ローリング・サンダー・レヴュー マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

2019年にNETFLIXが独占配信した映画。

 

マーティン・スコセッシ監督作、この人が手掛ける音楽ドキュメンタリーは外れがない、流石Woodstockの撮影監督だけある!

 

1970年代半ばというか、今もディランはずうううっとローリングサンダーレヴューという音楽の旅をしているってのを割と最近のインタビューでも言っていたが、この映画ではソレは何?ととぼける様子があって面白い

 

亡き渋谷陽一DJのラジオでこの時代のディランを評して、あの白塗りの化粧は女性がシミ他を隠す化粧ではなく、自分の内面を曝け出す化粧である!って言い切った論評を想い出したな、ただ上映時間が長い142分は今のワイにはきついな....

 

 

 

楽屋でジョーン・バエズが真似して同じような化粧をしたり、ディランから観ても怪しい連中とつるんでいたっていうからこの1975年のツアーもかなりドラッギーでかつ、混とんとしたディランの時代でもあったかもしれないがワイの認識では第2の全盛期という認識である。

 

パティ・スミスやサム・シェパードなんかも出演してるのがPOINTではあったね。

 

ワイは確かNHKの映像でこのLIVEの映像を少し後追いで観た記憶があるけれど電流が走ったな文字通りローリングサンダーだ!!