年内最後はこの名曲で締めくくろう。
ミシェル・ポルナレフの時にも言ったけれど、日本受け日本でだけ興行が大HITする洋画も存在する。
因みにワイが劇場で初めて観た映画が「Melody」なんで思い出深い。
この映画は日本各地で大HITして主題歌のこの曲もメガHIT、ワイら世代の合言葉は小さな恋のメロディを観たかい?ってのが共通語でなんか色気づいたら、たらしーとかボクタチ結婚します!なんてギャグでしていた記憶があるわよ。
でも日本でだけメガHITしたんじゃないかな?たぶん。
日本のオリコンチャートでもかなり上位に行ったんじゃないかな、なんかこの映画はワイが知る限りあくまでとおおーい記憶だけれどね、「ゴジラ対ヘドラ」より満杯だった記憶があるね。
映画館で満員御礼札止め!って経験したのは「JAWS」と「地獄の黙示録」くらいしか記憶にないけれど、なんかガキだったけれど常にどんな映画を観ても観客は満員ってのがワイらのガキの頃は当たり前だったような気がします。
その傾向が薄れたのはビデオテープの市販化とビデオデッキの普及により終止符を打たれたような気がするんだよな、1980年代に入ってから満員御礼って映画ってワイはあんまりメガGITした映画でも経験がないのよね、だからあくまでワイの体感感覚だが興収ナンバーワンって言ってもチケット代が高騰してるので、音楽LIVEほどでないにしてもこの70年代や60年代の時代の方が観客動員は多い気はするのよ、あくまで極私論だけれどね。
ビージーズはこういうフォークロアなポップス、ロックなグループであってワイの中ではディスコミュージックではないんだよね。
Melody Fair · Bee Gees









