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気ままに気楽に

今日も息をしています。

 

こないだ大阪に健診に行ったら身長が1cm縮んでいたわ。まあ以前に5cm小さく計測されたりいい加減な健診センターなんであてには出来ないけれど、まあ縮んでも当たり前やろう。

 

骨格とか骨とかがどうしても老齢アスリートのようにトレーニングしていたら別だけれど特になーんもしてなかったら縮むよね、アントニオ猪木の現役晩年なんかでもアレ?清原とかより小さいやんってくらいに縮んでいたからね。

 

昔、K-1が全盛期の時に多くの強豪オランダ人格闘家が居ましたけれど、皆デカくてその横のつく恋人とかなんかもデカいので石井館長がなんかオランダの平均身長は男子で190cm、女子で180cmって言ってたけれど、妙に説得力がありました。

 

実際はそこまでではないけれどアスリートなんかの平均レベルを言ってたんだろうけれどね、そういう石井館長はどう観ても160cm代前半の小さい人に観えたのがおもろかったけれどね。

 

 

 

まあ欧州、北欧系はデカい人は多いわね。

 

 

モッズに限らず、80年代初頭のPUNK、ビート系って必ずレゲエ調、もしくはその源流となったスカビートを取り入れた曲を必ずやっています。

 

レゲエやスカってのが大義でいくとやはりレベルミュージックってことで70年代のPUNK、NEWWAVEが取り入れているのも多かったのも、英国なんかはジャマイカ移民が居たりしてって文化的側面なんかもあるかもしれない。

 

別にこの曲はそんなに名曲!って感じにも思わないんだけれど、割とまあモッズは大概の曲がそうなんだけれど、ビート系にしては情緒的なところがあって、この曲の場合は野良猫が主人公ですが主人公のノラを俯瞰した目で追っているって感じかな?ひいては当時のビートキッズやPUNKSに対しての、もしくは自分たちにたいしての世間の目なんか気にするんじゃねぇ、自分が信じた道に突き進めばいいんだよ!って公僕の教師のお説教とは違う、まあ優しい目線を感じるというかね、とにかくノラを通じて人間賛歌のような気はするな。

 

別にバンドとかしてなくてもロックに生きろって処かね。

THE MODS / のら猫ロック

 

 

 

 

 

 

R&B、ソウル好きなら当たり前にクラッカーではないけれど、知っている人がほとんどでしょうけれどジーン・ナイトって人はワイは知らないわ、鋭意勉強ね。

 

「ソウルトレイン」って番組がその後始まって日本でも放映があったのかな?ワイより上の世代の姉ちゃんや兄ちゃんが歌って踊ってーって第1期デスコブームの前のダンスホール文化ってのがあったみたく、ワイらの世代でいくとだなアレ、なんつーのかな先が凶器になりそうな尖がりシューズ履いて踊っていたんだろうね、外反母趾にてきめんになるでよって感じの靴ね。ヤンキー御用達って感じのやつね。

 

全米2位まで行った曲だけれど聴いたことないわ、直撃世代ならご存じなんでしょうけれどね。

 

まあなんというか、ロックの精一杯声を張り上げるVoもいいが、もう元々の声量が全然違うから軽くヴォッって力強く軽やかに出るVoはやはり素晴らしいわ。この人も元々はゴスペルなんかがルーツにあるんでしょうね。

 

 

 

 

Jean Knight - Mr Big Stuff

 

 

 

 

 

デュランデュランはじめ、英国の第二のブリティシュインベイジョンとかニュー・ロマンティクスとかはまったく音的には当時、興味がなくてアダム・アンド・ジ・アンツとかの方がまだおもろいなぁってくらいで、カルチャー・クラブとかね、とにかくPV、MV時代を英国のミュージシャンやバンドが席巻していた時代があったわなぁ。

 

このバンドは今も活動してるそうだが、おっと感じたのは日清パワーステーションならぬ、パワーステーションかな?あのロバート・パーマーと組んだユニットよ、アレはよかったね。

 

しかしながらロベルト・デュランでもないやろうし、このバンド名はなんなんだよ?って思っていたらエチエチSF映画「バーバレラ」に出てくるエロ博士の悪役の名前がデュランデュランなんだよな、そこからバンド名を取っているって知って気になったのと、あとはプライマル・スクリームのVoが力説していたけれどデュランデュランのMVに登場する美女は皆ナチュラルで整形なんかしていない本物モデルだった処、米国なんかは結構ごまかしている?らしいけれどその本物志向がよかったかな、モノホンのイイ女しか出てこないからね、その辺の本物志向はワイにとってはエチエチOK牧場ではあったな(笑)

 

Duran Duran - Hungry like the Wolf

 

 

 

 

 

いつまでもあると思うな親と金って昔から言われるが俺の場合は、まあ年相応に親はいなくなったし、金は元々ないしあっても数千万レベルなんかフツーに仕事して生活してても消えていく金だわ、借金だけするというね(笑)借金も出来んようになったら人間終わりやって正当化すなやけどね。

 

この昔からの言い伝えにアイドルも付けくわえたい、いやアイドルっていうても俺みたいなロック馬鹿、PUNK馬鹿のアイドルはいわゆるアイドル歌手ではなくてギターヒーローやヴォーカリストだわな。

 

WIREDを中坊の時に初めて聴いて、なんか痺れたね電流が走ったわ。

 

因みの高校の時にバンド無理やり入らされた時にリードギターのバンマスにまずはギターねってストラトのブラッキーな一応国産のギター当時買ったけれどさ(3万以上したかな?ヤスモノ)、アンプなくても響くからギターの練習に丁度イイとか言われたけれど、重かったなぁ。このギターってVoが弾きながら歌うギターじゃねーよってそいつの兄貴の友人の所有してるマイクが潰れているフェンダーもどきのテレキャスのギターを5千円で買って、ギター工房でマイクを修理してもらって、やっぱテレキャスが弦高が低くて押さえやすくてイイなぁってレベルだったんでね、ベックのギターの1小節も弾けないわってよりワイら回りのバンドマンでもジミー・ペイジ、リッチー・ブラックモア気取りは居ても、ベックは居なかったわ。

 

アマチュアがなんか模倣するレベルやなかったもんな、マジで。

 

NWBHMの連中とかタッピングギターとか色々出てきたけれど、こういうギターが歌歌うみたいな感じのギターって皆無なような気はするわ。ギタリストはベックとそれ以外だって名言があるけれど、それは当たっているとは思うね。

 

しかし未だに実感がないわぁ。今までありがとうジェフ・ベック、あなたの音は永遠であります!!

 

ジャンルを飛び越え、もうギターの可能性を広げたビートルズなんかと並んでロックを他のジャンルにひけを取らないレベルに持っていった功績は個人的に思うに最大でストラトの名手というか名人でしたよ。

 

Jeff Beck Blue Wind 

 

 

 

Mick Jagger - Throwaway

 

 

このPV観たときにおぉミック・ジャガーと一緒に来日公演してくれるのかなぁ?って胸躍らしたよ!

 

ありがとう!ジェフ・ベック、今日はとことんアナログ(偶にふと聴いているけれどWIREDはね)で聴きまくるよ!!