評高い人物なのに七不思議の一つだわ。流石に「探偵物語」には出てないけどさ。

 

新弟子時代の前田日明が新日本プロレスの合宿場や猪木の付け人していたときに倍賞さんを何回か観たことがあるらしいけれどトップレスでウロウロしていたりしてウォーって鼻血ブーな世界だったらしいよ。

 

俺もトップレスラーになってこんな綺麗な女優と一緒になるんだ!って真剣にちかった?らしい。

 

とにかく俺の中では気取らない大女優って印象があります。

 

 

 

 

 

俺、このCMに騙されたわぁ芋焼酎ってのメチャマズかったのを覚えてます(笑)

 

またまた渚さんの登場です。

 

そしてベンチャーズのカヴァー曲で当時のオリコン8週連続1位でこの人自身の最大HIT曲となったようである。

 

ワイら、まあ70年代に性春時代を送った人の洋楽の入り口はカーペンターズやビージーズ、オリビアなんだろうが60年代の人はベンチャーズって人も多いでしょう。

 

そのくらいこのポップスというかロックというのか、この音は当時の日本で全盛を誇った歌謡曲と親和性が高ったように思うのである。

 

ご当地Songといえば京都も多いわね。

 

 

 

 

渚ゆう子 - 京都の恋

 

 

 

 

まあ関東人からしたら考えれんカレーに卵だわ。

 

コレは9月末の休みに食べた時の絵だけどね。

 

だけれど、これがイイのよねなんかカレーって毎日連続食せる洋食の帝王なんだけれど、ワイなんかはそうね1か月に1回は無性に店で食べたくなるのがお好みとレーカだわね、むかーしなんでもカレーとかのことをレーカレーカって唸っていたんだよ。

 

関西、特に神戸なんかでありがちな但馬牛が入っているカレーなんだけれど少しだけだよ、だけどね大概の個人店はルーが多いんだよね。コレがチェーンのCO〇〇壱だとさ、ルーが普通盛でも足らんのだわ、そんで1000円近くとるからね。

 

コレは580円に大盛250円+で830円だよ、画像にはないけれど卵スープもつくのよね。

 

チェーン店はマニュアルがあってバイトちゃんでも出来るようにしているから吉牛やマックなんかでも同じ味が出せるからそれはそれで凄いんだけれどね。なんかそうね20年位前の吉牛やマックってえらいお得感があったけれど、今は安くて早くて旨いってわけじゃないからね、食材を輸入品に頼っているチェーンはしょうがないけどな、食べる処がなければ入るけど基本ワイはチェーンで外食しないんでね。

 

このスタンドカレー店の横の不味い中華料理店が撤退していたわ、まあ当然だわねコロナ禍の上にそういうのじゃ持たないのよ。

 

ソレはエンタメでも一緒でね、当たり障りのないことしか言わないお笑い芸人とかタレントなんかワイは観たくもないわな、やっぱどっかで尖っている部分がないとね。

 

ある意味、音楽業界に関して言えば一時期TVに出ない!ってのがスタータスになっていたでしょう、LIVE中心のミュージシャンやバンドはね。そういう時代に戻ってきてるんじゃないのかな?って気はするね。

 

ホンモノのロックやフォークやブルーズ聴きたかったらLIVEに観にこいやー!ってね。

 

たかがカレーでこんだけエンタメを語るワイも馬鹿ですけんのう。

 

皆、若い頃はStarを目指していて諦めていくのよね、それはいつの時代も変わらないんじゃないかな?

 

アッパーカットツアーって誰かしていたな、あっARBだったか。ステージがリングで回転するんだよ確か。

 

斬新な仕掛けだったね当時、この人もTVには出ないけど学園祭の女王って言われていて凄かったけどね。

 

 

I wanna be a star / 白井貴子