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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

 

 

最近は少し減ったのかな?いやぁ分らんわ、ワイの場合宿直勤務の時以外、ほぼ地上波TVや無料のBS観ないのでね、未だに言っているフレーズでなんとかすぎるってやつ。

 

美人過ぎるテニス選手ってそりゃシャラポアみたいな女子選手だせば意味は分かるけれどさ、美人選手でえーやろ。

 

美人の上位概念はないねんで?なんで過ぎるの?でなんか確かに10人並み(コレも差別語か?)なビジュアルだけれどビミョーな特に女子スポーツ選手他芸能界以外の一般人の女性に美人過ぎるって使いすぎだわ。

 

美人は美人でいいんだよ。すぎるって逆に過大に言ってなんなんだよ?そんな日本語あるかいな?馬鹿かお前はって常に感じるな。

 

逆な表現も日本語としては駄目だけれどまだましだわ。だめすぎるーとかあかんすぎる、悪すぎるーとかよりサイテーな状態を伝える表現なんだよ、要はやりすぎーってすぎるって言葉の語感にはあるんだよな。

 

男前すぎるなんて言わないしね。凄すぎ!凄すぎる!ってのはまだいいけど美人過ぎるーって表現したら絶対大したことないやろって逆に捉えてしまうね。

 

岩下志麻さんにそんな言葉遣いしたらシバキはんだ付けされまっせ(笑)

 

 

 

 

 

中南米、南米の国は熱いお国柄というかそこから怪物的に凄い選手がプロスポーツでは出てきます。

 

一般的にはサッカーのブラジルが有名ですが、ボクシングではメキシコが一番、メキシコ系アメリカンの強いファイターは本場米国で人気が出ます、特に元々メキシコであったであろうカリフォルニアの西海岸のほうでね。

 

あとはプエルトリコ、パナマ、なんですがニカラグアとかジャマイカも何十年に一度ボクシング史上に残る強豪が出ます。

 

それがアレクシス・アルゲリョである、アルゲロとかアーグエョとかいろんな表記があるみたい、モハメドがムハマドやムハンマド、モハメッドみたいな感じかな。

 

総試合数 90
勝ち 82
KO勝ち 65
敗け 8

 

1968年プロデビューで全盛期は1970年代、丁度デュランなんかと被るかな。

 
身長が178cmでフェザー級からライト級まで3階級制覇を成し遂げた名王者で1995年まで現役をしたみたいですが実質は4階級目のS・ライト級王座挑戦失敗までがボクサーとしての全盛期だろう、でもまあ1952年生まれですからデュランに匹敵するくらいのタフネスというか現役生活の長さである、28年現役していたって凄いね43歳まで出来るってね。
 
引退後に政界に転身、2004年にニカラグアのマナグアって都市の副市長にはなるが2009年に拳銃自殺する。
 
コレって、今でいえばパッキャオなんかもそうだけれど、やはり彼はフィリピンですが政情不安な国ってこういうスポーツヒーローを担ぐ勢力もあるのかなぁって感じたりもするけれどね、まあインテリジェンスがあって実行力がありそうに見えるもんね、現役時代のファイトを観ると。
 
個人的には日本来日して当時、東洋では無敵のフェザー級ロイヤル小林をボディを三発くらいで圧倒した時代が強烈に印象に残っているのですが全盛期はS・フェザー級時代だろう。より熟成されたデュランとは違うタイプのファイターでアウトボックスにはどう?対処したかあまり追い足があるようには観えないけれどそれでも上下、左右のコンビネーションと一発の破壊力は凄まじいボクサーでしたね。
 
S・ライト級でアーロン・プライアーに負けた試合は残念でしたけれど階級差と、年齢差でしょうね。あえて上の階級に挑戦するときでも当時はWBAとWBCの2団体しかなかったけれど、穴王者ではなく強いと言われている王者に常に挑むマチョイズムは格好良かったですね。よくクラーク・ゲーブル並の髭のダンディ漢のボクサーって言われていて女性ファンも多かったセクシーなデュランの野性味とはまた違うスマートでかつ破壊力のあるファイターでしたね。コンプリートファイターって感じで好きでしたね。
 
WBC世界S・フェザー級王座に挑戦したアルフレド・エスカレラに勝った試合もなんか後でビデオ映像で観たけれど凄まじいというか凄かったですね、日本にもファンが多いボクサーです。なんか会場が屋外で雨が降ってる中の激戦だったんだよね。
 
なんか佇まいとかがとにかくよかったな。
 

 

 

 

 

米国のなんというのかな、洲歌なんていうのがポピュラーの曲でもありますれどもこの曲なんかもその一つでかつ日本でも一番有名なそういう曲かもしれない。

 

正直いうとワイなんかオリヴィア・N・ジョンのストリングスの効いた軽いカヴァーから最初知ったんだけれど、やはりオリジナルのコレだよね、ウェウトヴァージニア州ですか、唸るほど金があったら行ってみたいわな、超田舎でなーんもなかったりしてね、でもまあ大自然を感じさせるだろうね。

 

この曲は確か?日本の歌手もカヴァーしていたんじゃないかな?日本語の歌詞つけていなかったけ?田中星児って「ビューテフルサンデー」を大ヒットさせた爽やか歌手ね。

 

ポップスなんだけれどデンバー自体がカントリーシンガーってのもあってなんか、こうなんか無邪気に米国に憧れてしまうというかね、なんか飛行機が大好きでシンガーとして大成功して、それで自分は飛行機に乗って墜落死してってなんか気の毒な人ではあるけれど、なんか守銭奴とかイメージが悪い?処はあるけれど米国の成功者にありがちな飢饉とか飢餓に困っている世界各地に基金というか援助したりしてるんだよね、We Are the Worldの参加を断られたって印象が独り歩きしてるのかな?どうも日本って成功者がサイドビジネスでより大金持ちになったら妬むというかさ、そういうのワイは嫌いだけれどね。

 

音楽の世界でいつまでも第一線でやれる人間なんて一握りだし、成功する人より失敗する方が圧倒的に多いわけでその成功した金銭でビジネスをするのは至極当然だろう、まあ派手派手な油田やら田園やら所有してってのはね目立つかもしれないけれど別にいいじゃない?って思うけれどね。

 

素晴らしい曲を語るのにその人の人格なんて関係ないわね、なんか違うよな。

 

ビルボードナンバー2になった彼氏の最大のHIT曲。

 

 

John Denver - Take Me Home, Country Roads

 

 

 

 

 

 

 

 

頭脳警察というネーミングは、フランク・ザッパ率いるマザーズ・インベイションの曲から頂いたらしく、PANTAってのは好きなバイク?から頂いたとかなんとか、まあワイより遥かに詳しいブレインを持った御仁に任せよう。

 

1960年代半ばから後半にかけて、洋楽でも邦楽でも特にPUNKって概念はないけれど、その魁となった音は幾つもあってその中でもポリティカルで先鋭的だったのが頭脳警察であると言えるだろう、好き嫌いは分れるかもしれないがその信念みたいなモノ、ブレなさは流石であると唸るしかないね50数年その核というかコアな部分は変わらないというね。

 

その一方でビートルズファンということもあり特にPANTAですけれど、アイドル歌謡、POPSにも造詣が深く提供曲もあったりして自作曲より売れたりしてることが多かったりする(笑)

 

PUNKやロックやとかいってもアイドルは好きやしね、そこの処は認めてあげたいなぁってのがあるわね。

 

ただこの人はPOPな部分には行ったけれど売れ線歌謡的なのには舵を切らなかったのはひとえに歌詞内容にあるとは思えるね、ただワイら邦楽ロック好きにはたまらないけれどね、ずっとガッチョイイよ。

 

屋根の上の猫 · PANTA

 

 

 

屋根の上にのっかっているにゃんこってワイは観たことがないけれど、岩合さんに撮ってもらいたいね(=^・^=)

 

我がの疎外感?的なのを歌っている曲かな?結構ワイルドです、バックも凄いメンツじゃなかったしらね?

 

 

 

 

俺にカレーを食わせろーってオーケンじゃないけれどさ、4日間の内3日はカレーを食べたな、こないだの休みの日もカレーを食べたわ。

 

用事で隣町の板宿まで行ったんだけれど、銀行の駐車場にクルマ止めて、本当はあっさり味の第一旭の塩ラーを食べようかなぁって歩いたけれど、もう寒いしさ結構歩いて距離があるのですぐ近場のすき家に入店した、此処ですき家に入店するのは初めてでそもそもすきやで食べるのって10年ぶりくらいだわ。

 

午前中で11時前だったんで店内ガラガラでしたけれどね、タッチパネルで注文してくれってなっていたけれど店のタペストリーにある牛丼+ミニカレー、790円?とかってのを食べたかったんだけれどそんなメニューはタッチパネルにはないんでしょうがないからあぶり焼チキンカレーって骨付きチキンのついたカレーにした、690円。

 

まあカレーは発汗作用があるし、今はどうか分らんけれどワイはあんまりすき家の牛丼って好きじゃないのよ、此処はカレーの方が美味い印象があったのよね、まあなかなかにそこそこな味で充分合格点を与えてもイイかな?って感じだわね。

 

カレーは身体を熱くしますワイ(白影風に)😆