バルカン超特急 | 気ままに気楽に

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今日も息をしています。

 

 

1938年英国映画、ヒチコック監督作、日本公開は1976年

 

この時代の映画なんでおそらく低予算+列車も走らせていないとは思う

 

だけれど脚本、監督、俳優の演技で超特急が走る中でのサスペンスが起きている風に観客に錯覚させる技巧は流石にヒチコックだけあります

 

 

 

まあ時代的に第二次大戦が勃発しそうな時代の欧州なんで緊迫感はあるなぁ

 

日本の某有名?映画評論家Americanポリスのおっさんも晩年になんとか?超特急って超カルト映画を撮っていたけれどコレを意識したんだろうがまったく列車が動いてなく、ドリフのコント以下のセット丸出しの映画との差はなんぞや?やはり演出とか説得力とかなんだろうなぁ.....まあ器と才能がケタ外れだからなぁ....