1969年作、遠藤周作の原作を浦山桐郎が監督映画化
まあいわゆる大人の青春、性春映画なんだろう
河原崎長一郎といえばワイら世代でいくとホームドラマの優しいオヤジって印象があるけれど、コレは青年期のなんというか恋愛の葛藤?を演じている
コレは本来は日活映画のスター俳優、小林旭主演でやる予定が変わったそうだが、このキャストでワイは良かった気がします
あんまり恋愛に悩む青年は旭は似合わない(笑)
パートカラーで最後の方はカラーになる映画、この靴下だらーんってのが時代やなぁって感じたね
この時代で日活はヤクザ、無国籍ギャング映画ガンガン時代でこんな恋愛映画どう?ってのが意外に大HITしたらしい?
二回目の鑑賞でアマプラで観たけれど長らく幻の名画と言われたそうな?


