
5月2日のThe Dayは観ていてしんどかった。
しかし最後の試合、井上尚弥VS中谷潤人はなんつーか、最終ラウンドのゴングを聞くまで分からない名勝負で、日本人同士でありながら80年代の中量級の名勝負級の超ハイレベルな試合でしたね。
個人的には井上は無敗に拘るなら此処で引退しても伝説になるが、フェザー級に上がらないような感じがするなぁ、相当に疲れていたし。
逆に中谷の方が負けたけど、可能性を見せた。
おそらくフェザー、その上も考えているかもね。
なんか剣豪の一太刀で終わるような椿三十郎みたいな真剣勝負で観ているコッチも疲れましたね。
井上アンチも人気がある分、結構居るけれどこんな海外でもハイレベルな一瞬の隙も赦されない攻防なんか、日本選手対決でワイはリアルタイムでは初めて
レナード対ハーンズ、レナード対ハグラーの様な緊張感ってボクシングで観ることはもうないやろなぁってのが日本人対決で観れて感慨深いものがありました。
以前から井上のディフェンスって全盛期のレナードみたいって思ってたけど、凄かったな👏👍👊
因みにこの日、昼寝してなく第一試合からハイボール呑んで観ていて、ラストの試合はド緊張して水ばっか飲んでいたけど、冷静にポイント計算して観るんだけれどワイは、WOWOWが推していた頃から中谷推しだったんで負けたけれど、更に物凄い選手になりそうな気がして、2時間しか興奮して寝れんかったね、両者ナイスファイ👍
不人気記事ボクシング?三連発行きます!😆

