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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

年内最後はこの名曲で締めくくろう。

 

ミシェル・ポルナレフの時にも言ったけれど、日本受け日本でだけ興行が大HITする洋画も存在する。

 

因みにワイが劇場で初めて観た映画が「Melody」なんで思い出深い。

 

この映画は日本各地で大HITして主題歌のこの曲もメガHIT、ワイら世代の合言葉は小さな恋のメロディを観たかい?ってのが共通語でなんか色気づいたら、たらしーとかボクタチ結婚します!なんてギャグでしていた記憶があるわよ。

 

でも日本でだけメガHITしたんじゃないかな?たぶん。

 

日本のオリコンチャートでもかなり上位に行ったんじゃないかな、なんかこの映画はワイが知る限りあくまでとおおーい記憶だけれどね、「ゴジラ対ヘドラ」より満杯だった記憶があるね。

 

映画館で満員御礼札止め!って経験したのは「JAWS」と「地獄の黙示録」くらいしか記憶にないけれど、なんかガキだったけれど常にどんな映画を観ても観客は満員ってのがワイらのガキの頃は当たり前だったような気がします。

 

その傾向が薄れたのはビデオテープの市販化とビデオデッキの普及により終止符を打たれたような気がするんだよな、1980年代に入ってから満員御礼って映画ってワイはあんまりメガGITした映画でも経験がないのよね、だからあくまでワイの体感感覚だが興収ナンバーワンって言ってもチケット代が高騰してるので、音楽LIVEほどでないにしてもこの70年代や60年代の時代の方が観客動員は多い気はするのよ、あくまで極私論だけれどね。

 

ビージーズはこういうフォークロアなポップス、ロックなグループであってワイの中ではディスコミュージックではないんだよね。

 

 

 

Melody Fair · Bee Gees

 

 

 

 

 

またまためしやなんだけれどさ、こないだの牛もつ煮込みのなかをラーメンではなくうどんにした825円。

 

なんか何処産?だっけ東北の宮城かな?コシヒカリ使っていてコメをうりにしているけれど申し訳ない、コメはこのヴォリュームは要らないわね、ワイだけかな?って少し客を観ていたら味噌煮込みうどんだけ、鍋焼きうどんだけって客もチラホラ居ましたよ。

 

こういう店で総菜やら小ご飯でもコレで頼んだら1500円近く取られるからね、どうだろうなぁワイの食物価感覚が20数年30年近く止まっているからアレだけれど昼飯に1000円以上は余程、今日は食べるぞーって時か腹ペコの時しか使わないからね。

 

そういう点、なんとか定食ってしているうどん店や町中華の方がリーズナブルかもしれないけれどね、まあここ数日キンキンに昼間でも冷えているからこういうのを食べて温もりたいってのがあるわけよ。

 

Tokyo Cityは風だらけ-ARB

 

 

 

東京に住みたいって昔は思っていたけれど、今は全然思わないなその近辺の神奈川か千葉の方がなんか住みやすそうな気はするけれどね、なんとなくだけれど。住めば都だけれどなんかクルマとかで動く街ではないわね。電車バス、徒歩で充分だわ、大阪の市内もそういう処があるけれどやっぱり規模がデカいわな昔から。そもそもワイみたいな敗残者が住む街ではないな。

 

時に日本で聴かれる洋楽の中には本国以上に日本受けしたり、世界的に売れているのに日本ではイマイチとかもっと売れてもいいのにって存在は多く存在するが、この人なんかもそうだろう。

 

ワイはディスコグラフィってそんな大層なモンではないけれど、たぶん?ミシェル・ポルナレフって1枚も持っていないと思うわ、だけれどジグソーのスカイ・ハイではないけんど、この曲なんかこの当時以降もどっかでかかっていて、必ず聴こえてくる洋楽POPSの一つで、フランスのSSWでありながら一時期、日本受けしていたカーペンターズ、シカゴ、T.REX、エルトン・ジョンを凌ぐ人気があったらしいわ、もじゃもじゃ頭だけはマーク・ボランと似ているけれどね。

 

こういうのは音楽性とかではない、分かりやすさがすべてといっても過言ではなく悪い言い方すればまがい物売れ線ってやつである。

 

日本の邦楽なんかでも本格的な凄いいい音出しているのにそこまでセールス、イマイチというバンドと正直昔の歌謡曲に近い大衆歌に近い手法でロックをやってます!ってどっちが売れるか?っていえば後者なんだわね。

 

そういうのも超越したバンドやミュージシャンも居るけれど、いわゆる売れる音階とかコード進行とか黄金律があるんだろうけれどよりコアで本格的なモノは売れない傾向ってのは昔から日本ではありますね。

 

具体名は出さないけれど、そういう音は日本には多いんだよって多少売れ線をディスりながらでも、まあやっぱり心地よい分かりやすさってのはイマイチ好かんけれども売れるんだろうなぁって、こういう曲を聴いたら余計に感じるわね。

 

 

 

 

Tout, tout pour ma chérie · Michel Polnareff

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎度にゃんこお騒がせします!ってそんなタイトルのドタバタTVドラマありましたね、むかーしに。

 

極私論なんだけれど、むかーしこどもの時に白猫の♂を飼っていましてね、ウチのオヤジが知り合いのペットショップで当時50年前くらいかなぁ貰ってきたみたいでね、どうも血統書みたいなのがあったと思うんだけれど凄い大人しい猫でね、しかしながら我が家(木造)の屋根裏のネズミ、イタチ、コックローチの類が一切居なくなったから家族皆で偉いなぁ!ってワイなんか登校拒否になってね、もう学校に行かない!このにゃんこを僕が守るんだ!って炬燵の中に入ってさ、近所の幼馴染も一緒に潜り込んで行かない(ウチは共働きだった)ってやるもんだから監視役の専業主婦のその幼馴染のお母さんに二人とも引っ張り出されて登校させられたのを覚えているわ、小学校は歩いて1分の処に住んでいたんでね。その子は1年足らずに死んじゃったけれどさ、それがトラウマでねぇ長年、猫とか犬とか飼えなかったってのはあるわなぁ、今思えばなんか病気持っていたかもしれないわ、小さい猫でしたしね。馬鹿兄貴とワイと一緒に寝ていて朝起きないから当時のデブ兄貴が圧死させたんじゃないか?ってので母親とかに怒られていたけれどね、今思えば違うと思う。だからヤンピーは兄貴のワームン人生に神戸市の保護センターにあえて選ばせたのさ、ワイは本当は違うハチワレの可愛い♂猫がイイなぁってなっていたけれど、とにかく6年前の10月かなぁどの子もアッピールが凄くてどうしよう?ってなった中でヤンピーだけが大人しく奇跡の顔(可愛い)をしていたわけよ、阿保がビビビ?ってきたんやろうねぇ、まあワイも騙されましたっていうかね、全然なつかなくてトライアル期間(2週間)の間に駄目ですって返そうかなってした時に急に甘えだしてきたんでホントにびっくりしたんだよな、なんか感じたのかしら?ってね。

 

しかしなぁこの子を飼いだして、まあ色んな猫の性格のタイプがあるけれど、今のにゃんこたちは凄い甘えただね、超甘えただわ。いい意味で裏切られたというかさ、そこの処はワイみたいなダメ人間でも頼られているんだぁってそれだけでねなんか大袈裟にいえば活力になるというかさ。昨日はクリスマスということでどっさりおやつを買いました、年末年始は毎日お手入れした後はおやつというね、ケージにはいっているのは別に無理やりでもなんでもなく勝手に入っているだけでね、とにかく狭い処が大好きなんよね、まあ5歳児くらいの子どもとある意味同じだわね。

 

 

Bruce Springsteen - Jackson Cage 

 

 

 

やっぱスプリングスティーンってこの頃が最強やね。ヤンピーケージさ(=^・^=)

 

 

随分以前かなぁ20年近く前かもしんない、15年以上は前だわ。

 

2年ご無沙汰の三宮のBAR、の店主Getsが当時は未だ40代で今より全然動けていたしまあワイもそこそこフレキシブルだったのもあるけれど、二つバンド掛け持ちしているって言っててそのうちの一つがしんどいわーって言ってたのね。

 

なんで?って聞いたらミッシェルガンエレファントのカヴァーやるのよ滅茶苦茶しんどいでって言ってた、彼氏はドラマーなんでね。今、又久々にバンド活動復活させているんだけれどLIVEしたら観に行きたいな、その前にキヨモジさんのバンドのLIVEも観に行かなきゃ!ってのがあるんですけれどね、まだまだワイら世代でバンド活動している同志が居るってのはなかなか喜ばしいことではあるわね、ワイはもうしんどいなぁなーんも出来ないしね、マラカス振るくらいしか出来んわマジで。

 

 

 

 

昔はねぇドラムとベースのリズムセクションが一番バンドでしんどいって考えだけれど、ギターなんかもアレだ腰痛やら肩痛、腱鞘炎になるよね激しいギター弾いているとね、ヴォーカルは喉を傷めるし動いたりする人は鍛えなきゃいけないしね。弾き語りボローンってバンドってあんまねーだろ。

 

コレのカヴァーをしていた奴には敬服しますよ、ホントに20代30代の音だからねコレは。

 

今度のは前と同じようなブルーズバンドになるんでしょうかねぇ、なんかFBでビジュアルしか観てないけれどそんな感じがするけれどね、間違ってもこういうのはしないだろう(笑)。

 

 

20代の学生の頃はARBのカヴァーしててさ、Getsにもドラム手伝ってもらったりして遊んでいたけれどね、石橋凌に別にワイは声もなーんも似てもいないけれども、結構発声練習ってさせられたよバンマスのリードギターに。元々大きい地声が更にデカくなったのを覚えてるわ。

 

こないだ宿直勤務の時にさ、NHKの生放送で矢沢永吉がインタビューに答えていたけれど流石に73歳の割には若いけれどその俺らなんかが年を重ねるように、ちょいと声に張りはあったけれど艶というのか逆にイイ感じの声がかすれたりしていたのが面白かったね、あのアクションでロックYAZAWAヨロシク!って常にしているみたいだけど、凄いなぁって感じたな。

 

マイクのVo落とされたってぼやいていたロッド・スチュワートとかと共演している時の映像も少し映っていて懐かしかったな。まあなんにせよ50、60、70、80超えてバンドしてる人たちはワイは素直に大尊敬しますよ、若い頃はたいしたことないけれどホント体力使うからねぇ、心から中高年のバンドマンを今後も応援していきたいのはありますね。

 

ワイは気持ちだけロック、PUNKの精神で今後も行きます、まあ言うだけ番長としてね。お前が言うなってことばかり言ってるんだけれどさ、リスナーとしてのまあ戯言くらい許してくれだわね。

 

トラブルド・キッズ · A.R.B.

 

 

 

この曲を耳タコで皆で練習しましたよ、ワイはVoだけれど一応ギターもね(笑)