1969年に公開された江波杏子主演の殺し屋稼業を描いた映画、ブルーレイ断捨離の際に再見7年ぶり?
江波杏子といえば大映の女賭博師シリーズが有名ですが、此処ではサイコロを振る賭博師ではなく華麗な殺し屋を演じています。
ただ単に拳銃でズバーンってだけではなくそのコロシの武器も指輪に仕込んだ毒針とか凝っている、後の必殺シリーズが参考にしたんでないか?と勝手に思っています。
A面
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
1. 「銀次慕情」 松田優作 山西道広 あかのたちお 5:47
2. 「こんな男に」 松田優作 山西道広 あかのたちお 3:42
3. 「居酒屋」 佐井好子 佐井好子 大野雄二 3:34
4. 「涙だけが」 高山厳 高山厳 山木幸三郎 4:33
5. 「色とりどりの町」 松田優作 大野雄二 大野雄二 4:32
B面
# タイトル 作詞 作曲 編曲 時間
6. 「ある子供の話」 じんのみさき 山木幸三郎 山木幸三郎 3:25
7. 「風が吹く……」 藤田弓子 大野雄二 大野雄二 4:23
8. 「無人の島」 佐井好子 佐井好子 大野雄二 5:03
9. 「光と風の戯れ」 原田章代 原田芳雄 大野雄二 4:26
10. 「お祭りのうた」 松田優作 山西道広 吉川忠英 5:19
1976年の松田優作のデビューアルバム
個人的にはワイが高校時代に組んでいたバンドのDsがこの人を好きで借りたレコード、たぶん?BESTかなんかかな?とにかく松田が俳優としてシンガーとして全盛期だった時代でもあったので、巧くないけどいいなぁってのはあったね
山西道弘ってたぶん?優作の芝居仲間なんだろうけど、日本の場合俳優でも結構プロ並みに巧い人は居たりして、ギターポロンと弾きながらオリジナル曲を小屋で作ったりしていたかもね、あのパンチアフロ頭の探偵物語で刑事役していた人ね、7千枚しか売れていないアルバムだが、優作のスケールの大きさを感じるアルバム、ジャケが渋すぎる!!